ページの先頭です

平成22年度上半期財政状況

[2010年11月15日]

市民の皆さんに、市の財政状況を知っていただくため、年2回、財政状況の公表を行っています。

今回は、平成22年度上半期(平成22年4月~9月)の収入・支出の状況、基金・市債の現在高などをお知らせします。

市は今後も、効果的・効率的な行政運営を推進し、最少の経費で最大の効果をあげながら、市民サービスの向上、健全財政の維持に努めていきます。

 

■各会計予算執行状況

各会計予算執行状況 (単位:万円、%)
区分予算現額収入済額収入率支出済額執行率
一般会計202億6,63590億0,34244.480億1,19639.5
特別会計国民健康保険事業56億5,24120億9,43037.123億1,83141.0
老人保健医療66114822.400.0
後期高齢者医療7億0,2873億2,04645.62億3,17633.0
介護保険事業24億9,73011億5,71846.39億0,92636.4
羽村駅西口土地区画整理事業6億4,3443,5615.51億1,56118.0
下水道事業14億1,3934億0,48228.66億2,99444.6

※国民健康保険事業、羽村駅西口土地区画整理事業、下水道事業については、資金収支が支出超過となるため、各会計間の繰替運用(一時的な借入れ)を行っています。
※予算現額には、平成21年度からの繰越事業分を含んでいます。

水道事業会計予算執行状況 (単位:万円、%)
区分収入予算現額収入額収入率支出予算現額支出額執行率
水道事業会計収益的収支9億6,2205億0,49352.59億8,3964億4,95045.7
資本的収支000.04億1,7181億8,06343.3

※資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額は、損益勘定留保資金などで補てんしています。

■一般会計予算科目別執行状況

一般会計予算科目別執行状況 (単位:万円、%)
歳入予算現額収入済額収入率構成比
市税100億7,01652億8,25052.558.7
都支出金28億3,6417億9,87328.28.9
国庫支出金26億5,07010億1,30738.211.3
繰入金5億8,1671億1,06519.01.2
使用料および手数料3億9,0781億8,43147.22.0
市債9億0,00000.00.0
その他28億3,66316億1,41656.917.9
202億6,63590億0,34244.4100.0
歳出予算現額支出済額執行率構成比
民生費89億6,70536億7,07940.945.8
衛生費24億0,74310億4,03143.213.0
総務費21億6,7389億1,19942.111.4
教育費20億9,8528億3,20539.610.4
土木費20億1,2544億0,76420.35.1
公債費12億3,6855億4,28043.96.8
その他13億7,6586億0,63844.07.5
202億6,63580億1,19639.5100.0

※予算現額には、平成21年度からの繰越事業分を含んでいます。

市税の内訳 (単位:万円、%)
税目予算現額収入済額収入率
市民税37億6,88218億2,52648.4
固定資産税50億6,09627億6,27554.6
軽自動車税5,3305,789108.6
市たばこ税3億4,2881億8,43453.8
都市計画税8億4,4204億5,22653.6
100億7,01652億8,25052.5

■基金・市債等

◆市債の状況

市債は、公共施設の建設など、多額の財源を補うことと、将来その施設などを利用する方にも建設経費を負担していただく(後年度負担)という2つの目的を持っています。

市債 (平成22年9月末残高)
一般会計105億6,007万円
特別会計羽村駅西口土地区画整理事業会計15億0,415万円
下水道事業会計78億3,363万円
小計93億3,778万円
合計198億9,785万円
水道事業会計 市債 (平成22年9月末残高)
水道事業会計51億0,600万円

◆一時借入金の状況

9月末現在、借入れはありません。

◆基金の状況

基金は、将来計画している事業の財源として、また、年度間の財源不足を調整することなどを目的として積み立てている資金です。

基金 (平成22年9月末残高)
基金(一般会計)40億9,642万円
内訳
財政調整基金15億3,206万円
減債基金214万円
特定目的基金25億6,222万円

◆市有財産の状況

市有財産 (平成22年9月末現在)
土地57万9,381.72平方メートル
建物15万6,564.03平方メートル

■補正予算の主な内容

平成22年度上半期の一般会計補正予算の状況は次のとおりです。

◆1号補正(補正額2,500,000円、予算現額20,072,500,000円)

歳入

市内5校の小学校が東京都スポーツ教育推進校に指定されたことから、事業委託金を新たに計上しました。

歳出

今年4月の人事異動に伴い、給料および扶養手当などの職員人件費について、増減を行いました。
自然休暇村の備品購入費を措置したほか、歳入で計上した東京都スポーツ教育推進校事業委託金に係る経費を措置しました。

◆2号補正(補正額83,523,000円、予算現額20,156,023,000円)

歳入

市税のうち市民税個人分について、厳しい社会経済情勢の影響により個人所得の大幅な減少が見込まれることから、普通徴収・特別徴収分ともに減額しました。固定資産税については、一部企業で設備投資が行われたことなどから、増額しました。また、普通交付税の交付団体に転じたことから、普通交付税を新たに予算措置しました。
そのほか、平成21年度決算の確定に伴う繰越金を計上するとともに、国民健康保険事業会計、後期高齢者医療会計、介護保険事業会計における決算剰余金を、一般会計に繰り入れる措置を行いました。普通交付税・繰越金などについては、平成23年度予算や平成24年度に開始する「第五次羽村市長期総合計画」に掲げる施策の財源として活用していきます。

歳出

市民税の課税処理に係るシステム改修経費を措置し、ヒブワクチン予防接種事業、緊急雇用創出事業として小学校・中学校の設備清掃委託などの経費を措置しました。
そのほか、羽村第三中学校体育館防水改修工事や住宅手当緊急特別措置事業、日本脳炎予防接種事業などに要する経費を措置しました。

お問い合わせ

財務部財政課

電話: 042-555-1111 (財政担当)内線317

お問合せフォーム


平成22年度上半期財政状況への別ルート