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羽村市郷土博物館 企画展・特別展 平成21年度

[2012年2月17日]

平成21年度 終了した展覧会

  • ひな人形展-羽村のひな祭り-〔平成22年1月31日(日)~3月7日(日)〕
  • 郷土学習週間関連企画展 むかしのくらし〔平成22年1月10日(日)~1月31日(日)〕
  • 季節展示 まゆ玉飾り〔平成22年1月10日(日)~1月17日(日)〕
  • 小さな手づくり おさいほうのひな形〔平成21年9月27日(日)~12月20日(日)〕
  • みるブタ かうブタ たべるブタ〔平成21年7月19日(日)~9月13日(日)〕
  • 平和の企画展〔平成21年8月1日(土)~8月23日(日)〕
  • 七夕かざり〔平成21年6月28日(日)~7月7日(火)〕
  • 旧下田家の民具~食にかかわるモノたち~〔平成21年6月7日(日)~7月5日(日)〕
  • 五月人形展〔平成21年4月26日(日)~5月10日(日)〕
  • 中世の羽村-資料と景観から探る-〔平成21年3月29日(日)~5月17日(日)〕

ひな人形展-羽村のひな祭り-

ひな人形展-羽村のひな祭り-
みなさん、大変お待たせいたしました。いよいよひな祭りの季節です。
今年も羽村市郷土博物館では、市民の方々からご寄贈いただいたひな人形を展示して、みなさんをお待ちしております。江戸時代の立ちびなや、明治~平成にかけての内裏びな・御殿びな・段飾り。ほかにも、めずらしい流しびなや吊るしびななどを展示いたします。
また、昔の羽村でみられたひな市や金魚売りの様子、贈りびななどひな祭りの風習もあわせてご紹介いたします。
大人たちから子へ、幸せになってほしいという願いと、たっぷりの愛情をこめて贈られたひな人形たちの姿を、ゆっくりとご覧ください。

期間

平成22年1月31日(日)~3月7日(日)

会場

羽村市郷土博物館 企画展コーナー・オリエンテーションホール・学習室・旧下田家住宅 施設の地図はこちら

入館料

無料

郷土学習週間関連企画展 むかしのくらし

郷土学習週間関連企画展 むかしのくらし
企画展「むかしのくらし」では、小学3年生の郷土学習週間に合わせて、むかしの羽村の人たちのくらしのようすを展示します。
むかし使われていた道具をみたり、さわったりしながら、いまのくらしとむかしのくらしをくらべてみましょう。

期間

平成22年1月10日(日)~1月31日(日)

会場

羽村市郷土博物館 調べもの室・旧下田家住宅 施設の地図はこちら

入館料

無料

季節展示 まゆ玉飾り

季節展示 まゆ玉飾り

1月15日を中心とする小正月には、その年の農作物の豊作を祈ってさまざまな模擬行事が行われます。養蚕の盛んだった頃の羽村では、まゆに見立てた団子を飾りつける『まゆ玉飾り』が行われました。
飾りかたは、石臼にさしたウメなどの木の枝に、まゆに見立てた団子や、みかんをさして座敷に飾ります。まゆの豊作を願って団子はたくさん飾りつけられますが、特に「厄を去る」という験担ぎから、少し大きめの団子を16個作り飾りつけます。

※正月飾りは、平成22年1月5日(火)から展示しています。
※コマまわし、羽根突きなど正月遊びを体験できるコーナーもあります。

 

体験学習会「まゆ玉だんごをつくろう!」

季節展示「まゆ玉飾り」に関連して、体験学習会「まゆ玉だんごをつくろう!」をおこないます。まゆ玉飾りの団子作りから飾り付けまで、昔の正月行事を体験してみませんか。みなさまのご参加をおまちしております。

期間

平成22年1月10日(日)~1月17日(日)

会場

羽村市郷土博物館 オリエンテーションホール・旧下田家住宅 施設の地図はこちら

入館料

無料

小さな手づくり おさいほうのひな形

小さな手づくり おさいほうのひな形
裁縫ひな形は、実物を正確に縮尺したミニチュアです。短期間に効率よく数多くの衣服などの製作を学ばせるために考えられました。
明治~大正期に製作された着物やワンピースなどの和洋服、蚊帳などの生活用具をすべてひな形で展示します。

期間

平成21年9月27日(日)~12月20日(日)
※休館日:月曜日(10月12日、11月23日は開館)

会場

羽村市郷土博物館 企画展コーナー 施設の地図はこちら

入館料

無料

企画展 みるブタ かうブタ たべるブタ

企画展 みるブタ かうブタ たべるブタ

羽村が、玉川上水にはじまり現在の工業都市となるまで、その過程には養蚕があり酪農があり、そして養豚がありました。特に「養蚕の村・羽村」から「工業都市・羽村」に移行する過程で「養豚の町・羽村」は重要な役割を果たします。
以前からの家畜飼養のノウハウ、横田基地、青梅の畜産試験場、羽村の精麦工場・・・終戦後、さまざまな要素が追い風となり羽村の養豚業は盛んになります。一番には、豚がどんな片隅でも飼える動物であったことが幸いしました。羽村は昭和31年の首都圏整備法制定後、いち早く広大な桑畑跡地への工場誘致に着手した一方、昭和35年には農業基本法および羽村町畜産振興条例が制定され、羽村の都市化と養豚業は一時期ともに歩むことになります。

