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第7回羽村市高齢者福祉計画及び介護保険事業計画審議会会議録

[2011年9月8日]

第7回羽村市高齢者福祉計画及び介護保険事業計画審議会会議録
1 日時平成20年12月19日(金曜日) 午後7時15分~午後9時00分
2 場所市役所4階特別会議室
3 出席者会長 野崎会長 副会長 横内副会長 委員 中村委員、伊藤委員、高山委員、鹿島委員、酒主委員、榎戸委員、浜本委員、粕谷委員、小池委員、木下委員、成瀬委員、清水委員
事務局
4 欠席者石川委員
5 議題 1 羽村市高齢者福祉計画および第4期介護保険事業計画答申案について 
2 第4期介護保険事業計画の介護保険料について
・「準備基金の取り崩しの額」および「保険料率と段階区分の所得金額等の設定」について
3 その他
・今後の予定について
6 傍聴者なし
7 配布資料・資料1 「羽村市高齢者福祉計画および第4期介護保険事業計画について」答申案
・資料2 第4期介護給付費等の見込み
・資料3-1 保険料段階(10段階) 報酬改定率(3.0%)で見込んだ場合
・資料3-2 保険料段階(11段階) 報酬改定率(3.0%)で見込んだ場合
・資料4-1 保険料段階(10段階) 報酬改定率の半分(1.5%)で見込んだ場合
・資料4-2 保険料段階(11段階) 報酬改定率の半分(1.5%)で見込んだ場合
・資料5-1 保険料段階(10段階) 報酬改定率の半分(1.5%)で見込んだ場合
・資料5-2 保険料段階(11段階) 報酬改定率の半分(1.5%)で見込んだ場合
・資料6 介護従事者の処遇改善のための緊急特別対策
8 会議の内容(事務局) 第6回審議会での説明の訂正(国民健康保険の所得割と資産割については、平成20年度から資産割を廃止し、所得割のみで行うことへの訂正)、資料6の説明

(会長) 議事次第に従って会議を進めます。

◆1 羽村市高齢者福祉計画および第4期介護保険事業計画答申案について

(事務局) 資料の確認および資料1の説明

(会長) 皆さんの意見等を反映した答申案になっているわけですが、質問はありますか。

(委員) 給付費等の見込みについては、事務局側が見込んでいた数値と違いはありますか。

(事務局) 当初の見込みより若干増えていますが、特に大きな開きはありません。

(委員) 資料5-2に保険料を11段階に分けたものがありますが、これは、説明していただけるのでしょうか。

(事務局) 保険料については、後ほど議事2で説明します。

(会長) 6,820,852千円が、最終的な給付費ということでしょうか。

(事務局) 推計値に単価改定分の上昇分3%を全体に掛けている給付費なので、今後、施設やヘルパーがそれぞれどのくらい上昇するかということが国から発表されると、積算の額が変わりますが、現状でお示しできるものがこの給付費です。

(委員) 12月25日に市長への答申を行うということですが、文言等の訂正はいつまで受け付けていただけますか。

(事務局) 12月22日までに連絡いただきたいと思います。

(会長) それでは、22日までに連絡するということでよろしいですか。

(委員) 異議なし。

◆2 第4期介護保険事業計画の介護保険料について

(事務局) 資料2、資料3、資料4、資料5の説明

(会長) 前回の審議会で9,900万円の準備基金を取り崩すということと、現在の6段階から多段階にした方がいいという意見に従って、いくつかの数値を説明していただきましたが、質問はありますか。

(委員) 確認ですが、取り崩しは9,900万円ということでよろしいですか。

(事務局) 取り崩す場合の最高額が9,900万円ということです。

(委員) 本文の107ページですが、給付費の見込みが681,822万円で、3%の改定によって、資料2の右下の6,820,852千円になるということですね。しかし左側に「報酬改定なし」ということで、6,640,334千円とありますが、この点はどういうことですか。

(事務局) 保険料については、さまざまな条件によって何度も計算しております。本日配布した資料2の、6,640,334千円と6,820,852千円が最新のデータと理解いただきたいと思います。

(会長) 次に、準備基金の取り崩し額によって保険料は若干の違いがありますが、全額取り崩した方がいいのか。あるいは若干留保した方がいいか。その点いかがですか。

(委員) この9,900万円は第4期で全額取り崩した方がいいのではないでしょうか。

(会長) これについてどうですか。第4期で取り崩すということでよろしいですか。

(委員) 全員賛成。

(委員) 準備基金の取り崩しというのは、資料を見るといろいろなパターンで計算されていますが、結果として全額取り崩す場合と端数が出る場合があるということですね。

(事務局) そのとおりです。

(会長) 全額を取り崩すということでご理解をいただければと思います。

(会長) 保険料率と段階区分の金額について、資料に何例かありますが、これらについて意見はありますか。

(委員) 第4期は第5期への基本的なステップになると思うので、前提条件として、前回の審議会で保険料は現状維持に近いものとして、基金は取り崩すということが決定事項になっています。基金を全額取り崩すということについては、第3期の余剰金ということで、それを今回取り崩すということは、当然の措置だと考えています。事務局からの最終的な説明の中で、低所得者に対してはなるべく負担を少なくして、所得に応じた原則に則って適正な負担を図るということになるわけですが、それを考えると資料5-2試算1がいいのではないかと思います。

(会長) 本日は最後の審議会ですので、保険料について全員の意見を伺いたいので、順番にお願いします。

(委員) 私も試算1がいいと思います。

(会長) 事務局に質問ですが、資料5-2に「実質12段階」とありますが。

(事務局) これは、正式には11段階になります。第4段階の階層を分けないと政令で決まっていますので、緩和措置をとるということです。ですから実質12段階ということです。

(事務局) 激変緩和措置というのは、税制改正によって老年者控除がなくなってしまったわけです。つまり、所得が増えないのに、課税が強化されたことによって、ランクが上がることになりますから、それを緩和するために行った救済措置です。

(会長) 実際はどうするのですか。

(事務局) 所得区分は資料1の108ページを見てください。

(会長) そうすると、この108ページに資料5-1が入るということですね。

(会長) その他の委員の方々はいかがですか。

(委員) 各委員とも試算1に賛成。

(副会長) 私も同意見です。

(会長) 皆さんからご意見をいただきました。結論は資料5-2の試算1の改定が望ましいということですが、これでよろしいでしょうか。

(委員) 異議なし。

(会長) それでは、試算1で決定させていただきます。

◆3 その他

・今後の予定について

(事務局) 委員の皆さんに最終答申を出していただきましたので、12月25日午後に、会長、副会長同席で、市長に答申を提出いたします。そして、1月15日号の広報でパブリックコメントについて周知します。パブリックコメントの期間は1月16日から2月15日まで受け付けます。答申をもとに、パブリックコメントの意見や市の考えを考慮しながら、2月末に計画書(案)を決定する予定です。最終的には3月の議会に提案し、4月からこの事業計画をスタートしていきたいと考えております。

・あいさつ

(事務局) 本日は最終回となりましたので、会長と副会長にあいさつをお願いいたします。

(会長) 全て夜間の審議で、大変ご苦労さまでした。みなさまのご協力で審議が進められたことにお礼を申し上げます。介護保険事業がよりよく遂行されますことを祈って、ご挨拶といたします。

(副会長) 審議がスムースに進んだことにお礼を申し上げます。ありがとうございました。

(事務局) 会長、副会長をはじめ、委員の皆さんにお礼を申し上げます。今後も羽村市の行政にご理解とご協力をお願いいたします。ありがとうございました。

(会長) 本日の審議会はこれで終了します。長い間ありがとうございました。

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