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平成21年度第1回羽村市防犯、交通安全および火災予防推進会議会議録

[2010年3月1日]

平成21年度第1回羽村市防犯、交通安全および火災予防推進会議会議録
1 日時平成21年6月16日(火) 午後2時~4時30分
2 場所生涯学習センターゆとろぎ講座室2
3 出席者委員 小出治、島田元男、平辰男、清水勝、田邊靖夫、小作敏之、神田順恵、志村忠夫、橋之口律子、荒井夏子、木村兼江、北浦勝平、道祖土冨士夫、細谷實、三浦信義、栗原典子、島田悦延、武藤清美、新井敏行、並木功真、栗原宏之、北川雅俊、小林孝、深野三枝子、中島義信、尾部卓美、水嶋恵子、石川利夫
4 欠席者委員 下田壮、渡邉慎吾
5 議題 1 市長あいさつ
2 委嘱状の交付
3 委員の紹介
4 座長、副座長の選任について
6 傍聴者1名
7 配布資料・羽村市防犯、交通安全および火災予防推進会議傍聴に関する定め(案)
・会議録の作成と公表に関する扱いについて(案)
・「羽村市防犯、交通安全および火災予防推進会議」について
・羽村市防犯、交通安全および火災予防推進会議要綱、羽村市防犯、交通安全および火災予防推進会議推進員名簿
8 会議の内容

1 市長あいさつ

2 委嘱状の交付

市長から各委員へ委嘱状の交付

3 委員の紹介

羽村市防犯・交通安全および火災予防推進会議・委員名簿により、生活安全課長より各委員を紹介

4 座長、副座長の選任について

(事務局) 選任について説明

(志村委員) 今回就任された委員は、さまざまな関係部署の代表者で経験の多い方々であるが、その中で前の懇談会のメンバーでもあり、地区委員会や青少年などで、防犯への取り組みを行って来られた北浦氏に座長を、また、町内会組織は防犯や安全なまちづくりには中心となっていくものであることから、平氏を副座長として推薦する。

(各委員)  異議なし

北浦氏が座長に、平氏が副座長に選任される

5 議事

以降議事進行、北浦座長

(1) 推進会議の傍聴に関する定め等について

(北浦座長) まず始めに、推進会議の傍聴に関する定め等について事務局から説明をよろしくお願いします。

(事務局) それでは、推進会議の傍聴に関する定め等についてご説明いたします。資料1をご覧ください。この定めについては、市の審議会等における傍聴規定に準じた内容となっております。

(北浦座長) これについて、何かご意見ありますでしょうか。

(各委員) 異議なし

(北浦座長 ) それでは、傍聴に関する定めは案のとおりとします。傍聴人の入場を認めます。

傍聴人1名入場

(2) 会議録の作成および公表について

(北浦座長) 続いて、会議録の作成および公表について事務局より説明をお願いします。

(事務局) 資料2をご覧ください。こちらには、案として市の審議会と同じように発言者の名前の記載や要約した発言内容の記載等を定めております。なお、この推進会議の前に行われた羽村市交通安全、防犯対策等に関する懇談会については、発言者名の公表をしておりました。また、発言者を公表している審議会には、長期総合計画審議会、個人情報保護審議会、防災懇談会、区画整理審議会等があります。発言者を公表していない審議会には、使用料審議会や福祉関係の審議会があります。また、作成した会議録は、公表する前に一度推進員のみなさまに確認していただきます。その後、生活安全課の窓口での閲覧や市のホームページにより公表をさせていただきます。

(北浦座長) これについて何かご質問ありますでしょうか。

(各委員) 特になし

(北浦座長) 無いようですので、原案どおりとさせていただきます。

(3) 条例、推進計画および推進会議について

(北浦座長) 続いて、条例、推進計画および推進会議について進めていきます。まずは、事務局より説明をお願いします。

(事務局 ) 条例、推進計画および推進会議について説明
皆さんにはこの推進計画にとらわれずに活発なご意見を出していただき、今後どのような活動をしていくのかを検討していただきたいと思っております。