今回の企画展では、羽村にいたブタを中心に「みる」、「かう」、「たべる」とさまざまな角度から、ブタという動物を観てみます。
みなさまのご観覧を心よりお待ちしております。

期間

平成21年7月19日(日)~9月13日(日)
※休館日:月曜日(7月20日は開館)

会場

羽村市郷土博物館 企画展コーナー 施設の地図はこちら

入館料

無料

関連イベント

「ミニブタにさわろう! ふれあい博物豚」

開催日時

平成21年8月22日(土)午前10時~午後3時・30日(日)午前10時~午後3時
※雨天中止

会場

羽村市郷土博物館 中庭 施設の地図はこちら

参加費

無料

事前申込

不要

※1 博物館学芸員による「ブタ」のおはなしを行います。午前10時~、正午~、午後2時~
※2 動物の体調により、ふれあい時間が変更になることがあります。

平和の企画展

平和の企画展

平和の大切さを考える機会として、羽村市郷土博物館収蔵の戦争関連資料や、市が所有する 写真パネル・戦争関連蔵書を展示し、戦争下にあった当時の生活や時代背景を紹介します。
戦争関連資料を通じて、平和について考えてみませんか。

期間

平成21年8月1日(土)~8月23日(日) 
※休館日:月曜日、8月18日(火)

時間

午前9時~午後8時

会場

羽村市図書館 1階ロビー 施設の地図はこちら

入館料

無料

主催

企画部企画課

共催

図書館、郷土博物館

七夕かざり

七夕かざり

7月7日は、おり姫とひこ星が一年に一度だけ、天の川をわたって会うことができるという話が古来より伝えられています。そして、この日に願い事を書いた短冊を笹の葉につるすと、願いがかなうと言われています。
今回、博物館では、七夕かざりをオリエンテーションホールと旧下田家住宅に展示します。また、展示されている笹の葉に、ご来館された方が実際に短冊やかざりをつくってかざったり、家でもかざれるミニサイズの七夕かざりをつくるコーナーを設けています。
この機会に、皆さんの願い事を込めた素敵な七夕かざりをつくってみませんか?

期間

平成21年6月28日(日)~7月7日(火)

会場

羽村市郷土博物館 オリエンテーションホール・旧下田家住宅 施設の地図はこちら

入館料

無料

旧下田家の民具~食にかかわるモノたち~

旧下田家の民具~食にかかわるモノたち~

「旧下田家の民具」をご存知でしょうか? すべてが国の指定する重要民俗文化財に指定されており、通常は公開されていない民具です。
今回は、重要民俗文化財1,210点のうち、暮らしの基本である食にかかわるモノ約40点を展示します。
民具の役割を発見し、今の私たちの生活様式と昔の暮らしぶりを比べてみませんか?

期間

平成21年6月7日(日)~7月5日(日)

会場

羽村市郷土博物館 企画展コーナー 施設の地図はこちら

入館料

無料

五月人形展

五月人形展

年中行事の一つである「端午の節句」は男児の成長を祝う節句とされ、古来より羽村でも嫁の実家や親戚から鯉幟や武者人形などが贈られる風習がありました。
今回、郷土博物館では、市内の皆さんより寄贈された五月人形飾りを展示します。そして、その中でも金太郎にスポットをあてていきます。金太郎は、五月人形では男児の象徴として描かれ、有名な人物とされています。
五月人形展をご覧になられて、季節を感じて頂ければ幸いです。

期間

平成21年4月26日(日)~5月10日(日)

会場

羽村市郷土博物館 オリエンテーションホール・旧下田家住宅 施設の地図はこちら

入館料

無料

中世の羽村-資料と景観から探る-

中世の羽村-資料と景観から探る-

いにしえより人の息吹を感じる羽村。中世という時代、この地ではどのようなことが起きていたのでしょうか。

古代より西国を中心とした政治制度により管理・統治されていた東国ですが、およそ800年前に武士集団により新たな政治制度が鎌倉を拠点に行われるようになったのです。以来、江戸に幕府が置かれるまでの約400年もの長きにわたって人々は、この杣保(そまのほ)を背景に武蔵野の原野で数多くの歴史を残してきました。

武士たちは、一族を守るために戦(いくさ)をすることもありました。戦の供養や慰めとして神仏への祈りをさまざまなかたちで残してきた武士集団。ここ羽村にもその痕跡がわずかでありますが見ることができます。

しかし、この武士たちの生活を支えていたのは、野を耕していた民(たみ)であり、物を作る職人たちでありました。民たちは、時には戦火を逃れ、馬の土ぼこりを払いながら、したたかに生き延びてきたのです。

羽村では、地に根ざした民たちの痕跡もほんのわずかな資料と自然環境から想像することができます。近年、中世史研究では、遺跡の発掘調査という考古学的手法により生々しい人々の痕跡を見ることができ、新たな歴史的な解釈が加わるようになりました。その一端も合わせてご紹介できればと思い企画展を開催いたします。

期間

平成21年3月29日(日)~5月17日(日)

会場

羽村市郷土博物館 企画展コーナー 施設の地図はこちら

入館料

無料

終了した展覧会

お問い合わせ

教育委員会 生涯学習部郷土博物館

電話: 042-558-2561

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