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平成20年度補正予算

[2010年3月1日]

一般会計 第4号(3月)補正

第4号補正は、歳入歳出それぞれ、7億6,916万7千円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ、210億9,809万円とするものです。

景気後退下での生活者の不安に対処するために家計への緊急支援、合わせて地域の経済対策に資する目的により定額給付金の給付に係る所要の経費を措置しました。
また、多子世帯の幼児教育期の子育ての負担に対する配慮から、子育て応援特別手当の支給に係る所要の経費を措置しました。
都市計画道路3・4・16号線立体交差事業については、事業の完了を控え事業費の確定による継続費の年割額を変更するための継続費の補正を措置しました。
繰越明許費については、事業の執行が翌年度に渡る定額給付金給付事業、子育て応援特別手当支給事業および市道第202号線道路拡幅事業について事業費の繰り越しを設定しました。
地方債は事業の確定等による所要の増減額を措置しています。

歳入では、主要財源であります市税の固定資産税において平成19年度中に企業における償却資産の整備が進められたことなどにより増額となる一方、市民税個人分・法人分、市たばこ税、軽自動車税など何れも減額となり、市税全体では、2,100万円の減額をしました。
国庫支出金については、定額給付金、子育て応援特別手当を措置し、その他に対象事業費の確定に伴う所要の増減額を措置しました。
寄付金については、市民の皆さんから寄せられた貴重なご寄付について、それぞれの趣旨に沿った措置をとらせていただきました。この他、各交付金、都支出金、諸収入など、それぞれ増減が見込まれるものについて、所要額を措置しました。

歳出では、人件費について、退職手当組合特別負担金の措置、人事異動等による整理などを行い、職員人件費の総額では、2,831万4千円の増額を措置しました。
扶助費では、対象者の増加により生活保護費、障害福祉サービス費などが増額となる一方、乳幼児医療助成費、義務教育就学児医療助成費、児童扶養手当など対象者の減が見込まれるものについては、それぞれ減額の措置をしました。
繰出金は療養給付費の増加などにより国民健康保険事業会計への繰出金、流域下水道負担金の増額や消費税の精算分の増などにより下水道事業会計への繰出金を増額しました。この他、老人保健医療会計、後期高齢者医療会計、介護保険事業会計、羽村駅西口土地区画整理事業会計についても所要の増減額を措置しています。
普通建設事業費は、羽村駅自由通路拡幅事業について、事業を延伸するため今年度分の事業費の減額を措置しました。また、羽村土地開発公社で先行取得をしていた農産物直売所駐車場用地について、東京都との協議が整い市債による財源が見込めることとなったことから、これを買い戻すための予算を措置しました。

 

一般会計 第3号(12月)補正

第3号補正は、歳入歳出それぞれ、9,037万3千円を追加するものです。

現下の厳しい社会情勢を受け、緊急かつ実効的に経済対策を実施するための予算を措置しました。
中小企業振興資金利子補給金等については、原油・原材料価格の高騰に係る緊急融資枠を設け、これに伴う所要の増額を措置しました。また、新たに市内商店の振興対策として市内共通商品券の発行を行うにあたり、所要の経費およびプレミアム分の補助金を措置しました。

歳入では、平成19年度の事業費の確定に伴い、「羽村駅西口土地区画整理事業会計」の繰入金を措置しました。また、都支出金では学童クラブ事業運営費補助金について、補助基準の改正および障害児受け入れクラブ数の増加による増額を措置しました。

歳出では、平成21年3月29日付け執行の羽村市長選挙について、所要の経費を措置しました。
障害福祉では、自立支援医療給付費について、対象件数の増加等による給付費の増額を措置しました。
環境対策では、アスベスト含有分析等調査について、従来の測定方法においては対象としていなかった3種類の石綿について、新たに国から分析調査の徹底が求められたことから、これを措置しました。
教育では、法律の改正に基づき、新たに教育委員会の権限に属する事務の管理および執行の状況の点検および評価を実施するにあたり評価者への謝礼等を措置しました。

債務負担行為では、平成20年度末で委託期間が終了する自然休暇村および少年自然の家管理運営委託について、新年度から新たな指定管理者に委託するにあたり必要となる措置をしました。
プレミアム付商品券発行事業補助金については、商品券の使用期間が年度を越えることになるため、新年度分の限度額を措置しました。

 