(北浦座長) 只今の推進計画の説明について、何かご質問はありますでしょうか。

(各委員) 特になし

(北浦座長) この推進計画に目を通していただき、何かありましたらご質問をお願いします。それでは、ここで小出先生よりごあいさつをいただきます。

(小出推進員) 私は、この条例をつくる前に事前の意見調整をさせていただきました。この推進会議は、まず、現在行われているさまざまな活動情報をみなさんで共有し合うということが大切です。そのためにもたくさん意見を交わし、よく顔つなぎをしていただきたいと思います。行政主導で話し合いが進んでしまうと平等や公平という観点から、各地域の特徴や問題が忘れられがちになってしまいます。言葉としては、市民参加や協働という言葉が使われていますが、自分たちでやっていくということが義務であり、権利であるという認識で、発言をしていただきたいと思います。また、交通安全、防犯、火災にこだわらずに住みよい町づくりという観点からいろいろな意見を出していただきたいと思います。それから、情報の伝達方法や連携について検討していく必要があると思います。条例に交通安全、防犯、火災という言葉が出てきていますが、羽村市をより良いまちにするにはこれ以外にもいろいろな改善点があるはずです。それを行政に伝えていくと、かならず予算の問題と直面しますが、知恵を出し合えばお金をかけなくてもなんとか出来てしまいます。文京区でも同じように条例をつくりました。そこでの推進会議は、最初のうちは行政が話をし、それを委員が黙って聞き、ただそれに頷いて帰るという雰囲気でしたが、だんだんとそれが逆転し、それぞれの委員が市民の代表という意識を持ち始め、活発な討論になりました。このように、みなさまもぜひ活発な議論を交わしていただき、改善点について検討していただきたいと思います。条例に推進計画があるということは珍しいことです。これは短期間で見直しを計っていったほうが良いと思います。みなさんが積極的に取り組み、市をコントロールするという気持ちでがんばっていただきたいと思います。

(北浦座長) 小出先生には今後の推進会議にも参加していただけると思いますので、専門的なことについてご相談させていただきます。ちなみに私は小作台小学校の学校評議委員をやっていますが、学校では生徒が交通や防災についての発表をします。監視カメラについてやユニバーサルデザインについて等たくさんの意見が出てきます。今後こういった意見も出てくると思います。

(木村推進員) この推進計画を見ると、それぞれの団体が何かやらなければならないような気がしますが、それがどう推進計画と結びつくのかがいまいちわかりません。また、今後議論していく中で、この計画をどう評価、見直しをして、どう実行していくのでしょうか。

(北浦座長) 今の質問についてですが、宇都宮市では計画をつくる際に最初から施策ごとに予算、目標を決め、どう評価するかも決めてしまうそうです。そのようにこの推進計画も評価していかななければ良い計画はつくれないと思います。木村推進員のご質問について事務局から説明をお願いします。

(事務局) 現在、市の事業計画はすべてPDCAサイクルを取り入れています。この推進会議についても見直しを入れながら進めていきたいと思っております。先ほど話がありましたが、この計画は行政が決めていくのではなく、委員のみなさまが主となって忌憚の無い意見をどんどん出していただき、それを市へ要望していただいて構いません。その結果、できることとできないことを判断し、できることについて実行していきたいと思います。

(中島推進員) この推進会議は、例えば十字路の四つ角に植木が生えており、視界を妨げているということや公園にいる浮浪者が、遊んでいる子どもたちをじっと見ている場合に、傍にいる大人が子どもたちに注意するというような話をして良いのでしょうか。また、この推進会議のメンバーはさまざまな分野で活躍されている方々ですので、自分のところの活動について発表していただき、情報交換をしていったほうが、効率の良い話し合いができると思います。

(北浦座長) 今中島委員が言われたとおり、現状はあちこちでさまざまなかたちの活動が行われておりますが、どこでどういう活動をやっているのか把握できていないという状況があります。まずは、活動状況を共有し、そのうえで問題点を出し合いながら話し合いを進めていきたいと思っております。それでは、議題(4)に進みます。それぞれやっていらっしゃる活動内容と何か問題点があればお聞かせ願いたいと思います。ちなみに私のやっております青少年育成委員会は、市内を7班に分け、週に1回程度、福生警察署からいただいた防犯パトロールマニュアルを参考にパトロールをやっております。

