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未熟児養育医療の給付

[2015年12月8日]

平成25年4月1日より、未熟児養育医療給付の申請や手続きは、東京都から市へ変更になりました。

この制度は、市内にお住まいの新生児(未熟児)で、入院して養育を受ける必要があると医師が認めた満1歳未満の方に医療の給付を行うものです。

必ずしも申請が認められるとは限りませんのでご留意ください。

給付対象者

次の(1)または(2)に該当する未熟児

(1)出生時体重が2000グラム以下の方
(2)生活力が特に弱く、次のいずれかの症状がある方

  • 痙攣(けいれん)、運動異常
  • 体温が摂氏34度以下
  • 強いチアノーゼなど呼吸器、循環器の異常
  • くり返す嘔吐(おうと)など消化器の異常
  • 強い黄疸(おうだん)

医療機関

全国の指定された養育医療機関

指定を受けている養育医療機関での入院治療のみとなります。

医療券の有効期間

医師の意見書に記載されている診療予定期間に基づき有効期間を決定します。最長で、満1歳の誕生日の前日までとなります。

給付内容

指定医療機関における入院費用のうち、保険診療に係る自己負担分及び食事療養費について市が負担します。

保険診療外の差額ベッド代やおむつ代等は対象となりません。

申請のための必要書類

  • 養育医療申請書(保護者の方がご記入、押印)
  • 養育医療意見書(主治医がご記入、押印)
  • 世帯調書(保護者の方がご記入)
  • 所得税額証明書等(確定申告をしている方、そうでない方で添付書類が異なりますので、保健センターへお問合せください)
  • 健康保険証の写し

  申請書類は保健センターにあります。申請の際には、印鑑と健康保険証をご持参ください。

お問い合わせ

福祉健康部健康課(保健センター内)

電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624

お問合せフォーム


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