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居宅サービスを利用したい

[2010年3月1日]

要介護認定(要支援1・2、要介護1~5)の通知を受けた後は、いつ、どこで、どんなサービスを利用するのかを決めるケアプラン(介護サービス計画)を作ります。
ケアプランはケアマネジャーと相談しながら作りましょう。

居宅サービスを利用する手順

ケアマネジャーの事業者へ連絡します

要介護度によって、連絡をする事業者は次のとおりです。

  • 要支援1・2の方は、地域包括支援センターへ連絡してください。
  • 要介護1~5の方は、居宅介護支援事業者へ連絡してください。

事業者と契約をして、ケアマネジャーが決定します。

ケアプランを作成します

担当のケアマネジャーと一緒に、どのようなサービスを利用するのかを定めたケアプランを作ります。

ケアプランはこれからの生活の設計図。目標達成につながるサービスがきちんと組み込まれていることが大切です。
希望や目標をケアマネジャーに積極的に伝えましょう。

サービスの利用が始まります

ケアプランが決まったら、サービスの利用を開始します。

  • ケアプランに基づき、サービス事業者と契約します。
  • 契約にあたってはサービス内容や料金などをよく確認しましょう。
  • ケアプランにそって介護サービスを利用します。
  • 利用したサービス費の1割または2割を支払います。

サービス事業者情報を知りたい場合には、とうきょう福祉ナビゲーションをご覧ください。(別のサイトに移ります)

ケアプランを見直します

サービス利用開始から一定期間後、目標が達成されているか評価します。

サービス利用の途中でも、「自分の生活に合わない」「改善が見られない」という場合は、ケアプランの見直しができますので、遠慮なくケアマネジャーへ相談してください。

サービスを利用したら費用の1割または2割を支払います

介護サービスの居宅サービス・介護予防サービスには、要介護度ごとに月々利用できる金額に上限が設けられています。
限度額の範囲内でサービスを利用したときは自己負担額は1割または2割ですが、限度額を超えてサービスを利用した場合は、超えた分は全額自己負担になります。
サービスの利用限度額(1ヶ月)
要介護度利用限度額自己負担(1割)

自己負担(2割)

要支援150,030円5,003円10,006円
要支援2104,730円10,473円20,946円
要介護1166,920円16,692円33,384円
要介護2196,160円19,616円39,232円
要介護3269,310円26,931円53,862円
要介護4308,060円30,806円61,612円
要介護5360,650円36,065円72,130円

※施設などに入所して利用するサービスは、上記の限度額に含まれません。

※次のサービスは、上記の限度額とは別に利用者限度額が設定されています。

  • 特定福祉用具購入(介護予防福祉用具購入)
    年間10万円〈自己負担 年間1万円または2万円〉
  • 居宅介護住宅改修(介護予防住宅改修)
    20万円(同一住宅)〈自己負担2万円または4万円〉
  • 居宅療養管理指導(介護予防居宅療養管理指導)
    医師・歯科医師が行う場合は1ヶ月10,060円(月2回まで)〈自己負担 1,006円または2,012円〉など

お問い合わせ

福祉健康部高齢福祉介護課

電話: 042-555-1111 (高齢福祉係)内線175 (地域包括支援センター係)内線195 (介護保険係)内線142 (介護認定係)内線145

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