(島田元男推進員) 私が気になることは、まず、多摩川をもっときれいにしたほうが良いということです。現在はごみが多く、草も伸びきってしまっているので、こどもたちが裸足で歩けるような安全な川になってほしいと思います。また、道路の街灯整備や大きく伸びきった街路樹の剪定等をしたほうが良いと思います。これ以外にもいろいろな問題点がありますが、結果的に実行しなければ意味がないと思います。今後こういった意見を出し合い、できることから一つずつ改善していければ良いと思います。

(清水推進員) まず、町内会連合会の観点から言わせていただきますと、町内会連合会のメンバーはこういった市の会議にほとんど参加しております。しかし、町内会長会では、そこでの情報を発表するということがありません。今後は、町内会長会の中で情報交換ができるような体制をつくっていきたいと思っています。それから、今年栄町第一町内会では、住宅用火災報知機の設置について取り付けの周知と自分で取り付けができない世帯に対して取り付けを行いました。ある高齢の方は、町内会でやってくれたということで大変喜んでいました。

(田邊推進員) 学校での防犯については、朝礼や学校活動あるいは道徳の時間を利用して青少年健全育成の観点から指導をしております。それから交通については、先日スタントマンを用いた交通安全教室を行いました。滅多に見られない事故再現ということで、とても効果的な取り組みだったと思います。火災については、定期的に避難訓練をしております。また、職員については、生徒の登校時に道路へ立ち、通学指導を行っております。地域の皆さんには交通安全教室やセーフティ教室へ参加してくださるよう呼びかけていきたいと思います。

(神田推進員) 先日、河川のパトロール活動を行いました。その中でPTAと教育委員会で設置した看板を確認してきましたが、あったはずの場所になかったり、腐りかけている看板がありました。それから、子どもかけこみ110番の旗や自転車につける防犯プレートは、引き続き全校取り組むということになっています。また、危険箇所のパトロールもやっており、各校年に1回3つくらいに絞り要望を出しています。また、小学校では地域安全マップづくりを授業でやっているようです。

(志村推進員) 防犯協会は、今まであまり団体での活動は行っておりませんでした。活動としては、市でやっているボランティアパトロールへの参加や振り込め詐欺の対策として女性防犯指導員と一緒にチラシを配ったり、金融機関やコンビニに行き、注意を呼びかけたりということをやっています。それから、市の行事の際にブースを出し、防犯グッズの展示や配布を行っております。

(北浦座長) 交通安全推進委員会等との連携した取り組みはしていますか。

(志村推進員) 横の繋がりはほとんどありません。

(木村推進員) 青少年対策地区委員会では、イベントがあるときに一度一箇所に集まってから移動するということから交通安全に気をつけています。また、火災予防についてはどんど焼きや落ち葉焚きのときに消防署に届出をしています。連携という点では、町内会・自治会や学校、PTAと密接に連携をしています。

(道祖土推進員) 今年、羽村高校で一番力を入れていることは、自転車事故を減らすということです。本校は全校生徒約800人いますが、その中の95%は自転車通学をしています。そのうち、約300人は羽村駅周辺の指定された駐輪場から通学し、そこからの通学路は水道道路を指定しています。また、年に5回通学指導を行っており、そのうちの1回は9月に福生警察署や交通安全推進委員会、PTAの方々にご協力いただき行っております。何か違反をした生徒がいると自転車を使用禁止にしています。それから、隣の西多摩自動車学校にお願いし、スタントマンを用いた交通安全教室を行っております。今年は5月の全校集会のときにビデオ上映や交通安全の話をしました。また、セーフティ教室では福生警察署にお願いをして行っております。

(三浦推進員) 現在、老人クラブ連合会は31のクラブがあります。その中の一部では、子どもの下校時に見守りパトロールをやっております。また、子どもの下校時に家の前に出て、子どもの見守りをするという活動もやっております。それから、いくつかのクラブでは福生警察署から講師を招いて交通安全や防犯に関する講習会を開いているところもあります。今後、連合会全体で積極的に取り組んでいきたいと思っております。

