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平成25年度第1回羽村市防犯、交通安全および火災予防推進会議会議録

[2015年12月3日]

平成25年度第1回羽村市防犯、交通安全および火災予防推進会議会議録

日時

平成25年7月29日(月曜日)午前10時00分~正午

会場

羽村市役所 特別会議室

出席者

平辰男、愛甲慎二、望月光治、前嶋誠二郎、若松仁、北浦勝平、大森忠、

鈴木將史、中野永久榮、小作裕徳、武藤清美、櫻沢富士夫、関塚久夫、

藤井秀秋、鈴木勇(小林政文代理)、巻田隆史、伊藤憲康、関口勝代、

松田大蔵、中島義信

欠席者

小出治

傍聴者

0人

配布資料

・羽村市防犯、交通安全及び火災予防推進会議傍聴に関する定め

・羽村市防犯、交通安全及び火災予防推進会議会議録の作成と公表に関する扱いについて

・羽村市防犯、交通安全及び火災予防推進会議について

・羽村市防犯、交通安全及び火災予防に関する条例

・羽村市防犯、交通安全及び火災予防推進会議要綱

開会

事務局

委嘱状の交付

市長から名簿に沿って推進員へ委嘱状を交付

市長あいさつ

本日は、お忙しい中、ご出席いただきありがとうございます。

先日は夏まつりにて、各分野で皆様にはご協力いただきありがとうございました。この推進会議は第二次羽村市防犯、交通安全及び火災予防を推進する計画を皆様のお力をお借りして、実行のあるものにしていくのが主旨となっています。安全で安心なまちづくりのために、今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。

推進員および

職員紹介

事務局より、名簿に沿って推進員及び職員紹介

座長・副座長の選出

羽村市防犯、交通安全及び火災予防推進会議要綱に基づき、座長・副座長の役割について説明。座長の選出について意見を伺ったところ、座長に平推進員、副座長に前嶋推進員の推薦があり、各推進員の了承が得られた。

会議の内容

(座長)(1) 推進会議の傍聴に関する定めなどについて事務局より説明お願いします。

 

(事務局)羽村市防犯、交通安全及び火災予防推進会議の傍聴に関する定めについて説明します。資料1をご覧ください。市では、審議会などにおける傍聴に関する扱いを定めており、これに準じて、羽村市防犯、交通安全及び火災予防推進会議の傍聴に関して定めています。この定めの中では、傍聴人の人数、傍聴の手続き、傍聴者の遵守事項などを定めています。会議のはじめに傍聴人がいるかいないか、報告をしたうえで、傍聴人に入場していただくことになります。なお、本日傍聴を希望される方はいらっしゃいませんでした。傍聴に関する定めについては、以上になります。

 

(座長)ご質問などはありますか。ないようなので、続いて(2) 会議録の作成および公表について事務局より説明お願いします。

 

(事務局)会議録の作成について説明します。資料2をご覧ください。市で開かれている審議会などについては、会議録の窓口での閲覧とホームページへの掲載により公表することになっています。推進会議の会議録についても、羽村市審議会などの会議録の作成及び公表などに関する基準により作成、公表します。公表する内容については、発言された方を座長、副座長、推進員、事務局と表記して、発言内容を要約し作成します。作成した会議録は座長に確認していただいたうえで、窓口及びホームページで公表することとしたいと思いますので、よろしくお願いします。また、この取り扱いについて変更、または新たに取り決める場合は、あらかじめ推進会議にお諮りいたします。会議録の作成および公表については以上になります。

 

(座長)ご質問などはありますか。ないようなので、続いて(3) 条例、推進計画および推進会議について事務局より説明お願いします。

 

