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平成23年度第5回羽村市高齢者福祉計画及び介護保険事業計画審議会 会議録

[2011年12月15日]

平成23年度第5回羽村市高齢者福祉計画及び介護保険事業計画審議会 会議録

日時

平成23年10月26日(水曜日)午後7時15分~午後9時30分

会場

羽村市役所4階特別会議室

出席者

会長 井上克巳、副会長 横内正利、委員 栗田肇、加藤弘子、伊藤保久、高山景次、藤田ひろみ、武末三枝子、前嶋誠二郎、栗原悦男、林田香子、榎戸範三、藤田友美、佐藤光子

欠席者

委員 矢ヶ崎時江

議題

1.  開会

2.  議事

(1)計画骨子案について

(2)介護保険料について【資料1】~【資料4】

(3)その他

3.  閉会

傍聴者

4人

配布資料

  • 羽村市高齢者福祉計画及び第5期介護保険事業計画(平成24年4月~平成27年3月)(骨子案)
  • 介護予防サービスの総給付費の推計値【資料1】
  • 介護保険サービス量見込み【資料2】
  • 26市の介護給付費準備基金残高【資料3】
  • 介護報酬改定の論点を探る【資料4】
  • 介護保険最新情報【参考資料】
  • 「介護保険料引き上げの中止」と「要支援者に対する保険給付制限をしないこと」を求める要請書

会議の内容

1. 開会

(会長) これから第5回審議会を開会します。活発な意見をお願いします。本日は傍聴希望の方が3名おりますが、傍聴を許可してよろしいか。

<全員承認>

<開会後、希望者が1名来場されたため、これを許可。傍聴者は合計4名となった。>

 

(会長) 審議に入る前に、審議会に寄せられた要請書について検討する。この要請書に取り扱いについては、委員全員の総意で、決定することとする。専門的な内容を含んでいるので、事務局から補足の説明を。

 

<「『介護保険料の引き上げの中止』と『要支援者に対する保険給付制限をしないこと』を求める要請書」について事務局から説明>

(会長) 事務局から説明があったが、この要請内容については審議会から国へ要請すべき問題ではないので、本審議会では審議をしないということでよろしいか。

<全員承認>

<「『介護保険料の引き上げの中止』と『要支援者に対する保険給付制限をしないこと』を求める要請書」については審議しないことを決定>

 

<審議会の開催回数を1回追加し全7回とすることについて事務局から説明>

<全員承認>

<次回以降の審議の予定について事務局から提案>

(会長) 提案の日程でよろしいか。

<1人不都合であるが、事務局から事前に資料の説明をすることで了承>

<次回以降の審議は、第6回を11月30日水曜日、第7回を12月15日木曜日に決定>

 

2. 議事

(1)計画骨子案について

<「羽村市高齢者福祉計画及び第5期介護保険事業計画(骨子案)第1章」を事務局から説明>

(会長) 網掛けの部分が修正点ということだが、ここまでで質問は。

<質問等なし>

 

<「羽村市高齢者福祉計画及び第5期介護保険事業計画(骨子案)第2章」を事務局から説明>

(会長) ここまでで質問は。

<質問等なし>

 

<「羽村市高齢者福祉計画及び第5期介護保険事業計画(骨子案)第3章」を事務局から説明>

(会長) 3章は変更等ないが、前回の説明と合わせて質問は。

<質問等なし>

 

<「羽村市高齢者福祉計画及び第5期介護保険事業計画(骨子案)第4章 基本目標1」を事務局から説明>

(会長) 生涯現役に向けた環境づくりについて説明があったが、ここまでで質問は。

(委員) 44ページの社会貢献活動への参加促進に「老人クラブ連合会への支援」という項目を入れてほしい。

(事務局) どのような形で組み込むのがよいか検討する。

(委員) ページによって文章の統一が出来ていない部分がある。

(事務局) 次回までに統一する。

(会長) 運動を通じた健康づくりの観点から意見はあるか。

(委員) ウォーキング活動など、一人では参加できないものに仲間や家族と参加できるということが重要と考えるが、近年活動回数が縮小傾向なのが残念に思う。広報の方法が難しいので、そこをどのようにしたらよいかについても考えていけたらと思う。