(栗原推進員) 学童クラブは、学校から帰ってくる子どもを一時的にお預かりするという施設です。一番懸念していることは、職員がほとんど女性なので、不審者が侵入してきた場合に子どもたちや自分たちを守れるかどうかということです。対策としては、近所の方たちとコミュニケーションをとり、不審者の情報交換をしたり、できるだけ子どもだけで帰らせないように保護者の方に迎えにきてもらったりしております。それから、学校と連携を密にし、できるだけ子どもの情報を把握しておくようにしています。また、不審者の情報提供があると、夜間市内を巡回している警備会社にお願いをし、周辺を回ってもらうようにしています。それから、これは要望ですが、不審者情報や何か事件が起きたときの情報をもっとはやくしてほしいということと、情報が少ないので、いったい何をしたら良いのかわからないということです。

(島田悦延推進員) 幼稚園には福生警察署に直接繋がる非常用ボタンというものがあります。何かあるとそれを押し、警察とのやりとりができます。それから、幼稚園には防犯グッズのサスマタやトウガラシ等をいれた催涙スプレーを用意してあります。また、交通安全については福生警察署にお願いをして交通安全教室を行っております。それ以外に一般企業による交通安全教室をやっているところもあります。それから、送迎バスの運転手についても交通安全講習を受けるようにしています。また、火災については避難訓練をやっています。

(細谷推進員) 交通安全推進委員会は市内を11支部に分け、1支部約15人体制で活動しており、総勢173名おります。活動としましては、春秋の全国交通安全運動や毎月10日を基準とした交通安全日に、子どもの通学指導、市の行事がある際に交通整理等を行っております。先ほど、中島委員からお話がありました道路標識を木の枝が隠してしまっている件ですが、実は毎年7月に交通安全推進委員会で標識点検をしており、標識を隠してしまっている枝を切っております。ただし、敷地内から生えている木については、地主の許可が必要になりますので、町内会連合会の方に会員の方への周知をお願いしたいと思います。それから、毎年春と秋の全国交通安全運動に先立ちまして交通安全講習会をゆとろぎで実施しております。今年の秋は9月10日・11日で行いますので、ぜひみなさまにもご参加をお願いしたいと思います。また、9月19日には同じくゆとろぎで交通安全フェスティバルを行いますので、こちらについてもご参加をお願いしたいと思います。

(新井推進員) 現在、羽村市消防団は市内に6つの分団があり、各分団30名、団長以下本部4名、女性消防団9名、計193名体制で活動しております。主な活動としては、夏まつりの警戒や防災訓練、初期消火訓練、夜間の警戒パトロール、それから応急救護の普及活動を行っております。

(深野推進員) これまでのお話からさまざまな活動が行われていることで、それを参考に私たちは何ができるのかを考えていきたいと思いました。それから、情報の伝達方法について推進計画にはそれが示されていますが、これは、市民に周知されているのでしょうか。

(北浦座長) ここに示されている伝達方法は、まだ推進計画の中で示されただけであり、市民への周知についてはこれからこの会議で検討していこうと考えております。

(深野推進員) ある番組で見ましたが、ある街では情報の伝達方法が示された紙を冷蔵庫で保管し、忘れないようにしておくということをやっていました。また、現在は子どもの下校時に見守りをお願いする防災無線が鳴っていますが、あれはどの程度効果があるのでしょうか。中には生活形態によって、うるさいと感じている人がいるようですので、効果があるのか無いのか、それについても考える必要があると思います。

(北浦座長) 情報の伝達については次回の議題に出てくると思います。

(中島推進員) 先日、外を歩いていましたら赤信号を平気で渡っていく自転車を見かけました。しかも、その自転車は子どもを後ろに乗せたお母さんだったので、私は追いかけて注意したのですが、無視して行ってしまいました。それから、家が富士見小学校から近いので、道路に立って子どもの見守りをやっていますが、よく不審者が出るので、そのときは学校に連絡しています。今後、市民は何をすれば良いのかを会議を通じて考えていきたいと思います。

