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特定不妊治療費助成制度

[2017年10月12日]

羽村市特定不妊治療費助成制度

市では、高額な医療費がかかる特定不妊治療(体外受精および顕微受精)の治療費の一部を助成します。

対象

下記(1)から(3)のすべてに該当する方

(1)特定不妊治療について、東京都の特定不妊治療費助成の決定を受けている方で、1回の治療に東京都の助成決定額を超える費用がかかった方
(2)特定不妊治療の開始日から助成金の申請時まで引き続き市内に居住している方
(3)他の区市町村から同種の助成金を受けていない方

助成額

1回の治療につき、助成限度額は5万円です。

助成回数

初めて助成を受けた際の治療開始日時点の女性配偶者の年齢が

40歳未満のとき・・・通算6回まで
40~42歳のとき・・・通算3回まで

※43歳以上の方は対象となりません。

申請書類

申請の際は、以下の申請書類を保健センターへ提出してください。

(1)羽村市特定不妊治療費助成金交付申請書兼請求書 

(2)羽村市特定不妊治療受診等証明書(治療を受けて医師に記入をしてもらう証明書)

(3)当該特定不妊治療に係る領収書(原本)

(4)東京都特定不妊治療費助成承認決定通知書(原本) 

(5)印鑑 

(6)振込先が確認できる物(通帳・キャッシュカードなど)

※特定不妊治療受診等証明書は、治療を受けた医師に記入してもらう必要があります。事前に保健センターで受け取るか下記からダウンロードしてください。

申請書類等

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問合せ

保健センター(健康課 内線622~627)

東京都の助成制度

東京都特定不妊治療費助成制度

東京都では、不妊治療の経済的負担の軽減を図るため、医療保険が適用されず、高額の医療費がかかる不妊治療に要する費用を助成しています。
申請書は、都内指定医療機関および保健所・市保健センターで配布しますが、申請などは直接東京都へしていただくことになります。

詳しくは、東京都特定不妊治療費助成のページをご覧ください。(別のサイトに移ります。)

問合せ

東京都福祉保健局少子社会対策部家庭支援課母子医療助成担当
電話03‐5321‐1111(都庁代表)内線32-667・671~674

東京都不妊検査等助成事業

東京都では、子どもを望む夫婦が早期に検査を受け、必要に応じて適切な治療を開始することができるよう、平成29年10月より不妊検査及び一般不妊治療の費用の一部を助成しています。

詳しくは、東京都不妊検査等助成のページをご覧ください。(別のサイトに移ります。)

問合せ

東京都福祉保健局少子社会対策部家庭支援課不妊検査担当
電話03‐5321‐1111(都庁代表)内線32-675~677

東京都不妊ホットライン

同じ不妊で悩んだ経験のある女性が、ピア(仲間)カウンセラーとしてあなたの気持ちを大切にしながら相談に応じます。
電話03‐3235‐7455(毎週火曜日:午前10時~午後4時、祝日・年末年始を除く)

お問い合わせ

福祉健康部健康課(保健センター内)

電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624

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