ページの先頭です

平成23年度第2回羽村市廃棄物減量等推進審議会会議録

[2011年10月15日]

平成23年度第2回羽村市廃棄物減量等推進審議会会議録

日時

平成23年8月31日(水曜日)午後3時10分 から 午後5時

会場

羽村市役所4階 特別会議室

出席者

会長 伊藤保久 委員 西野礼子、関美智子、鈴木洋子、三宅宏枝、靏貝郁子、佐藤由美、下田壮、

島田善道、指田富一

欠席者

副会長 小山德幸 委員 松尾智子、吉崎寛子、宇都宮建二、小作豊

議題

1.第1回審議会会議録の確認について

2.一般廃棄物処理基本計画について

3.その他

傍聴者

0人

配布資料

・ 平成23年度第2回 羽村市廃棄物減量等推進審議会次第

・ 羽村市一般廃棄物処理基本計画

・   羽村市における人口およびごみ量・し尿量等推計

・   一般廃棄物処理基本計画策定に係る排出抑制・資源化策(案)

・ 羽村市一般廃棄物処理基本計画スケジュール

・ 平成20、21年度の都内市町村のごみ量について

・ 放射性物質および放射線量の測定結果について

会議の内容

1 開会    (生活環境課長より)

2 会長挨拶 (伊藤会長より)

3 議題

(1)  第1回審議会会議録の確認について

(会長)第1回審議会会議録について、何か質問はあるか。

(委員)特にない。

(2)羽村市一般廃棄物処理基本計画について

 事務局より配布した資料「羽村市一般廃棄物処理基本計画」「羽村市における人口およびご

量・し尿量等推計」「一般廃棄物処理基本計画策定に係る排出抑制・資源化策(案)」「羽村市

般廃棄物処理基本計画スケジュール」について説明

(会長)何か意見等はあるか。

(委員)「羽村市における人口およびごみ量・し尿量等推計」内の、し尿汚泥量の実績表内に表記され

ている、浄化槽汚泥の内訳には、合併処理浄化槽と単独処理浄化槽と表記されているが、この違いは

何か。

(事務局)処理方式の違いであり、合併処理浄化槽とは、下水道未整備地区の生活雑排水を処理す

る浄化槽で、当市では、清流地区が該当しておりました。単独処理浄化槽とは、トイレの汚水だけを処

理する浄化槽で、当市では、主に工場等が該当します。

(委員)新聞紙の売却代金について伺いたい。

(事務局)平成22年度の実績についてだが、数量は761t、売却代金は、8,370,560円でした。資源を売

却した合計数量は、4,615t、合計代金は、40,715,594円でした。

(委員)町内会等で資源回収した新聞紙の数量について伺いたい。

(事務局)資源回収の集計においては、新聞紙だけではなく、雑紙等を含めた古紙として取り扱いをし

ています。この古紙の数量は、平成22年度の実績数量は、1,117tでした。

(会長)この計画の中で、本市と西多摩衛生組合と組合構成市町(青梅市、福生市、瑞穂町)が、資源

化施設の統合を含めた各施設の有効活用の検討協議を行うとなっているが、具体的に話し合いは、進

んでいるのか。

(委員)現在のところ、具体的な話し合いは、進んでおりません。西多摩衛生組合と構成市町の事務担

当レベルの共通の素案が、お手元にお配りした基本計画に記載してあります。今後、各市町の審議会

においてこの共通した内容を諮っていく状況です。

(会長)この審議会の中で、ごみについて、今後の市の方向性と取組みをどうするのか審議していく考

えでよろしいのですか。

(事務局)お渡しした計画はあくまでも叩き台であります。市としての方向性としては、廃棄物処理行政

を、西多摩衛生組合と組合構成市町との共同処理を視野に入れた、統一した課題を認識することが必

要不可欠であるとの考えであり、広域的な処理の方法を統一の課題として提案し、委員の皆様と協議

したいと考えています。

(会長)第五次長期総合計画の中に、ごみ排出量の目標が掲載されていることから、この目標を達成

すべき施策を講じなければいけない。基本計画に記載されている推計値等データの算出方法を教えて

ほしい。

(事務局)実績値をふまえて、計算式により計算をしています。

(会長)昨年、諮問の中間報告を行っており、この内容も今回の計画の中に反映されているようだが、

他に意見はあるか。

(委員)この基本計画を読んでの感想だが、第五次長期総合計画と整合性を図り、そのためのデータ

等資料が必要なのは、説明を聞き理解できるが、全てが役人的な書類であり、我々、市民には理解し

づらい構成になっている。数値目標だけではなく、ライフスタイルの改善等もっと具体的な内容を入れな

いと、市民には、理解しづらいのではないか。

(事務局)ご指摘の通り、この計画書の中に、言葉が足りない箇所があることは、承知しておりますの

で、皆様のお力でよりよくしていきたい。先程、ライフスタイルの改善などについてお話しが出たが、この

計画書の中には、細かい部分は書ききれないので、計画とは別に、事業を遂行する際に、必要なら

ば、ライフスタイルについての考え方などを盛り込んだチラシなどを作成し、市民に啓発していきたい。

(3)その他

(委員)収集カレンダーについてだが、現在のカレンダーは、月の順番が横系列になっている。折りた

たみの状態で使用していくと、翌月を引っ繰り返さなければいけないので見にくい。月の順番を縦系列

にした収集カレンダーには出来ないか。

(事務局)収集カレンダーは、毎年3月15日号の広報はむらと併せて、各家庭に配布しております。来

年度分の収集カレンダーにおいて検討をさせてください。

(委員)収集において、金属は資源なのに、資源A,Bではないことから迷ってしまうので、金属を資源C

と言う様に、表記の見直しを検討して欲しい。

(事務局)見直しの機会に検討をしたい。

事務局より配布した資料「平成20、21年度の都内市町村のごみ量について」並びに「放射性物

質および放射線量の測定結果について」説明

(会長)何か意見等はあるか。ないようなので、その他として、次回の羽村市廃棄物減量等推進審議会

について、事務局より説明願いたい。

(事務局)次回の審議会の日程につきましては、10月6日(木)午後2時から特別会議室において、会議

を開催したい。

(会長)それでは、これで第2回審議会を終了します。

 

お問い合わせ

産業環境部生活環境課

電話: 042-555-1111 (生活環境係)内線222 (リサイクルセンター係)042-578-1211

お問合せフォーム