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資源・ごみの量について

[2017年5月25日]

羽村市では、平成12年10月1日に「洗えば資源、分ければ資源」をスローガンに、「容器包装プラスチック」と「雑紙」の分別収集を開始するとともに、平成14年10月1日に「ごみの減量とリサイクルの推進」を目的として、「ごみの戸別収集・一部有料化」を導入しました。

また、平成19年4月1日に「しっかり分別 きっちり資源へ」をスローガンに、「硬質プラスチック」と「金属」の分別収集を開始しました。

市民の皆さんのご協力により、ごみの全体量は減少傾向にありますが、引き続き、資源の分別、ごみの減量にご協力をお願いします。

資源・ごみ量

資源・ごみ量 (単位:トン)
年度 燃やせるごみ 燃やせないごみ 粗大ごみ 有害ごみ 資源 合計
家庭系 事業系持込
平成10年度 11,701 3,049 1,900 416 27 2,829 19,922
平成11年度 11,888 3,311 1,985 458 29 3,160 20,831
平成12年度 10,667 3,659 1,710 630 30 4,273 20,969
平成13年度 10,297 3,488 1,650 454 28 4,970 20,887
平成14年度 9,618 3,678 1,519 569 30 5,288 20,702
平成15年度 8,985 4,111 1,391 617 30 5,242 20,376
平成16年度 8,957 3,866 1,317 557 27 5,314 20,038
平成17年度 9,238 3,619 1,318 580 30 5,215 20,000
平成18年度 9,156 3,058 1,341 587 26 5,128 19,296
平成19年度 9,407 2,914 436 567 30 5,116 18,470
平成20年度 9,348 2,571 391 528 27 4,934 17,799
平成21年度 9,081 2,303 382 517 27 4,611 16,921
平成22年度 8,903 2,311 383 568 27 4,539 16,731
平成23年度 9,027 2,302 408 596 27 4,645 17,005
平成24年度 9,033 2,365 400 578 25 4,609 17,010
平成25年度 8,982 2,441 403 599 24 4,579 17,028
平成26年度 8,866 2,575 389 570 23 4,387 16,810
平成27年度 8,770 2,659 386 601 23 4,374 16,813
平成28年度 8,513 2,571 380 591 23 4,203 16,281

羽村市のごみはどこへ

市民の皆さんに分別していただいた資源は、市指定収集袋やプラスチック製品、金属製品などに生まれ変わります。

また、燃やせるごみは、西多摩衛生組合で焼却され、サーマルリサイクルされます。

西多摩衛生組合の使用電気量の約6割は、その熱でまかなわれています。

焼却された後に残った灰は、日の出町にある東京たま広域資源循環組合へ運ばれ、エコセメントにリサイクルされます。

そして、燃やせないごみは、リユース可能な小型家電製品やリサイクル可能な金属・プラスチックを取り除いた後、再資源化処理施設へ運ばれ、資源化しています。

粗大ごみは、リユース可能なものをきれいに修理し、リサイクル品として販売しています。

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お問い合わせ

産業環境部生活環境課

電話: 042-555-1111 (生活環境係)内線222 (リサイクルセンター係)042-578-1211

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