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平成22年度下半期財政状況

[2011年5月2日]

市民の皆さんに、市の財政状況を知っていただくため、年2回、財政状況の公表を行っています。

今回は、平成22年度下半期(平成22年10月~平成23年3月)の収入・支出の状況、基金・市債の現在高などをお知らせします。

市は今後も、効果的・効率的な行政運営を推進し、最少の経費で最大の効果をあげながら、市民サービスの向上、健全財政の維持に努めていきます。

 

■各会計予算執行状況

各会計予算執行状況 (単位:万円、%)
区分予算現額収入済額収入率支出済額執行率
一般会計204億0,235187億6,38892.0188億4,81192.4
特別会計国民健康保険事業57億0,41754億5,12595.651億8,91291.0
老人保健医療75924632.424632.4
後期高齢者医療6億9,9727億0,546100.86億9,24599.0
介護保険事業24億9,18023億0,01392.320億8,82883.8
羽村駅西口土地区画整理事業6億7,6925億7,30884.73億9,41058.2
下水道事業18億3,93817億9,06997.417億4,52394.9

※資金収支が歳出超過となる会計については、各会計間および基金との繰替運用(一時的な借入れ)を行っています。
※予算現額には、平成21年度からの繰越事業分を含んでいます。

 

水道事業会計予算執行状況 (単位:万円、%)
区分収入予算現額収入額収入率支出予算現額支出額執行率
水道事業会計収益的収支9億9,2209億9,592100.49億8,2639億5,85297.5
資本的収支2億7,8702億7,870100.06億7,1006億6,50099.1

※資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額は、損益勘定留保資金などで補てんしています。

■一般会計予算科目別執行状況

一般会計予算科目別執行状況 (単位:万円、%)
歳入予算現額収入済額収入率構成比
市税101億2,41699億3,85398.253.0
都支出金29億2,73325億5,57287.313.6
国庫支出金26億8,80725億3,78094.413.5
使用料および手数料3億8,7953億5,44191.41.9
繰入金3億0,7652億9,68596.51.6
市債9億0,00000.00.0
その他30億6,71930億8,057100.416.4
204億0,235187億6,38892.0100.0
歳出予算現額支出済額執行率構成比
民生費92億6,16885億4,82092.345.4
衛生費23億3,15222億1,86395.211.8
総務費21億5,22918億7,14987.09.9
教育費20億5,81918億1,68488.39.6
土木費19億8,49918億6,79194.19.9
公債費12億2,09212億2,091100.06.5
その他13億9,27613億0,41393.66.9
204億0,235188億4,81192.4100.0

※予算現額には、平成21年度からの繰越事業分を含んでいます。

市税の内訳 (単位:万円、%)
税目予算現額収入済額収入率
市民税37億9,88236億7,59196.8
固定資産税50億6,09650億0,99999.0
都市計画税8億4,4208億3,39898.8
市たばこ税3億6,2883億5,85598.8
軽自動車税5,7306,010104.9
101億2,41699億3,85398.2

■基金・市債等

◆市債の状況

市債は、公共施設の整備などに要する財源の一部を補う目的と、将来その施設などを利用する方にも建設経費を負担していただく(後年度負担)という2つの目的を持っています。

 

市債 (平成23年3月末残高)
一般会計99億8,548万円
特別会計羽村駅西口土地区画整理事業会計16億2,774万円
下水道事業会計74億7,310万円
小計91億0,084万円
合計190億8,632万円
水道事業会計 市債 (平成23年3月末残高)
水道事業会計49億4,847万円

◆一時借入金の状況

3月末現在、借入れはありません。

◆基金の状況

基金は、将来計画している事業の財源として、また、年度間の財源不足を調整することなどを目的として積み立てている資金です。

基金 (平成23年3月末残高)
基金(一般会計)41億4,175万円
内訳
財政調整基金16億4,544万円
減債基金214万円
特定目的基金24億9,417万円

◆市有財産の状況

市有財産 (平成23年3月末現在)
土地58万1,869平方メートル
建物15万6,908平方メートル

■補正予算の主な内容

平成22年度下半期の一般会計補正予算の状況は次のとおりです。

◆3号補正(12月議会)(補正額179,000,000円、補正後予算額20,335,023,000円)

歳入

国有提供施設等所在市町村助成交付金などの交付決定による増額分を措置しました。
国庫支出金は、雇用情勢の悪化などにより、生活保護対象者が増加していることから、生活保護費の国庫負担分を増額しました。
都支出金は、私立幼稚園就園奨励制度の一部改正に伴う特別補助金を措置するとともに、松林小学校運動場芝生化事業費の確定による減額分を措置しました。
そのほか、繰入金・諸収入などで予算措置を行いました。

 

歳出

歳入と同様に生活保護対象者の増に伴う生活保護費の増額分を措置しました。
衛生費は、西多摩衛生組合負担金が、組合の歳入増と、経費節減に伴う歳出の縮減により減少したため、市の負担金を減額しました。
商工費は、緊急経済対策として、「羽村にぎわい商品券」第3弾の発行経費を措置するとともに、販売期間が翌年度にかかるため、債務負担行為を設定しました。
そのほか、消防費・教育費などで予算措置を行いました。

 

◆4号補正(3月議会)(補正額-43,000,000円、補正後予算額20,292,023,000円)

歳入

市税は、市たばこ税および市税滞納繰越分の増収により、市税全体で5,400万円を増額しました。
地方交付税は、普通交付税の再算定による3,938万円の追加交付分と、特別交付税の12月交付分7,046万円を増額措置し、総額で3億9,566万円としました。
国庫支出金は、「地域活性化・きめ細かな交付金」と、「住民生活に光をそそぐ交付金」を措置するとともに、「自立支援給付費負担金」などの所要の事業費の確定により1億1,263万円を減額しました。
都支出金は、「市町村総合交付金」の増額分と、個々の事業費の確定により9,587万円を増額しました。
繰入金は、「第2次緊急経済財政対策」により財源の確保を図り、今年度繰り入れた財政調整基金は、全額繰り戻しました。特定目的基金は、所要の事業費の確定などにより、繰入額を大幅に縮小しました。
ほかにも税連動交付金や財産収入、諸収入などの増減見込に応じて、所要額を措置しました。

 

歳出

性質別では、人件費のうち職員人件費について、給与改定などによる引き下げ分3,136万円を減額しました。
扶助費は、家庭的保育や一時預かり保育事業補助金などが増額し、自立支援給付費、子ども手当、乳幼児医療費助成費などを減額しました。
繰出金は、保険給付費の増加に伴い、国民健康保険事業会計への繰出金を増額した一方で、老人保健医療会計や後期高齢者医療会計、介護保険事業会計、下水道事業会計、羽村駅西口土地区画整理事業会計については、所要の事業費確定などにより減額を措置しました。

 

お問い合わせ

財務部財政課

電話: 042-555-1111 (財政担当)内線317

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