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特定不妊治療費助成制度

[2016年11月29日]

羽村市特定不妊治療費助成制度

市では、高額な医療費がかかる特定不妊治療(体外受精および顕微受精)の治療費の一部を助成します。

東京都の特定不妊治療の決定を受けている方で、1回の治療につき助成限度額は5万円です。

※治療年度・治療開始年齢によって、助成回数等が異なりますのでご注意ください。

対象

下記(1)から(3)のすべてに該当する方

(1)特定不妊治療について、東京都の特定不妊治療費助成の決定を受けている方で、1回の治療に東京都の助成決定額を超える費用がかかった方
(2)特定不妊治療の開始日から助成金の申請時まで引き続き市内に居住している方
(3)他の区市町村から同種の助成金を受けていない方

助成額

1回の治療につき、助成限度額は5万円です。 

1回の治療として支払った額から東京都の助成額を減額し、1回の治療につき5万円まで、1年度あたり2回を限度とします。

(初年度は3回まで)                                                                    

(1)平成25年度までに助成を受けた方

平成27年度までは、年度あたり2回まで、通算5年度分10回を限度として助成(初年度は3回まで)

平成27年度末時点での、助成回数と年齢により通算助成回数に変更が生じる場合があります。

詳しくは、問い合わせてください。

(2)平成26年度以降、新規に助成申請をした方

治療開始日時点の年齢が40歳未満の方は、治療開始日時点の年齢が43歳に達するまで、通算6回まで助成

(3)平成26年度または平成27年度に新規に助成申請をした方

治療開始日時点の年齢が40歳以上の方は、新規に助成申請をした日の属する年度について3回まで、通算で5回まで助成

平成27年度末に助成を受けた回数が通算で3回に満たない方は、治療開始日時点の年齢が43歳に達するまで、3回助成

(4)平成28年度以降、新規に助成申請をする方

・治療開始時点の年齢が40歳未満の方は、43歳に達するまで通算6回まで助成

・治療開始日時点の年齢が40歳以上43歳未満の方は、43歳に達するまで、通算で3回助成

・43歳以上の方は助成がありません。

※平成27年度末時点で、助成を受けた回数と年齢により通算回数に変更が生じる場合があります。

詳しくは、問い合わせてください。

※年齢は、治療開始日時点の女性配偶者の年齢です。

申請書類

申請の際は、以下の申請書類を保健センターへ提出してください。

(1)羽村市特定不妊治療費助成金交付申請書兼請求書 

(2)羽村市特定不妊治療受診等証明書(治療を受けて医師に記入をしてもらう証明書)

(3)当該特定不妊治療に係る領収書(原本)

(4)東京都特定不妊治療費助成承認決定通知書(原本) 

(5)印鑑 

(6)振込先が確認できる物(通帳・キャッシュカードなど)

※特定不妊治療受診等証明書は、治療を受けた医師に記入してもらう必要があります。事前に保健センターで受け取るか下記からダウンロードしてください。

申請書類等

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

問合せ

保健センター(健康課 内線622~627)

東京都特定不妊治療費助成制度

東京都では、不妊治療の経済的負担の軽減を図るため、医療保険が適用されず、高額の医療費がかかる不妊治療に要する費用を助成しています。
申請書は、都内指定医療機関および保健所・市保健センターで配布しますが、申請などは直接東京都へしていただくことになります。

詳しくは、東京都福祉保健局少子社会対策部子ども家庭支援課母子医療助成係のホームページをご覧ください。(別のサイトへ移ります)

問合せ

東京都福祉保健局少子社会対策部家庭支援課母子医療助成係
電話03‐5321‐1111(都庁代表)内線32-671~674・667

東京都不妊ホットライン

電話03‐3235‐7455(毎週火曜日:午前10時~午後4時、祝日・年末年始を除く)
※同じ不妊で悩んだ経験のある女性が、ピア(仲間)カウンセラーとしてあなたの気持ちを大切にしながら相談に応じます。

お問い合わせ

福祉健康部健康課(保健センター内)

電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624

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