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小中一貫教育の取り組み(9)~英語教育の授業(前期)・あいさつ運動・乗り入れ授業(理科)~

[2012年11月29日]

英語教育の授業(前期)

 羽村市では、小学校1年生から英語教育を行っています。

英語教育について詳しくは平成22年度小中一貫教育の取組み(4)のページをご覧ください。

 

前期(小学校1~4年生)の英語教育の授業では、特に「聞くこと」「話すこと」の音声面を中心とした英語を用いたコミュニケーション能力の素地を育成します。

 前期の英語教育の授業の様子をご紹介します。 

羽村東小学校3年生授業の様子

 羽村東小学校3年生は、「体を動かそう」という単元で、手で触れながらいろいろな体の部位の言い方をALTと一緒に学びました。

東小学校3年生の授業の様子

 体を使って表現しながら楽しく歌を歌っていました。

西小学校2年生授業の様子

 羽村西小学校2年生は、「色や形の言い方を知ろう」という単元で、色や形の表現を使って、楽しくゲームをしたり、歌を歌ったりしました。

あいさつ運動

 羽村第二中学校区では、小中一貫教育の重点目標の一つに「あいさつの励行」を掲げています。そこで、あいさつ強化週間を定め、小・中学校合同の「あいさつ運動」を行いました。

  この活動は、中学生が先輩としての自覚をもつこと、自らあいさつすることのできる児童、生徒を育てることを目標に行っています。子供たちは、あいさつ運動をきっかけに小・中学校の縦のつながりで活動します。

 あいさつ運動は、10月9日(火)から10月12日(金)に、校門前や昇降口前、羽村動物公園前で行いました。

あいさつ運動のスローガン

 事前活動では、学校ごとにあいさつ運動のスローガンやキャッチフレーズを考えました。
 松林小のスローガンは、「みんなであいさつ・一日明るく気持ちいい」です。

あいさつ運動の様子

 あいさつ運動の様子

 「おはようございます」と元気よく気持ちのよいあいさつで一日がはじまりました。

なお、羽村第三中学校区では、10月22日(月)から26日(金)まであいさつ運動を行いました。

乗り入れ授業(理科)

 松林小学校4年生担任と、羽村第二中学校理科教員が理科の乗り入れ授業を行いました。

「物の体積と力」という単元で、ペットボトルロケットに、空気と水を入れて飛ばしました。そして、なぜロケットが飛んだのかを考えました。

授業の様子

 子供たちは、中学校教員の側に駆け寄ると「今日は、よろしくお願いします。」と大きな声で気持ちのよいあいさつをしていました。

授業の様子

 空気入れを押す回数を増やし、ペットボトルロケットが飛んだ距離を測りました。その後、空気を入れた袋を触り、空気の手ごたえを感じ取りました。

授業の様子

 「空気は押されると体積が小さくなり、押し返す力が大きくなる」ことを学びました。ペットボトルロケットという具体物を使っての学習に興味・関心を喚起された児童たちは、最後まで真剣に学んでいました。

お問い合わせ

教育委員会 生涯学習部学校教育課

電話: 042-555-1111 (教職員係)内線374 (指導係)内線376

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