(事務局)本日、皆様にお集まりいただいている「羽村市防犯、交通安全及び火災予防推進会議」について説明します。資料3をご覧ください。私たちの日常生活は、常に犯罪、交通事故、火災の危険と隣り合わせであり、いつこうした被害に遭うかわかりません。羽村市が将来に向け、住みよいまちとしてさらに発展していくためには、こうした被害から生命・身体及び財産を守り、誰もが安全で安心して暮らせる環境を整備することが必要になります。市では、平成19年6月に「羽村市交通安全・防犯対策などに関する懇談会」から「羽村市における今後の市民生活の安全に関する取組みについての提言」をいただきました。その提言を踏まえて、「自分たちの地域は自分たちで守る」という認識のもと、市・市民・事業者・土地など管理者がそれぞれの責務を果たしつつ、相互に連携・協力をしながら犯罪や交通事故、火災による被害のない、安全で安心して暮らせるまちの実現を目指すための条例「羽村市防犯、交通安全及び火災予防に関する条例」を平成21年4月に施行しました。同時に「羽村市防犯、交通安全及び火災予防推進計画」を策定して、この計画を推進していく組織として「羽村市防犯、交通安全及び火災予防推進会議」を設置しました。条例があり、計画があり、その計画を推進するための会議が、本日皆様にお越しいただいているこの推進会議です。推進会議で何をするのかということですが、生活安全に関する施策を総合的に推進するためには、推進計画に基づく市・市民・事業者・土地など管理者それぞれの取組み内容や実施状況などについての情報を共有することが必要不可欠です。推進会議では、その役割として、(1)生活安全に関する各団体の取組みや活動内容、生活安全に関する情報などの共有化があります。この推進会議には各方面からたくさんの方にお集まりいただいています。市内の団体や組織がどのような活動をしているのか、なかなかふだん知る機会がないと思いますが、この推進会議の中で皆様が所属する団体での取り組みなどについて情報提供をいただき、情報の共有化を図っていきたいと思います。また、ご自分のところだけではなく、他の団体の情報などをお持ちの場合にもこの場で情報提供をしていただきまして、生活安全に関する情報を持ち帰ってさらに広めていただければと思います。次に(2)推進計画に基づく施策の検討及び推進です。第二次の推進計画の計画期間が平成24年4月から平成27年3月までの3ヵ年となっていることから、来年度に推進計画の検証や第三次の推進計画についての検討をメインに行いたいと考えています。次に(3)生活安全に関する情報提供の仕組みづくりについては、後ほど取り上げたいと思います。次に(4)市が実施する施策、事業などへの協力。以上4つが推進会議の役割となっております。この役割を踏まえて、生活安全に関する情報を実際に発信したり受信したりする機関や施設、パトロール活動をはじめ、生活の安全を守る活動を行っている団体や組織の代表者などを中心に、学識経験者や公募市民を含めて、この推進会議を組織しています。資料4、資料5は条例と推進会議の要綱になりますので、後ほどご覧いただきたいと思います。

 

(座長)ご質問などはありますか。

 

(推進員)震災対策も含まれていますか。

 

(事務局)震災対策については別途の内容となり、防災計画に含まれます。

 

(推進員)火災予防と防災について線引きがわかりにくいのが現状です。危機管理課が防災の計画を行い、この推進会議では火災予防について行うということですね。

 

(事務局)震災については法律があり、各市町村で防災計画を作成することになっています。そして、防災会議を市で設置して、地域防災計画を作成しています。7月15日から8月15日の期間、地域防災計画の素案について市民意見公募を行っています。

 

(推進員)地域防災計画の素案について市民意見公募は公表されていますか。

 

(事務局)公表しています。

 

(推進員)この推進会議と地域防災計画について、関連などはどのようになっていますか。

 

(事務局)地域防災計画はいつ発生するかわからない災害、水害の予防と、発生した際の対処について計画しています。この推進会議では防犯、交通安全、火災予防という身近な内容について検討していただくことになります。

 

(推進員)推進会議ではもっと市民レベルの内容を取り上げ、検討していった方がいいと思います。

 

(座長)平成25年度は年間3回程度、会議の開催を予定しています。続いて、交通安全について福生警察署交通課長の藤井推進員から報告お願いします。

 

(推進員)7月21日土曜日朝5時30分頃あきる野市で引き逃げ死亡事故が発生しました。福生警察署管内今年初の死亡事故です。昨年は死亡事故4件、重傷事件15件です。昨日までの交通人身事故は577件発生。死亡1名、重傷者4名、軽傷者713名です。昨年と比較すると交通人身事故件数は減少しているものの、軽傷者数は増えています。これは1台の車に複数名乗っており、交通事故にあっているのが原因です。羽村市内では本日までに交通人身事故が123件、死者0名、重傷者1名、軽傷者142名です。

 

(推進員)歩行者、自転車が左折する車に巻き込まれそうになったり、道路標識が見えづらい場所があります。また、歩行者、自転車を二区分する道路というのも最近は整備されているところもあります。福生警察署管内ではいかがでしょうか。

 

(推進員)自動車が左折時に歩行者を巻き込まないよう、先に歩行者用信号が変わるようにしています。また、高齢者は横断歩道を渡るのに時間がかかるため歩行者用信号の時間を長くするといった対策をとっています。自転車に関しては歩道ではなく、車道寄りを走るというようにして、交通事故が少なくなるように対応していきたいと思います。