(尾部推進員) 皆さん方がさまざまな活動をされているということで、敬意を表します。今後、この推進会議がどのように進んでいくかはわかりませんが、いろいろと議論を交わしても実現しなければ意味がないと思います。誰がどのように実行するかを考える必要があると思いますので、これからの会議を楽しみにしています。

(水嶋推進員) 私は、羽村生まれ羽村育ちですが、一度名古屋と金沢に住んだことがありますので、そこにあった良い取り組みをご紹介できたらと思っています。羽村市にはたくさんボランティア活動をされている方がいらっしゃるということで、その活動がうまく行政と繋がっていけばより良い町がつくれると思います。

(石川推進員) 昨年から西小学校のスクールガードリーダーをやっており、毎日のように子どもの下校時に見守りをしています。やはり、子どもたちを守るためには市民の協力が必要だと思います。それから、子ども見守りの防災無線の話が出ていましたが、鳴ってから外に出ても下校している子どもたちがいない場合があります。果たしてこの放送が効果的なのかどうか、議論する必要があると思います。

(並木推進員) 商工会にはいろいろな業者が関係しており、それぞれの車が市内を移動していますので、その車に市民生活安全パトロール中というマグネットシートを貼っています。それから、子どもかけこみ110番の参加もやっております。商工会の中でも、PTAや町内会・自治会と関係している人がいますので、今後の会議でいろいろと意見を言えると思います。

(栗原推進員) 福生警察署交通課では、学校の交通安全教室や幼稚園の安全教育等をやっております。何かご要望等ございましたらご相談いただきたいと思います。

(北川推進員) 福生警察署生活安全課では、先ほどお話がありました幼稚園の防犯対策指導を行っておりますので、ご要望がありましたらご相談ください。それから、防犯カメラの普及に力を入れています。

(小林推進員) 消防署につきましては、安全・安心ということで言えば、救急や火災活動以外にもさまざまなご相談を受付けています。たとえば、庭先に蜂の巣があるのでとってほしいというようなご相談などです。それから、先ほど清水委員からお話がありました火災警報器の件ですが、高齢の方等自分では取り付けができないという方がいれば、ご相談いただければ取り付けに行きます。また、消防署では業者の紹介はしておりますが、斡旋や訪問などはやっておりませんので、ご承知おきください。それから、救急救命講習にも力を入れており、今年度から、羽村市については小中学校の職員向けに救急救命講習を予定しています。

(北浦座長) 消防少年団は現在何名程度いるのですか。

(小林推進員) 40名程度いますが、そのうち20名近くが羽村市の方です。

(北浦座長) これまでさまざまなお話を聞いてまいりましたが、とにかくたくさんの団体が活動をしていらっしゃるということがわかりました。しかし、その活動があまり連携や情報の共有化ができていないようですので、次回の会議ではその辺りを中心に話が進んでいくのではないかと思います。

(木村推進員) 次回は事前に何を議論するのかを教えていただきたいのですが。

(事務局) 次回の資料につきましては、事前にお届けしたいと思います。また、この会議については、行政があれこれレールを引くのではなく、みなさんで活発な意見を出していただきたいと思っております。今後の方向性を明らかにするためにも、皆さんのご意見をお寄せください。今日の会議の意見を踏まえて座長とよく相談し、調整していきたいと思います。

(北浦座長) 次回の日程は9月28日の午後2時で設定させていただきたいと思います。また、開催時間につきましては基本的に昼間の時間とさせていただきます。

(事務局) 開催場所につきましては、基本的に市役所の特別会議室を考えております。

(北浦座長) 最後に副座長の平さんより一言お願いいたします。

(平副座長) 今日は一通りみなさまの活動をお話しいただき、だいたいどのような団体があり、どのような活動をしているかということがおわかりになったと思います。今後は、それらを土台に連携しながら、短時間の会議の中で有意義な議論を交わせれば良いと思います。

閉会

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市民生活部防災安全課

電話: 042-555-1111 (防災係)内線206 (防犯・交通安全係)内線215

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