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羽村市は市制施行20周年を迎えました

[2011年11月1日]

市制施行20周年記念式典市長式辞

市長

(平成23年10月30日)

式辞

本日ここに、羽村市制施行20周年記念式典を挙行いたしましたところ、東京都副知事、多摩地域の市町村長と議長、地元選出の国会議員並びに都議会議員をはじめ、ご来賓の皆様におかれましては、公私ともご多忙のおり、ご臨席を賜り、誠にありがとうございます。厚く御礼申し上げます。

羽村市は、平成3年11月1日、自立した都市を目指し、大いなる希望を胸に市制を施行し、20年の歳月を経て、人口5万7千人の都市として発展してまいりました。

ここに、市制施行20周年の記念すべき日を迎えることができましたことは、ひとえに、ご臨席の皆様をはじめ、市民の皆様並びに関係各位のご努力と羽村市政に対する格別のご指導、ご支援の賜物であり、深く敬意と感謝の意を表する次第であります。

本日は、この式典におきまして、羽村市20年の歩みのなかで、地方自治の振興に尽くされました皆様を表彰させていただくとともに、各分野においてご活躍、ご貢献をいただいております団体の皆様に感謝状を贈呈させていただきます。

さて、羽村市の20年の歩みを顧みますと、市制施行後は、福祉事務所の設置、教育行政の充実をはじめ、新たなニーズに応えるための基幹施設の整備や各種制度の導入など、自立した都市としての基礎を築いてまいりました。

そして、市制施行10年目を迎えて策定いたしました、平成14年からの10ヵ年の第四次長期総合計画では、「~ひとに心 まちに風~いきいき生活・しあわせ実感都市はむら」を都市像に掲げ、その実現に努めてまいりました。

急速な少子高齢化の進展、地球温暖化をはじめとする環境問題、世界的経済危機による景気の低迷、地方分権の進展など、社会経済は大きく変化しておりますが、財政基盤の確立に努め、子育て支援の充実、生涯学習の拠点となる施設の建設、小中一貫教育の推進、都市基盤の整備、自然環境の保全と産業の活性化など、計画に定めた施策を推進することができたものと考えております。

このような中、本年3月11日に発生しました東日本大震災は、大津波や原子力発電所の事故など、各地に甚大な被害をもたらしました。

ここに、改めまして、被災されました皆様に深く哀悼の意を表しますとともに、心からお見舞いを申し上げます。

震災発生以来、羽村市では、救援物資の搬送や職員の派遣など、できる限りのご支援をさせていただきましたが、震災からの復興には、被災地へのさらなる支援はもちろんのこと、私たち自らが、明るい希望を持って、被災された皆様とともに力強く前進していくことが極めて大切なことであると思います。

さて、こうした激動する時代の変革期にあって、私たちは、先人から受け継いだ地域特性に磨きをかけ、この20年の歩みを礎として、さらに発展を目指していかなければなりません。

国と地方の役割が大きく見直されようとしている今日、地方自治体には、自己の責任において、自らの地域を自らの手で作り上げることが求められています。

現在、平成24年度をスタートとする「第五次羽村市長期総合計画」の策定を進めておりますが、各分野の行政課題に果敢にチャレンジし、「自立と連携」の基本理念のもと、市民の皆様とともに、その実現に努めてまいります。

本日の式典が、多摩川の自然、これまで継承されてきた羽村の歴史と文化、恵まれた都市基盤、多様な産業が集積したこの地で、今後も羽村市が輝かしい歴史を刻み続けるため、そして、市民の皆様が「信頼」と「絆」を大切に、安心して暮らせる都市を創造するための新たな第一歩となりますことを強く願うものであります。

結びに、本日ご臨席を賜りました皆様、そして羽村市民の益々のご健勝とご活躍をお祈り申し上げ、市制施行20周年記念式典の式辞といたします。

平成23年10月30日

羽村市長 並木 心

市制施行20周年記念動画

市制施行20周年を記念して、羽村市の豊かな四季、さまざまな市民の表情をまとめた記念動画を制作しました。

2011羽村市市勢要覧

ひと・まち・かがやく

はむらライフ

フレームサイズ960*536ピクセル

ビットレート244kbps

ファイルサイズ約60MB

再生時間約16分

市制施行20周年記念事業について

羽村の堰の様子

市制施行20周年を記念して、下記の事業を実施しました。

 