 

(座長)他にご質問などなければ、福生警察署生活安全課課長代理の鈴木様から報告お願いします。

 

(推進員)平成25年上半期の犯罪発生状況について報告します。都内における刑法犯認知件数は約77,000件、前年比約4,800件減少です。特殊詐欺、引ったくり、侵入窃盗が約6,800件、前年に比べ増加しています。特に特殊詐欺、侵入窃盗が増加傾向です。福生警察署管内では、刑法犯認知件数は1,131件、前年比で約70件減少です。振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺は12件、被害額は約6,560万円です。前年比で3件増加、被害額約3,000万円増加しています。侵入窃盗は都内で増加していますが、福生警察署管内は56件発生し、前年比で25件減少しています。自転車盗難といった非侵入窃盗が増加しています。羽村市内では刑法犯認知件数は312件、前年比で12件増加です。非侵入窃盗は219件、前年比で11件増加です。侵入窃盗は20件、前年比で7件増加です。侵入窃盗が多く空き巣が11件発生しており、うち4件が小作台地区です。非侵入窃盗は105件。特殊詐欺は3件で、被害額は約1,300万円です。特殊詐欺の手口は、振り込め型から家に取りに来る手行型へ変化しています。小作台地区で自転車の窃盗が多いです。特にアパートで134件、駅付近の駐車場で96件、一軒屋で77件です。また、小作駅東口に羽村市で防犯カメラを5台設置していただきました。犯罪抑止効果を期待しています。

 

(座長)ご質問などありますか。ないようなので、続いて火災予防について福生消防署警防課長の巻田推進員から報告お願いします。

 

(推進員)福生消防署管内の平成24年中の火災状況について報告します。火災は86件、前年比で7件増加です。焼損床面積は664平方メートル、前年比で88平方メートル増加です。羽村市内は30件、前年比で5件増加です。焼損床面積は580平方メートル、前年比で382平方メートル増加です。この内、工場火災が1件で480平方メートルを占めています。出火原因について、福生消防署管内で一番多いのは放火火災です。羽村市内について、放火または放火の疑いが8件、電気関係8件、ガス吸管関係7件です。平成25年における本日までの件数について、福生消防署管内の火災件数は36件、前年比で13件減少です。羽村市内については12件、前年比で9件減少です。焼損床面積は発生していません。出火原因は放火または放火の疑いが一番多い状況です。平成24年から金銭を狙った自動販売機の火災が発生しています。平成24年は5月11日、12日に羽村市富士見平で発生し、5月19日にも羽村市神明台で発生しています。平成25年は2月に羽村市五ノ神で2件発生しています。自動販売機の金銭を狙った火災は、福生消防署管内では平成24年10件、平成25年5件発生しています。近隣の青梅市、あきる野市、八王子市などでも発生しています。

 

(座長)ご質問はありますか。

 

(推進員)先ほどの火災発生について消防団の出動はありますか。

 

(推進員)建物火災について消防団の方には出動していただいています。消防団の皆様には、地元のために自らの生業と共に地域の安全を守っていただき感謝しています。

 

(推進員)消防団については、一般的に建物火災に出動しています。皆様には消防団活動にご理解していただきありがとうございます。

 

(推進員)昔は火災が発生すると防災行政無線で住所以外に大きな目標物も放送していましたが、最近は防災行政無線で住所しか放送していません。それは何か理由があるのでしょうか。

 

(事務局)以前は目標物も放送していましたが、通報の間違いなどもあり現在は控えています。公共施設といった大きな建物であれば放送することもありますが、基本的には住所だけとしています。

 

(推進員)防災行政無線が流れると、苦情の電話が市役所に入るというのは事実ですか。

 

(事務局)平成23年度、24年度で防災行政無線のスピーカーを12箇所増設、スピーカーの方向変更などを実施しました。平成23年度までは防災行政無線で放送すると苦情の電話がかかってきましたが、現在はほとんどありません。また、平成24年10月に自動音声案内システムを導入しまして、防災行政無線の内容を電話で確認できるようになっています。

 

(推進員)メール配信サービスについて、申し込みを行ってもレスポンスがなく申し込みの完了がわかりません。市のホームページに防災行政無線を流した形跡などがないので、広報広聴課で火災について特集を組んでいただいてはいかがでしょうか。

