ページの先頭です

平成22年度水道事業会計決算の概要

[2011年10月15日]

総括事項

水需要の動向

水需要の動向
区   分単 位平成22年度平成21年度比   較
増減増減率 (%)
年度末給水人口57,57957,702-123-0.21
年度末給水世帯数世帯24,86824,7501180.48
年度末給水栓数28,16827,9791890.68
年間総配水量立方メートル6,978,8707,023,580-44,710-0.64
有収水量立方メートル6,572,5966,498,18774,4091.15
有収率94.1892.521.66
受水量立方メートル000
  • 有収水量は6,572,596立方メートルで、前年度と比較すると1.15%増加しています。

実施事業の内容

  1. 【配水管網の整備】 既設の硬質塩化ビニール管549.7mを耐震性に優れたダクタイル鋳鉄管へ管種替えするとともに、新たに475.8mの配水管を布設しました。
  2. 【施設整備】 高度浄水処理施設の機能の維持向上を図るため、膜ろ過施設の膜エレメントの交換修繕を一部実施しました。また、浄水場の屋上防水工事、取水施設および浄水場に設置のポンプの分解修繕なども行いました。
  3. 【補償金免除繰上償還の実施】  公的資金につき補償金を免除する繰上償還を認める措置を受けるため、公営企業経営健全化計画を策定し、承認されました。この計画に従い、平成22年度は政府資金のうち6.3%以上の企業債につき繰上償還を実施しました。(278,937千円)

収支

収益的収支(事業の管理・運営に関する収入支出)

前年度比較(単位:千円、%、税抜き)
区分

平成22年度

平成21年度増減額増減率
事業収益948,876937,99510,8811.16
 給水収益882,341870,93011,4111.31
事業費用914,269936,365-22,096

-2.36

当年度純損益34,6071,63032,977-
収益的収支円グラフ

資本的収支(施設の建設・改良などに関する収入支出)

前年度比較(単位:千円、%、税抜き)
区分平成22年度平成21年度増減額増減率
資本的収入278,7000278,700皆増
 企業債278,7000278,700皆増
資本的支出661,968388,995272,97370.17
 建設改良費71,62572,665-1,040-1.43
企業債償還金590,343316,330274,01386.62
 収支差引-383,268-388,9955,727-
資本的収支円グラフ

財務諸表

損益計算書(単位:千円)
1 営業収益935,912
2 営業費用728,853
     営業利益207,058
3 営業外収益12,965
4 営業外費用184,623
     経常利益35,400
5 特別損失793
     純利益34,607
貸借対照表(単位:千円)
資 産負 債
固定資産
(土地・建物・配水管など)
7,623,940流動負債
(未払金など)
29,931
資 本
流動資産
(現金預金・未収金など)
632,065資本金6,427,073
(自己資本金)(1,478,604)
(借入資本金)(4,948,469)
剰余金1,799,001
(資本剰余金)(1,504,895)
(利益剰余金)(294,106)
資産合計8,256,005負債・資本合計8,256,005

決算書

平成22年度 羽村市水道事業会計決算書

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問い合わせ

上下水道部(水道事務所内)上下水道業務課

電話: 042-554-2269 (業務係)

お問合せフォーム