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小中一貫教育の取り組み(1)~外国語(英語)授業参観・福祉体験(羽村学)・推進委員会・全体会~

[2012年8月21日]

外国語(英語)授業の参観

5月に羽村第二中学校区と羽村第一中学校区の各小学校担任が外国語の授業を参観しました。

授業内容は、英語で挨拶を行った後、先生の質問に対し全ての生徒が英語で回答しました。また、アルファベットカードを机上に並べて、先生の話したアルファベットを選んでいました。その他、自動詞と他動詞を学んでいました。どちらの校区からも生徒の発言が活発で活気ある授業でした。

授業の前後には、生徒たちが小学校教員の周囲に集まり、うれしそうに話しかけている姿が見られました。

生徒たちは、「小学校の先生が会いに来てくれた。」「中学生になっても見守っていてくれる。」と実感したようです。

 

羽村第二中学校 1学年 外国語(英語)授業の様子

羽村第二中学校 1学年 外国語(英語)授業の様子

羽村第一中学校 1学年 外国語(英語)授業の様子

福祉体験【羽村学(郷土学習)】

車椅子体験

5月28日小作台小学校6年生が車椅子体験を行いました。

これは、羽村学(郷土学習)の一環で、自他共にかけがえのない存在であることを理解するとともに、身近な地域社会でだれに対しても助け合っていく態度を養うことを目標としています。

実際に体験した子供たちは、乗り心地やスピードの調整の難しさや怖さなど、また介助者は坂道での重さなどを実感したようです。「歩いていて、気にならない段差でも車椅子では大きい段差だから、段差をなくしてあげたい。」「車椅子の方が楽になる工夫をしたい。」などの感想があり、お年寄りや障害者の立場にたって考えたり、人をいたわる気持ちや親切にする思いやりをもつきっかけになったようです。

小作台小学校車椅子体験の授業の様子

児童は、事前にインターネットを利用して、車椅子の種類や使い方、また車椅子を使ったスポーツなどを調べていました。

小作台小学校車椅子体験の授業の様子

介助者役の児童は「どこをどう介助したらよいのか・どのようなスピードでどうするのか」
車椅子に座った児童は「自分の気持ちをことばで伝えることの大切さ」を確認していました。。

推進委員会・全体会

5月2日に羽村第二中学校区と、5月7日に羽村第三中学校区で全体会(中学校区の全教員が集まり、教科領域別情報交換を行う会議)と5月24日に羽村第一中学校区で推進委員会(各校の管理職、推進担当者を中心とした会議)を行いました。
小学校と中学校が連携して情報交換を行うことで共通理解を図ることができます。

各校区の特色を生かした実施計画に基づき、情報交換や研修を行い、子供たちが楽しく活動できるよう、また中学校へ効果的な接続が行えるよう努めています。

羽村第三中校区全体会の様子
羽村第二中学校区全体会の様子
羽村第一中学校区の推進委員会の様子

お問い合わせ

教育委員会 生涯学習部学校教育課

電話: 042-555-1111 (教職員係)内線374 (指導係)内線376

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