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地域を守る大きな力「自主防災組織」

[2010年3月1日]

1 地域の協力が大切

大地震によって、家屋が倒壊したり、火災が発生したりすると、消防などの防災関係機関だけで市内の多数の現場に対応することは困難になります。また個人の力で対処することが難しい場合も多くなります。そこで、地域に住む人たちが力を合わせて災害に立ち向かうことが必要です。日常から近所同士の交流を持ち、いざというときに互いに助け合える人間関係を作っておくことが大切です。

2 地域を守る自主防災組織

自主防災組織は、地域ぐるみで防災活動を行うために町内会・自治会を単位に編成された組織です。自主防災組織は、市内に39組織が結成されています。「自分たちのまちは自分たちで守る」という意識のもとに、毎年実施される市の総合防災訓練をはじめ、各種の訓練を行っています。また、市からの助成を受けて、資機材などの充実にも努めています。

自主防災組織の主な役目と活動

防火や消火

  • 火事を出さない日常の備えの啓発
  • 日ごろの消火の訓練
  • 地震時の火の始末の啓発
  • 災害時の初期消火活動

助力と援助

  • 地域の災害要援護者(高齢者や障害のある方、幼児)への日ごろの支援
  • 災害発生時の助力活動
  • 災害発生時の避難誘導

避難生活時の協力

  • 心の支え合い、健康保持の協力
  • 給食・給水活動への協力
  • 環境や衛生の保持への協力 
  • 情報収集、伝達の協力

お問い合わせ

市民生活部防災安全課

電話: 042-555-1111 (防災係)内線206 (防犯・交通安全係)内線215

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