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ウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス)による植物の病気の発生について

[2010年7月23日]

 平成21年4月に青梅市のウメでウメ輪紋ウイルス(plum pox virus:プラムポックスウイルス)による植物の病気の発生が確認されました。その後、あきる野市、八王子市、奥多摩町及び日の出町においてもこのウイルスの感染樹が確認されました。

 農林水産省と東京都は、昨年に引き続きウメ、モモ等の植物を対象として、都内の調査を実施してきました。

 その結果、羽村市においても11園地から70本のウメ輪紋ウイルスの感染樹が確認されました。

 農林水産省と東京都は連携して、調査を継続するとともに、発生が確認された園地では、ウイルスを媒介するアブラムシの防除の徹底や感染樹の枝打ちなどの感染防止策を講じています。

 ※ 市においても、農林水産省及び都が進める防除対策に協力して、市内の防除対策を図っていきます。

  • このウイルスは果実を介してウメ、モモ等の核果類の果樹に自然感染したという報告はありません。
  • このウイルスは植物に感染するものであり、人や動物に感染しませんので、果実を食べても健康に影響はありません。

 

ウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス)とは

このウイルスは、ウメ、モモ、アンズ等の核果類の果樹に感染し、葉や果実に斑紋を生じる等の症状を引き起こす植物ウイルスです。

問合せ

東京都農業振興事務所 振興課 電話:042-548-5052

東京都病害虫防除所 電話:042-525-8236

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