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健康志向!男塾レシピ「【麺をうつ!】プロが伝授!本格手打ちうどん」(平成23年7月20日実施)

[2011年8月23日]

うどん打ち写真


うどん店の店主で、羽村市健康づくり推進員の轟さんを講師にお迎えしました。
プロの指導で作ったゆでたてのうどんの美味しさは格別でした。

轟さん「ぜひ、ご家族やお孫さんにふるまってあげてください。とっても喜ばれますよ!」

【麺をうつ!】プロが伝授!本格手打ちうどん(平成23年7月20日実施)

家庭でつくる本格手打ちうどん 

    講師 : 健康づくり推進員 「まこと屋」 店主  轟 誠 氏

      つくりやすい分量(5~6人前)

材料
材 料5~6人分量めやす量
 うどん用小麦粉 1.4キログラム 
 水 500ミリリットル 2カップと半カップ
 塩 10グラム 小さじ2弱
 うち粉 適量 
 氷水 適量 

作り方

家庭でつくる本格手打ちうどん

(1) 水に塩をいれてよく溶かし、塩水をつくる。

(2) 大きなボールまたは大きな鍋にうどん用小麦粉を入れ、中央をくぼませておく。
  くぼみに(1)の塩水を少しずつ入れながら混ぜる。
  ※塩水は入れすぎないように注意しながら少しずつ加える。

(3) 耳たぶくらいのかたさにまとまったら、だんご状にまるめ、ビニール袋にいれて冷蔵庫で
  20~30分ねかせる。
  ※ねかせることにより、生地に水分が均一にいきわたる。

(4)(3)の生地を、ビニールに入れたまま新聞紙ではさみ、足で踏んで伸ばしていく。
  生地の中心にかかとを置き、時計の針のように円状に踏んでいく。

(5) (4)の生地を袋からだし、麺棒でのばしていく。
  ※対角線に伸ばしていく。
  ※生地を麺棒に巻き、(生地の先のほうは巻かずに残すとよい)引きながら力をいれて伸ばしていく。

(6) 生地を屏風たたみにして、包丁で切る。

(7) たっぷりの湯をわかし、麺を少量ずつ入れながらゆでる。(5~7分)
  ※湯が常に沸騰して麺が湯のなかでまわっている状態を保つ。麺を一度に多く入れると湯の温度が下がってしまうので、
    少量ずついれる。

(8) ゆで上がった麺をザルにとり、流水で洗い冷やす。
  ボールに氷水を用意しておき、洗った麺を入れてさらにしめる。
  水をよく切って皿に盛り、ネギ・わさび・のりなど、お好みの薬味といただく。


★ゆでる前の手打ち麺は、ラップをして冷凍すれば1週間保存できます。
  解凍してからゆでてください。




つけつゆ

    講師 : 健康づくり推進員 「まこと屋」 店主  轟 誠 氏

材料
材 料つくりやすい分量めやす量
 水 約1リットル 
 だしかつお 40グラム 大袋1袋
 しょう油 80ミリリットル 
 みりん 20ミリリットル 
 砂糖

 20グラム

 お好みで調節

作り方

(1) 鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したところで火を止め、だしかつおを入れる。

  だしかつおが沈むまで待つ。

(2) だしかつおが沈んだら、こし袋またはザルでこす。

  ※だしかつおは絶対にしぼらないようにする。

(3) (2)に、しょう油・みりん・砂糖を加える。 

 

★作ってから一晩おくと、より一層美味しい!

★冷蔵庫で3日間位保存できます。

★温かいうどんのつゆとして使う場合は、約2倍に薄めてください。

 

 

 

お問い合わせ

福祉健康部健康課(保健センター内)

電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624

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