一般会計 第2号(9月)補正

第2号補正は、歳入歳出それぞれ、1億2,878万4千円を追加するものです。

歳入では、平成19年度決算の確定に伴う繰越金を計上し、また、国民健康保険事業会計、老人保健医療会計、介護保険事業会計、下水道事業会計の各会計における決算剰余金を、一般会計に繰り入れしました。これらの財源は、当初予算において取り崩す予定であった「財政調整基金」を繰り戻すためなどに活用し、今後の財政運営に備えます。

歳出では、市民税個人分について公的年金からの特別徴収制度が導入されることに伴うシステムの改修費や、地方税における電子総合窓口となる「エルタックス」の導入経費などを措置し、また、税源移譲に伴う経過措置分の増加などにより、市税還付金に不足が生じる見込みから、これを措置しました。
その他、事業費の確定に伴う前年度の国・都支出金の精算による返還金や、各施設における修繕など、緊急を要するものについて予算を措置しました。

債務負担行為では、平成20年度に羽村市土地開発公社が取得した用地などの買取りに要する額について、限度額を増額補正しました。また、平成21年度から実施する市税などのコンビニエンスストアでの収納代行業務に必要な債務負担行為を追加補正しました。

 

一般会計 第1号(6月)補正

第1号補正は、歳入歳出それぞれ、3,976万6千円を追加するものです。

補正の主な内容は、平成20年4月の人事異動に伴い、人件費に係る所要の増減などについて措置いたしました。人件費については、従来年度途中における人事異動や扶養手当などの各種手当に増減が生じることから、執行科目内において対応し、確定できる段階において補正予算を計上しておりましたが、平成20年度においては、これを4月の人事異動などによる変動要素を今回の補正で計上し、その後、確定できる段階において、改めて最終的な補正を計上する予定です。

歳入では、「健康で安心して暮らせるまちづくり基金」からの繰入金を措置いたしました。これは、再編交付金の運用ルールがここで詳細となり、一度基金に積み立て、基金から各事業に充当するよう改めたものです。その他、東京都の委託事業などについて、所要の増額措置を行いました。

歳出では、児童福祉で、学童クラブ待機児童解消を図るため指導員の増員措置を行いました。その他、事業費の確定に伴う前年度の都支出金の精算による返還金や、緊急に要するものについて予算措置を行いました。

 

一般会計 歳入

平成20年度一般会計歳入の補正予算の状況 (単位:千円)
当初
予算額
第1号
(6月)
補正額
第2号
(9月)
補正額
第3号
(12月)
補正額
第4号
(3月)
補正額
1市税 11,338,057   -21,00011,317,057
 1市民税5,275,938   -79,5005,196,438
 2固定資産税4,760,089   95,0004,855,089
 3軽自動車税68,211   -11,00057,211
 4市たばこ税409,631   -31,000378,631
 5都市計画税824,188   5,500829,658
2地方譲与税 125,000   8,652133,652
 1自動車重量譲与税94,000   5,02699,026
 2地方道路譲与税31,000   3,62634,626
3利子割交付金1利子割交付金102,496   -29,31373,183
4配当割交付金1配当割交付金54,255   -32,31321,417
5株式等譲渡所得割交付金1株式等譲渡所得割交付金32,501   -24,9407,561
6地方消費税交付金1地方消費税交付金666,361   -14,707651,654
7自動車取得税交付金1自動車取得税交付金143,615   -12,039131,576
8国有提供施設等所在市町村助成交付金等1国有提供施設等所在市町村助成交付金等206,971   -14,470221,441
9地方特例交付金 124,846   17,725142,571
 1地方特例交付金76,412   12,97289,384
 2特別交付金48,434    48,434
 3地方税等減収補てん臨時交付金0   4,7534,753
10地方交付税1地方交付税25,000    25,000
11交通安全対策特別交付金1交通安全対策特別交付金10,500    10,500
12分担金および負担金1負担金220,386  89-175220,300
13使用料および手数料 388,939   -15,396373,543
 1使用料164,682   -1,096163,586
 2手数料224,257   -14,000209,957
14国庫支出金 2,028,381 1,19411,705787,5682,828,848
 1国庫負担金1,248,302  11,5532,8951,262,750
 2国庫補助金762,178 1,194152785,1061,548,630
 3委託金17,901   -43317,468
15都支出金 2,192,2243,2303,77720,18613,9432,233,360
 1都負担金686,749  5,500-7,345684,904
 2都補助金1,357,5808191,46113,0924,7411,377,693
 3委託金147,8952,4112,3161,59416,547170,763
16財産収入 520,049 14,912 16,109551,070
 1財産運用収入30,049 1,860 13,58845,497
 2財産売払収入490,000 13,052 2,521505,573
17寄付金1寄付金600   3,2013,801
18繰入金 949,11035,818-137,73657,11888,568992,878
  1基金繰入金949,11035,818-250,068 82,350817,210
  2他会計繰越金0 112,33257,1186,218175,668
19繰越金1繰越金70,000 233,938   303,938
20諸収入 268,70971812,6991,27548,339331,740
 1延滞金、加算金および過料3,000   15,00018,000
 2市預金利子780   1,6702,450
 3受託事業収入7,392 4,833  12,225
 4雑入257,5377187,8661,27531,669299,065
21市債1市債602,000   -79,000523,000
歳入合計20,070,00039,766128,78490,373769,16721,098,090

