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羽村市多摩都市モノレール建設促進特別委員会行政視察

[2012年8月8日]

多摩都市モノレールは、東京都の新交通システムとして整備が進められ、平成12年に多摩都市モノレール株式会社の運営により、多摩市の多摩センター駅から東大和市の上北台駅までの間が開通しました。これにより、課題だった南北方向の公共交通の充実が図られました。

現在の整備計画では、まず上北台駅から瑞穂町箱根ヶ崎への路線を整備し、次に多摩センター駅から町田市や八王子市への路線整備を検討することとし、箱根ヶ崎から羽村市を通過して八王子市へ至る路線は、その後の構想という位置づけになっています。
羽村市議会では、羽村市を通るルートが早期に整備されることにより、将来の市の発展に資するよう、「羽村市多摩都市モノレール建設促進特別委員会」を設け、調査・研究や、関係機関へ向けた意見書の提出などを行っています。

平成24年

実施日

平成24年7月17日(火)

参加者

委員(9人)

委員長 大塚あかね

副委員長 西川美佐保

委員 倉田学、冨松崇、富永訓正、山崎陽一、小宮國暉、瀧島愛夫、川崎明夫

視察内容

立川市にある多摩都市モノレール株式会社の本社を訪ね、モノレールの現状と課題などを視察しました。

(1)多摩都市モノレールの現状について(説明・質疑及び施設見学)

モノレールの車両検修の説明を受ける委員

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