 

(事務局)市民の皆様に上手く伝わるよう、広報広聴課と共に調整をさせていただきます。

 

(推進員)青梅市のアナウンスは話すテンポが早く、羽村市のアナウンスはゆっくりです。もう少し早く話すことはできないのでしょうか。

 

(座長)羽村市は順番にアナウンスが流れますので、一度に話してしまうと内容が混線してしまうと思います。

 

(事務局)青梅市は範囲が広いため、火災が発生した地域に範囲を限定して放送しています。羽村市は市内全域に放送しており、放送系統が2系統で、子供の見守り放送は2回流れます。1度に市内全域に放送するとハウリングなどが起こります。しかし、火災や緊急を要する際は1度に一斉放送します。その関係で現在のアナウンスとなっています。話し方については今後も検討していきます。

 

(座長)続いて、防犯について事務局から説明お願いします。

 

(事務局)市の防犯対策では、現在、特に振り込め詐欺の被害防止に力を入れています。昨年の12月に、プロの劇団による寸劇で、詐欺の手口を実演する防犯講話を老人クラブの会合でやらせていただき、約80名の方が参加され大変好評でした。毎年5月~6月にかけて実施している民生児童委員による高齢者実態調査にて、市内の70歳以上の高齢者のお宅に調査に伺います。この調査のときに民生児童委員の方にお願いして、振り込め詐欺に注意のチラシを対面により配布しました。今年は約8千人の方に直接、注意を促すことができました。広報には7月15日号で、実際に振り込め詐欺の被害にあった方の声を掲載するなど、広報を読んだ方にインパクトを与えるようなつくりをしました。この広報の配布後に市民の方から「あれは羽村市の人なのか」「今まで振り込め詐欺は他人事だと思っていたが、記事を読んで、気をつけようと思った」などの声をいただきました。広報に掲載した被害者の声は、羽村市から東京都の青少年・治安対策本部に被害者の声の掲載を提案し、東京都から提供していただいたものになります。次に、緊急を要する情報の伝達方法として、電子メールによる防犯情報の配信を行っています。これは、羽村市のメール配信サービスの防犯カテゴリに登録していただいた方に対して配信しており、6月末で9,175名の方の登録があります。不審者や万が一強盗事件などの凶悪犯罪が発生した場合などに、すばやく情報提供ができるツールです。緊急ではないのですが、羽村市内で発生した犯罪件数を毎月お知らせする、防犯メールの配信を開始しましたので、登録されていない方はぜひ登録をお願いします。次に市では、街頭における防犯対策の推進として、今年度小作駅東口周辺地域に5台の防犯カメラを設置します。今月中には稼動を開始する予定です。平成26年度、27年度までの3ヵ年で市内に順次防犯カメラの設置を進めます。次に社会を明るくする運動について、報告します。毎年7月が強調月間となっています。法務省が主唱する運動でして、今年で63回目になり、全ての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更正について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。事務局は羽村市福祉健康部社会福祉課になります。7月23日には生涯学習センターゆとろぎで福生警察署生活安全課の小林課長の講話などを実施しました。最後に、先日練馬区の小学校で発生しました、児童切りつけ事件を受けた教育委員会での対応について、羽村市教育委員会の石川指導主事からご報告いたします。

 

(事務局)羽村市教育委員会の石川です。練馬区で発生した事件において、各学校へ不審者に対する生徒への指導を徹底するよう通知し、各学校の取組について状況調査を行ったところ、不審者対応訓練を教育の中に取り組んでいる学校もありました。小学校低学年における防犯ブザーの着用や使用方法の訓練、こどもかけ込み110番の建物、学校の周りの危険な箇所を取り上げるなどといった内容を取り入れているという報告がありました。

 

(座長)ご質問はありますか。

 

(推進員)振り込め詐欺の寸劇を高齢者団体で是非やりたいということで、来年2月実施予定です。

 

(座長)学校関係で報告事項はありますか。

 

(推進員)地域の駐在所の方から露出をする不審者が多いので気をつけるようお話しがありました。子供たちは不審者を発見したら110番すると訓練はしていますが、とっさに判断できるかというと、難しいのが現状です。

 

(座長)PTA関係で報告事項はありますか。

 

