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平成23年度第4回羽村市高齢者福祉計画及び介護保険事業計画審議会 会議録

[2011年10月27日]

平成23年度第4回羽村市高齢者福祉計画及び介護保険事業計画審議会 会議録

日時

平成23年8月31日(水曜日)午後7時30分~午後9時15分

会場

羽村市役所4階特別会議室

出席者

会長 井上克巳、副会長 横内正利、委員 栗田肇、加藤弘子、伊藤保久、高山景次、藤田ひろみ、武末三枝子、前嶋誠二郎、栗原悦男、矢ヶ崎時江、林田香子、榎戸範三、藤田友美、佐藤光子

欠席者

なし

議題

  1. 開会
  2. 計画骨子案について
  3. 介護保険料について
  4. その他

傍聴者

4人

配布資料

  • 第5期介護保険事業計画の策定に当たってのポイント等について【資料1】
  • 羽村市高齢者福祉計画及び第5期介護保険事業計画(平成24年4月~平成27年3月)(骨子案)【資料2】
  • 第5期保険料設定について【資料3】
  • 平成22年度介護保険料 収納状況表【資料4】
  • 24年報酬改定・制度改正に向かって(6)【参考資料】

会議の内容

1.開会

(会長) それでは、第4回審議会を開会します。今回傍聴希望の方が3名おりますが、傍聴を許可してよろしいか。

<全員承認>

<開会後、希望者が1名来場されたため、これを許可。傍聴者は合計4名となった。>

 

2.計画骨子案について

<資料1「第5期介護保険事業計画の策定に当たってのポイント等について」を事務局から説明>

(会長) 何か質問は。

(委員) 現在の計画と比べてどのような違いがあり、どこに重点を置いているのか。

(事務局) 基本的には流れを汲んだものなので大きな違いはないが、中でも1ページの地域包括ケアについては、前回の計画よりも具体的に進めていくこととしている。

 補足として、14ページの地域支援事業については18年度から始まったということもあり現在の計画にはないが、今回は実績もあり明らかになってきた部分もある。

 

<資料2「羽村市高齢者福祉計画及び第5期介護保険事業計画」(第1章)を事務局から説明>

(会長) 1章ごとに質問を受ける形とする。第1章について何か質問は。

(委員) 4ページに記載のある介護保険法の一部改正について、地域密着型サービスとは施設での介護サービスなのか、在宅での介護サービスなのか。

(事務局) 基本的には在宅サービスとなる。一部小規模多機能型居宅介護などの泊まりもあるが、あくまで在宅サービスである。

 

<資料2「羽村市高齢者福祉計画及び第5期介護保険事業計画」(第2章)を事務局から説明>

(会長) 第2章について、まだ作成中のところもあるが何か質問は。

(委員) 現状のデータと推定のデータについては、資料1で示した厚労省の雛形から羽村市が必要な指標項目をピックアップしているのか。

(事務局) その通りである。ただし、その他委員の方で必要性があると思えるデータがあれば検討するので、ご提案いただきたいと思う。

 

<資料2「羽村市高齢者福祉計画及び第5期介護保険事業計画」(第3章)を事務局から説明>

(会長) 第3章については、羽村市の長期総合計画を受け3つの基本理念があり、それらの実現に向けた4つの基本目標についての説明および、日常生活圏域についての設定趣旨が記載してあるが、何か質問は。

(委員) 第4期の計画に掲げた理念を踏襲しているのは分かった。37ページの日常生活圏域の設定について、羽村市はアンケート基礎調査で対応しており、厚労省の日常生活圏域のニーズ調査をやっていない。生活圏域を一括にしてしまうと線路の向こう側とこちら側とでニーズが異なるのではないかと思うが、このようなアンケート基礎調査で把握できるのか。

(事務局) 圏域による違いはそれほど出ていない。しかし、アンケート調査の中でも地域密着の必要性を求める意見もあり、高齢者を取り巻く課題として取り上げて整理していく。圏域を分けることで、不便が出てくる可能性があるので、一つの圏域で地域密着のサービスを構築していこうと考えている。

 

<資料2「羽村市高齢者福祉計画及び第5期介護保険事業計画」(第4章)を事務局から説明>

<質問等なし>

 

3.介護保険料について

<資料3「第5期保険料設定について」、資料4「平成22年度介護保険料 収納状況表」を事務局から説明>

(会長) 今後の介護保険料設定、収入状況についての説明があったが、何か質問は。

(委員) 現状の段階設定で何か問題や意見は出ているか。

(事務局) 保険料が高いという話は聞くが、段階についての特別な意見はいただいていない。その他、所得の高い人にはもう少し負担を多くしてもいいのではないかとの意見はある。国の標準は現在6段階となっている。特例3段階の話もあるが、現在羽村は0.7という調整率を使っており、国の0.75より低い調整率を使っている。これについては、今後みなさまにお諮りしていきたい。

(会長) 介護保険料についての集計もあるので、アンケート調査の結果を読んで今後の審議の参考にして欲しい。

 

4.その他

(事務局) 参考資料「24年報酬改定・制度改正に向かって(6)」は介護保険情報という雑誌の連載記事となっている。目を通して頂いて今後の審議の参考にして欲しい。

(委員) 国から保険料に関する指示がまだきていないとのことだが、次回の審議で保険料に関して提示できるのか。

(事務局) 次回の審議までには、保険料のシミュレーションは出せない。給付費の総額なら示せる可能性はある。国のワークシートが遅れている。委員会はあと2回あり、次回は施策の検討などが主なものとなる。

 

<委員報酬および次回審議会日程について説明>

<協議の結果、次回審議会は10月26日水曜日午後7時15分から開催と決定>

 

(会長) それでは、本日の審議は以上で終了といたします。

お問い合わせ

福祉健康部高齢福祉介護課

電話: 042-555-1111 (高齢福祉係)内線175 (地域包括支援センター係)内線195 (介護保険係)内線142 (介護認定係)内線145

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