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平成23年度第5回羽村市廃棄物減量等推進審議会会議録

[2012年5月17日]

平成23年度第5回羽村市廃棄物減量等推進審議会会議録

日時

平成24年3月22日(木曜日)午後2時 ~ 3時45分

会場

羽村市役所4階 特別会議室

出席者

会長 伊藤保久、副会長 小山德幸、委員 西野礼子、関美智子、鈴木洋子、三宅宏枝、吉崎寛子、靏貝郁子、下田壮、小作豊、島田善道、指田富一

欠席者

委員 松尾智子、佐藤由美、宇都宮建二

議題

1.第4回審議会会議録の確認について

2.一般廃棄物処理基本計画について

3.平成23年度のごみ量(見込み)について

4.燃やせるごみの組成分析結果について

5.家庭用生ごみ処理容器等購入費助成金について

6.リユース食器について

7.羽村市地球温暖化対策推進協議会について

8.その他

傍聴者

0人

配布資料

・ 平成23年度第5回 羽村市廃棄物減量等推進審議会次第

・  一般廃棄物処理基本計画について

・ 平成23年度のごみ量(見込み)について

・ 燃やせるごみの組成分析結果について

・ 家庭用生ごみ処理容器等購入費助成金について

・ リユース食器について

・ 羽村市地球温暖化対策推進協議会について

・ にしたまエコにゅうす

1 開会    (生活環境課長より)

2 会長挨拶  (伊藤会長より)

3 議題

(1)  第4回審議会会議録の確認について 

(会長)第4回審議会会議録について、何か質問はあるか。

(事務局)特にない。

(2)一般廃棄物処理基本計画について

 事務局より、配布した資料「羽村市一般廃棄物処理基本計画」について説明

(会長)何か意見等はあるか。

(委員)前回の基本計画に比べて、冊子が厚いが、何か理由があるのか。

(事務局)冊子には、今回の計画の根拠となるデータなど参考資料が含めれているからです。

(会長)他に何か意見はあるか。

(委員)西多摩衛生組合の構成市町と比較した表はありますか。

(事務局)この計画は各自治体独自の計画となりますので、比較した内容は掲載しておりません。今後の審議会で、西多摩衛生組合の構成市町のごみ量の内容について資料をお渡しします。

(会長)他に何か意見はあるか。

(委員)特にない。

(3)平成23年度のごみ量(見込み)について

 事務局より、配布した資料「平成23年度のごみ量(見込み)について」説明

(会長)何か意見等はあるか。

(委員)23年度の見込み量の算出方法を教えてください。

(事務局)2月までのごみ量は、確定しています。3月分については、平成23年3月分と同じごみ量と見込んで、算出しています。

(会長)他に何か意見はあるか。

(委員)平成22年度と今年度を比較すると、家庭系のごみが増加しているが、増加の理由を教えてください。

(事務局)家庭系ごみの中で、資源ごみの増加は、資源となる物は売却するので、市への歳入が増加することに繋がります。燃やせるごみに関しては、毎月の燃やせるごみ量の搬入量を比較したところ、9月分の燃やせるごみ量だけが前年度に比べて極端に多いことが判明しました。増加の原因は、台風による雨で、水分を含んだごみが大量に搬入したためと分析しています。他の月の増加理由については、増加の原因が不明で、分析できません。

(会長)他に何か意見はあるか。

(委員)特にない。

(4)燃やせるごみの組成分析結果について

 事務局より、配布した資料「燃やせるごみの組成分析結果について」説明

(会長)何か意見等はあるか。

(委員)資源化できるものの合計の割合が9.15%であるが、これは分別をすれば資源となるごみをいうのか。

(事務局)燃やせるごみで出すのではなく、資源となるものです。この調査は一般家庭及び集合住宅から無作為に収集した結果となっており、時期等の状況の変化により、数値も変化することが予測されるので、分別の徹底について広報等により啓発活動を行いたい。

(委員)ごみの分別について、小学生にはどのような教育をしているのか。

(事務局)小学四年生を対象に、ごみに関する冊子で勉強しています。

(委員)啓発活動は広報紙だけではなく、他の方法も必要ではないか。

(事務局)検討します。

(委員)転入者へは、ごみについて何を渡しているのか。

(事務局)資源リサイクルマニュアルと収集カレンダーを市民課で渡しています。

(委員)指定袋とは何ですか。

(事務局)市の指定収集袋です。

(会長)他に何か意見はあるか。

(委員)特にない。

(5)家庭用生ごみ処理容器等購入費助成金について

 事務局より、配布した資料「家庭用生ごみ処理容器等購入費助成金について」説明

(会長)何か意見等はあるか。

(委員)ごみ処理容器を購入した際には、市の職員が購入の確認のために訪問をするのか。

(事務局)訪問はしません。

(委員)電気式を除いた理由は。

(事務局)電気を使用することで環境に負荷を与えてしまう考えと、電気式の生ごみ処理容器は高価であり、助成金の予算が限られており、より多くの市民に広めたいことから除きました。

(会長)他に何か意見はあるか。

(委員)特にない。

(6)リユース食器について

 事務局より、配布した資料「リユース食器について」説明

(会長)何か意見はあるか。

(委員)本事業は、公益財団法人東京市町村自治調査会によるオール東京62市区町村共同事業助成金を活用した事業とのことだが、他にはどんな事業があるのか。

(事務局)環境学習やマイバックを支給する等、各市町村が独自で事業を実施しております。

(委員)市が関連するイベントでないと利用出来ないのか

(事務局)個人でも利用できます。

(委員)使用日時の20日前までに申請をすることになっているが、日時の短縮は出来ないのか。

(事務局)数量の確保の問題から、この日程になっております。

(会長)他に何か意見はあるか。

(委員)特にない。

(7)羽村市地球温暖化対策推進協議会について

 事務局より、配布した資料「羽村市地球温暖化対策推進協議会について」説明

(会長)何か意見はあるか。

(委員)羽村市廃棄物減量等推進審議会はどのような立場になるのか。

(事務局)審議会は、審議や検討する部署であるが、協議会は、個人や事業者の方々により、さまざまな活動を実践する組織となっており、直接的な繋がりはありません。

(会長)他に何か意見はあるか。

(委員)特にない。

(会長)何か意見等はあるか。ないようなので、その他として、にしたまエコにゅうすについて、事務局より説明願いたい。

(事務局)こちらに、西多摩衛生組合における災害廃棄物の受入れについての内容が記載されています。羽村市では、西多摩衛生組合と東京都との合同で、4月1日にゆとろぎで、災害廃棄物受入れに伴う説明会を開催します。また、3月議会において、ポイ捨て及び飼い犬のふんの放置の禁止並びに路上喫煙の制限に関する条例が議決され、7月1日から施行となりますのでご承知おきください。

(会長)それでは、これで第5回審議会を終了します。

お問い合わせ

産業環境部生活環境課

電話: 042-555-1111 (生活環境係)内線222 (リサイクルセンター係)042-578-1211

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