(推進員)常日ごろ安心安全にご協力いただきありがとうございます。保護者の方が子供の登校時に旗振りで車を止め、子供たちを横断させていますが、車を止める権利はないので、子供たちには道路に飛び出ないという指導をしていく方がいいのではないかと思っています。また、冬季となると雪が降り、雪掻きをします。皆で使う道路ですから、防災行政無線で市民の皆さんへ雪掻きなどの協力願いを放送してもいいのではないでしょうか。不審者についても、登下校時の見守り放送の際に含めるなど、工夫をしていただきたいです。

 

(事務局)防災行政無線での不審者情報の放送については、警察とも検討しましたが、犯罪が発生した場合、犯人の逃走などの問題もあり、現在メール配信サービスだけでの周知となっています。人命などの緊急時にはメール配信サービス及び防災行政無線で情報発信します。犯罪、不審者などの情報については、警察の捜査などの状況により、市への情報提供は制限されることもあります。市から発信できる情報と、発信できない情報がありますので、今後とも発信内容については検討していきます。

 

(推進員)春日部市では犯罪が発生し、防災行政無線で犯人徘徊中の放送がありました。子供たちは近くの小中学校へ逃げ込むなど対応しました。そして、誰も怪我をせず、犯人も身柄確保となる事例がありました。こういった事例もありますので、早急にメール配信及び防災行政無線での周知を行っていただきたいです。

 

(推進員)松林小学校の学校評議員をさせていただいています。震災などに関して訓練を一昨年くらいからやっています。例えば、登下校時の通学路の途中に安全なところを確認しておき、何かあった際はその安全なところに逃げ込み、学校、地区委員会やPTAに連絡するように指導しています。

 

(推進員)青少年育成委員会関係ですが、駐在所の方より子供の万引きが減ってきていることを聞きました。しかし、スーパーなどで高齢者の万引きが増えているみたいです。また、デジタル万引きというものがあり、本屋にカメラを持参し、本の内容を撮ってしまうらしいです。

 

(推進員)羽村高校です。現在は約800人の生徒が自転車で通学しています。保育園、小学校の前は通らないよう生徒に指導しています。2学期は自転車マナーを中心に力を入れていきたいと考えています。9月9日から3日間、交通安全推進委員の方にお願いし、生徒の通学交通指導をしていただきます。9月25日は西多摩自動車学校で自転車の乗り方について実施指導していく予定です。自転車の二人乗りなどについて、特定の場所で同じ生徒が行っていることが多いため、もし見かけたら羽村高校まで連絡いただきたいと思います。

 

(推進員)公園の周りの草が伸びて見通しが悪くなると、犯罪の起こりやすい環境になります。除草をお願いしたいのですが、それは土木課でいいのでしょうか。また、多摩川周辺についてはどこの管理になりますか。

 

(事務局)公園の管理については土木課になります。多摩川については場所によって羽村市土木課、国土交通省となります。詳しい場所がわかりましたら、防災安全課に連絡ください。担当部署へ連絡します。

 

(推進員)保育園では毎月、火災に備えた避難訓練を実施しているところもあります。

 

(推進員)富士見第二保育園の仮園舎が動物公園西側交差点の近くにあります。交差点の信号に右折矢印信号がなく、右折車が赤信号ギリギリにスピードを出して曲がるため危険です。右折矢印信号を付けていただくことは可能でしょうか。

 

(座長)富士見第二保育園の仮園舎へ来る保護者の車については、動物公園側から右折するのはやめて、日野自動車側から来ていただきたい旨、伝えています。

 

(推進員)交差点の改善については、いろいろなところから要望があります。例えば、信号の秒数が短いなどの相談があります。右折矢印信号を付けられるところと、付けられないところがありますのでご理解していただきたいところです。今すぐに付けられるというものではないので、今回の件については検討させてください。

 

(推進員)花いっぱい運動で植えた花壇について、草が伸び放題のところがありますが、手入れについて皆で取り掛かることができればいいなと思います。

 

(座長)原則的に花いっぱい運動は町内会が中心となって、除草などの手入れについても実施することになっています。しかし、各町内会でそこまで分担がうまくできていないのが現状です。

 

(副座長)各団体、組織の方々が熱心に取り組んでいただいているのがよくわかります。自転車のマナーの問題として、羽村高校を始め、若者の段階で身につけてもらうよう指導をお願いしたいと思います。怪我ですめばいいですが、命を落とすこともあります。

 

(座長)次回の会議は12月13日(金)10時から、火災予防を中心に開催させていただきます。以上で第1回の会議を終了いたします。

お問い合わせ

市民生活部防災安全課

電話: 042-555-1111 (防災係)内線206 (防犯・交通安全係)内線215

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