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平成21年議員研修会「分権時代の議会のあり方」~市民自治の視点から~

[2010年3月1日]

研修会写真
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開催

平成21年1月19日(月)

講師

福嶋浩彦(ふくしまひろひこ)さん(中央学院大学客員教授・東洋大学大学院客員教授・東京財団上席研究員)

演題

分権時代の議会のあり方-市民自治の視点から-

今回は、平成19年1月まで3期12年、我孫子市長を務め、現在は中央学院大学客員教授・東洋大学大学院客員教授・東京財団上席研究員として活躍されている福嶋浩彦先生をお招きし、市民自治の視点から議会のあり方について自身の体験を交えたご講演をいただきました。

分権時代の議会のあり方として、2元代表制(議員と長をともに市民が直接選ぶこと)を真に機能させることが大切である。議会の最大の役割は「政策の決定権」を持っていることであり、長との関係を車に例えるならば、議会はハンドル(舵取り)やブレーキであるので、議会は徹底した議論をして方向を決定しなければならない。また、この決定について市民に対して説明する責任があると訴えられました。

議会は2元代表制の一方として、また、市民から選ばれた代表者の集団として、市民とのつながりを深め、全市民の利益となる政策や方針を決定できる、議会のあるべき姿を考えていく契機となり、今後の議会活動に向け、有意義な研修でした。

お問い合わせ

議会事務局

電話: 042-555-1111 (庶務係)内線412 (議事係)内線413

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