一般会計 歳出

平成20年度一般会計歳出の補正予算の状況 (単位:千円)
当初
予算額
第1号
(6月)
補正額
第2号
(9月)
補正額
第3号
(12月)
補正額
第4号
(3月)
補正額
1議会費 240,901-985  -1,985237,931
2総務費 2,631,771-5,04255,83121,2873,5552,707,402
 1総務管理費2,057,313-4,77113,1562,64424,4782,092,820
 2徴税費354,625-39441,912 -18,850377,293
 3戸籍住民基本台帳費164,626-1,682763335-738163,304
 4選挙費37,2771,811 18,308-44256,954
 5統計調査費5,412   -8764,536
 6監査委員費12,518-6  -1712,495
3民生費 7,087,8368,79241,69940,917231,6937,410,937
 1社会福祉費2,801,652-4,75133,86634,752171,6083,037,127
 2児童福祉費3,384,19410,3467,8335,46625,9313,433,770
 3生活保護費871,3741,552  38,969911,895
 4国民年金費30,6161,645 699-4,81528,145
4衛生費 2,360,32527,25512,510-4,290-26,5382,369,262
 1保健衛生費876,92835,01810,3114,010-23,932902,335
 2清掃費1,483,397-7,7632,199-8,300-2,6061,466,927
5労働費1労働費203    203
6農林費1農業費37,833-40  103,607141,400
7商工費1商工費263,253-2,4521,73110,417904,2531,177,202
8土木費 3,091,89699513,73513,606-396,3002,723,932
 1土木管理費250,138251  -711249,678
 2道路橋梁費1,290,428 3,9231,588-395,366900,573
 3都市計画費1,531,8517449,54911,258-2231,553,179
 4住宅費19,479 263760 20,502
9消防費 783,692   -6,205777,487
 1消防費761,657   -2,179759,478
 2災害対策費22,035   -4,02618,009
10教育費 2,284,6766,5493,2785,094-24,8212,274,776
 1教育総務費543,8241,6905002,201-14,629533,586
 2小学校費324,692 1,712 -3,004323,400
 3中学校費444,805  2,226-23,046423,985
 4幼稚園費114,444   -4,000110,444
 5社会教育費636,3015,1361,06666718,329661,499
 6保健体育費220,610-277  1,529221,862
11災害復旧費 1公共施設災害復旧費1    1
12公債費1公債費1,246,297   -14,4031,231,894
13諸支出金  7,489   -3,6893,800
  1開発公社費7,489   -3,6893,800
14予備費1予備費33,8274,694 3,342 41,863
歳出合計 20,070,00039,766128,78490,373769,16721,098,090

各会計

平成20年度の各会計ごとの補正予算の状況 (単位:千円)
会計当初
予算額
6月
補正額
9月
補正額
12月
補正額
3月
補正額
一般会計20,070,00039,766128,78490,373769,15721,098,090
国民健康保険事業会計5,292,982-16639,6993,354149,9345,485,803
老人保健医療会計395,157 45,589 -107,437333,309
後期高齢者医療会計620,076  870-57,633563,313
介護保険事業会計2,210,778-2,70181,622 31,0852,320,784
羽村駅西口土地区画整理事業会計466,2781,889 154,375-8,650613,892
下水道事業会計2,217,916-51354,059 -71,8562,199,606
水道事業会計収益的収支収入1,068,298   -44,3581,023,940
支出1,022,134-4,480  1,5971,019,251
資本的収支収入2,922    2,922
支出492,245  100,326-21,353571,218

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