20周年記念事業一覧
事業名実施日場所担当課
ゆとろぎ特別講演 狂言平成23年3月1日(火)生涯学習センターゆとろぎ生涯学習センターゆとろぎ
羽村市美術・工芸展平成23年4月26日~5月1日
平成23年5月3日~5月8日
平成23年5月17日~5月22日
平成23年6月7日~6月12日
平成23年6月14日~6月19日
生涯学習センターゆとろぎ生涯学習センターゆとろぎ
総合体育大会平成23年4月~スポーツセンター他スポーツ振興課
平成24年3月
はむら健康の日平成23年5月15日(日)保健センター健康課
フレッシュ名曲コンサート平成23年6月4日(土)生涯学習センターゆとろぎ生涯学習センターゆとろぎ
高齢者レクリエーションのつどい平成23年6月17日(金)スポーツセンター高齢福祉介護課
少年少女球技大会平成23年7月16日(土)、17日(日)富士見公園児童青少年課
はむら夏まつり平成23年7月30日(土)、31日(日)羽村駅周辺産業活性化推進室
サンリオファミリークラシック平成23年8月27日(土)生涯学習センターゆとろぎ生涯学習センターゆとろぎ
「リボンの国の音楽会」
敬老のつどい平成23年9月19日(月)生涯学習センターゆとろぎ高齢福祉介護課
はむらふるさと祭り平成23年9月24日(土)、25日(日)小作駅東口駅前広場産業活性化推進室
市民体育祭平成23年10月9日(日)富士見公園スポーツ振興課
健康フェア平成23年10月9日(日)富士見公園健康課
文化祭平成23年10月15日(土)~生涯学習センターゆとろぎ生涯学習センターゆとろぎ
平成23年11月6日(日)
市制施行20周年記念式典平成23年10月30日(日)生涯学習センターゆとろぎ秘書課
企画課
動物公園美化事業平成23年10月30日(日)動物公園土木課
動物公園記念植樹事業平成23年12月11日(日)動物公園土木課
産業祭平成23年11月5日(土)、6日(日)富士見公園産業活性化推進室
いのちとくらしをまもる羽村市消費者展平成23年11月5日(土)、6日(日)富士見公園生活環境課
青少年健全育成の集い及び子どもフェスティバル平成23年11月12日(土)、13日(日)生涯学習センターゆとろぎ児童青少年課
生涯学習センターゆとろぎ
はむら保育展平成23年12月3日(土)生涯学習センターゆとろぎ保育課
ザ・アイリッシュダンス~ラグース~平成23年12月9日(金)生涯学習センターゆとろぎ生涯学習センターゆとろぎ
日米交流合同音楽会in羽村平成24年1月28日(土)生涯学習センターゆとろぎ企画課
音楽祭 邦楽のつどい平成24年2月19日(日)生涯学習センターゆとろぎ生涯学習センターゆとろぎ
駅伝大会平成24年3月6日(日)富士見公園周辺道路スポーツ振興課

市制施行20周年記念ロゴマーク

20周年ロゴマーク


市制施行20周年のイメージを広く発信するためのロゴマークを作成し、20周年記念事業のポスターやチラシなどのさまざまな場所に掲載して、事業の周知に活用しました。

コンセプト

市制施行20周年を迎えたことを強調するため、数字の20を大きく採用しました。市章を数字の「0」に見立てることで、「羽村市が20周年を迎えること」を強く印象付けるデザインとしています。

  • 市章を生かしたデザイン
    数字を囲む円の太さに動きをつけ、数字や市章の形とバランスを取り、立体的に見えるようにしました。また、円のなかには水の流れを表現する曲線を取り入れ、シンプルなロゴのなかに変化をつけています。さらに、この大きく広がっていく水の流れを虹色でデザインし、豊かな自然における四季の彩りや、未来へ向かう歩みなどを表現しました。
  •  シンプルでインパクトのある「黒」
    色の多用はせず、シンプルでインパクトを持たせることのできる黒を採用。どのような使用方法、背景でも目立つようにできるようにしました。
  •  明るい未来を表す「虹色」
    20周年を迎え、10年後、20年後も発展し続ける羽村の未来を表現しました。もともとの市章にも、未来への躍進を表す虹のデザインが含まれています。また、さまざまな色を市・市民・事業者などと表し、それぞれが連携してまちを創り上げていく気持ちを込めています。さらに、四季の彩りや移り変わりを色で表現し、年間を通じてイベントに対応できるようになっています。

 

お問い合わせ

企画総務部企画政策課

電話: 042-555-1111 (企画政策担当)内線312

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