(会長) 高齢者、就労の促進等の観点から意見はあるか。

(委員) 見守りをしてほしい人の支援など、少しでも就労促進につながればと思う。

 

<「羽村市高齢者福祉計画及び第5期介護保険事業計画(骨子案)第4章 基本目標2」を事務局から説明>

(会長) ここまでで質問は。

(委員) 救急医療情報キットの配布は防犯上問題ないのか。

(事務局) キットの存在を救急隊等に知らせるステッカーは玄関ドアの内側に貼っており、羽村市では今のところ問題は出ていない。

(委員) ボランティアポイント制度について、ボランティアとはどこまでの範囲を考えているのか。

(事務局) 基本的には65才以上で介護保険料に反映するような、第一号被保険者のボランティア活動が対象、稲城市が先進地でありますので参考にしつつ導入を検討していく。

(委員) 誰がボランティアポイントの集計などをするのか。

(事務局) 市や社会福祉協議会などが行っているところもある。そのメリット・デメリットなどについても今期の計画の中で検討していきたい。

(会長) ボランティアの観点から何かあるか。

(委員) ボランティア連絡協議会に登録している団体は、現在23団体ほどあるが、高齢化が進み活動が縮小や解散に至るなどの現状がある。62ページのボランティア講座講習会の実施に要約筆記を追加してほしい。障害者のスポーツレクリエーションなどに必要と思う。

(会長) 要望もあったので、検討してもらいたい。

 

<「羽村市高齢者福祉計画及び第5期介護保険事業計画(骨子案)第4章 基本目標3」は(2)介護給付等対象サービスの見込み量についてと併せて説明することとし、「羽村市高齢者福祉計画及び第5期介護保険事業計画(骨子案)第4章基本目標4」を説明>

(会長) ここまでで質問は。

(委員) 自転車の事故が増えているので、交通安全対策の推進の中に自転車ルールの徹底などを推進施策として明文化してほしい。

(事務局) 生活安全課などと調整し、検討する。

(会長) 保健福祉の関係から質問は。

(委員) 24ページの主な地域支援事業の実施状況において、総合相談事業の相談件数が22年度は前年の倍となっているが、それまでは潜在的な相談を把握できていなかったのか。

(事務局) 小さな相談なども含まれているため、確かに件数は増えている。

(委員) 高齢者を取り巻く課題についての具体的な施策として、家族介護者を対象とした交流会や介護者教室を実施するとあるが、家族介護支援事業の利用者が減っている中で、どのように機能させていこうとしているのか。

(事務局) 福祉情報の提供に力を入れ補足していく。また、町内会の回覧などを活用し、利用者への周知と意識の向上を図る。

(委員) 30ページ2行目にある、支援団体とはどのようなものか。

(事務局) 市内にはないが、近隣市町村の家族介護者を支援している団体との連携や民生・児童委員等も含んで表記している。

(委員) 35ページの計画の基本的な視点の中で「質の高い」とあるが、この表記では、どのようなものか理解が難しいのではないか。

(事務局) 「質」とは人によって異なる。各個人の生活においてという意味を示している。

(会長) 介護の関係から質問は。

(委員) 認知症の人を抱えている家族は、目を離せないことや交通手段がないこともあり、介護教室に行けないということがある。決まった施設だけでなく、いろいろな場所でできるようになればよいと思う。

 

(2)     介護保険料について

<「羽村市高齢者福祉計画及び第5期介護保険事業計画(骨子案)第4章 基本目標3」、資料1「介護予防サービスの総給付費の推計値」、資料2「介護保険サービス量見込み」、資料3「26市の介護給付費準備基金残高」、資料4「介護報酬改定の論点を探る」を事務局から説明>

(会長) ここまでで質問は。

(委員) 調整交付金とはどういったものか。

(事務局) 介護保険の中だけの調整交付金で、国が5%払うことになっており、行政などの相違により一律でない。

 

(3)その他

<委員報酬について説明>

<全員了承>

 

閉会

(会長) それでは、本日の審議は以上で終了いたします。

お問い合わせ

福祉健康部高齢福祉介護課

電話: 042-555-1111 (高齢福祉係)内線175 (地域包括支援センター係)内線195 (介護保険係)内線142 (介護認定係)内線145

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