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公的個人認証サービス

[2015年3月3日]

今後さまざまな行政手続が自宅などのパソコンからインターネットを利用して行えるようになります。(電子申請)
この電子申請の際、他人によるなりすまし申請や通信途中での電子データの改ざんなどを防ぐ必要があります。
公的個人認証サービスとは、他人によるなりすまし申請や通信途中での改ざんなどを防ぐための電子証明書を発行する公的なサービスです。電子証明書は住民基本台帳カードに格納されます。電子証明書を利用することにより、安全で確実な電子申請を行うことができます。

電子申請について

住民基本台帳カードについて

申請窓口・取扱時間

取扱は月曜日~金曜日となります。 

取扱い時間:午前8時30分~4時30分

※申請には30分程度の時間が必要です。時間に余裕をもってご来庁ください。

●公的個人認証サービス 電子証明書の発行手続きなどについて

申請できる方

羽村市に住民登録がある方で、羽村市の発行した住民基本台帳カードをお持ちの方。

  • 電子証明書を書き込む住民基本台帳カードが必要です。住民基本台帳カードをお持ちでない方は、さきに住民基本台帳カードの発行を受けてからご申請ください。

※住民基本台帳カードは「顔写真あり」または「顔写真なし」のどちらでも本サービスをご利用になれます。

※住民基本台帳カードの運用状態が「一時停止」または「廃止」のものは受付できません。

有効期限

発行の日から3年間

住所や氏名の変更などがあった場合には、利用できなくなります。継続して利用される方は、電子証明書を新たに取得する必要があります。

発行の手続きに必要なもの

ご本人による申請の場合

  • 申請書(市民課窓口またはインターネットからもダウンロードできます)
  • 印鑑(認め印可)
  • 羽村市が発行した住民基本台帳カード
  • 身分証明書(運転免許証・パスポートなど、官公署が発行した写真付きのもの)

※写真付き住民基本台帳カードにてご申請されるかたは必要ありません。

※なお、官公署が発行した写真付きの身分証明書をお持ちでない方は、ご自宅あてに照会書を郵送しますので、到着後30日以内に照会書に付いている回答書に署名押印して、健康保険証(社会保険または国民健康保険等)と一緒に持参してください。

  • 手数料  500円

 

代理人による申請の場合

申請者ご本人に申請の意思確認を行うため、申請者のご自宅あてに照会書を郵送しますので、到着後30日以内に照会書についている回答書に申請者が署名押印の上、申請者ご本人か代理人が市民課窓口まで持参してください。
後日、回答書をお持ちいただいたときに電子証明書の発行をいたします。
窓口に2回お越しいただき手続きをしていただくことから、申請から電子証明書の発行までに数日かかりますので、あらかじめご了承ください。

    <初回来庁時に必要なもの>

  • 申請書(申請者本人が記入・押印〔認め印可〕したもの。市民課窓口またはホームページからもダウンロードできます。)
  • 代理人の方の身分証明書(運転免許証・パスポートなど、官公署が発行した写真付きのもの)

    <2回目来庁時に必要なもの>

⇒ご本人が来庁する場合

  • 回答書(申請者本人が記入・押印〔認め印可〕したもの)
  • 申請者本人の身分証明書(運転免許証・パスポートなど官公署が発行した写真付きのものまたは健康保険証〔社会保険または国民健康保険等〕)
  • 羽村市が発行した住民基本台帳カード

⇒代理人の方が来庁する場合

  • 回答書(申請者本人が記入および印鑑登録された印鑑〔実印〕で押印したもの)
  • 委任状(申請者本人が記名および印鑑登録された印鑑〔実印〕で押印し代理人が署名したもの)
    ※委任状は市民課から送付する照会書についています。
  • 印鑑登録証明書(回答書および委任状に申請者本人が押印した印鑑登録された印鑑〔実印〕のもので最近3か月以内に発行されたもの)
  • 代理人の方の身分証明書(運転免許証・パスポートなど、官公署が発行した写真付きのもの)
  • 羽村市が発行した申請者本人の住民基本台帳カード

公的個人認証サービス申請書

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

●公的個人認証サービス利用時に必要なもの

  • インターネットに接続できるパソコン
  • 住民基本台帳カード(電子証明書が格納されたもの)
  • 利用者クライアントソフト(公的個人認証サービスポータルサイトからダウンロードできます。)
  • ICカードリーダライタ(ICカードの読取装置)

※公的個人認証サービスをご利用の際に必要となるパソコン等の仕様については、公的個人認証サービスポータルサイトをご覧ください。
※ICカードリーダライタの対応機種については、市民課窓口または、公的個人認証サービスポータルサイトをご覧ください。
※その他、電子申請システムによっては、別途アプリケーションなどが必要になる場合があります。

公的個人認証サービスポータルサイトについて(別のサイトに移ります)
公的個人認証サービスポータルサイトでは、ICカードリーダライタの情報等、サービスに関するさまざまな情報を掲載しています。   

●電子証明書の失効と更新手続き

公的個人認証サービスの電子証明書の有効期間は、発行の日から起算して3年間です。本サービスは、平成19年1月29日以降、有効期間満了により電子証明書が順次失効します。失効した場合には、電子証明書を使用した国税の電子申告などの電子申請・届出に使うことができなくなります。引き続き利用するためには、更新の手続きが必要です。電子証明書の有効期間満了日までに更新手続きを行ってください。電子証明書の有効期間は、現在の電子証明書を発行した際に配布した電子証明書の写し(紙)や公的個人認証サービス利用者クライアントソフトで電子証明書を表示させることなどにより確認することができます。利用者クライアントソフトの使用については、公的個人認証サービスポータルサイトで確認してください。

  • 持ち物 住民基本台帳カード・身分証明書(運転免許書・パスポートなど、官公署が発行したもの)・印鑑(認印)
  • 手数料 500円
  • 手続きは、本人が来庁し暗証番号を入力していただく必要があります。 

お問い合わせ

市民生活部市民課(受付係)

電話: 042-555-1111 (受付係)内線122

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