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東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例が施行されました

[2013年6月15日]

東京都では「東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」を制定し、平成25年7月1日から施行されました。

自転車は、環境負荷もなく、健康増進にも役立つ交通手段であり、通勤、通学や買物などさまざまな用途に利用され、都民の生活に密着しています。

しかし、自転車に関連する事故の多発、一部の自転車利用者による危険な運転、歩行者等の妨げとなる自転車の放置等が社会的な問題となっています。

そこで、交通ルールの習得や点検整備の実施といった自転車利用者が守るべき事項を明らかにするとともに、行政、事業者、家庭といった関係者の役割を明らかにして、自転車の安全で適正な利用を社会全体で促進することを目的としています。

主な内容

  1. 自転車の安全利用に必要な技能・知識を習得しましょう。また、児童(18歳未満)の保護者は、児童に交通ルールを教えるなどして、技能・知識を習得させるようにしましょう。
  2. 都の指針を踏まえて点検整備を行うようにしましょう。
  3. 自転車事故に備えた保険に加入するようにしましょう。
  4. 反射材の利用やヘルメットの着用をしましょう。

など

※条例について詳しくは、東京都交通安全課のホームページをご覧ください。

東京都交通安全課のホームページはこちら(別のサイトに移ります)

自転車

お問い合わせ

市民生活部防災安全課

電話: 042-555-1111 (防災係)内線206 (防犯・交通安全係)内線215

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