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第22回羽村市都市計画審議会会議録

[2017年3月1日]

第22回羽村市都市計画審議会会議録

日時

平成25年3月21日(木曜日)午後2時~午後3時25分

会場

市役所5階委員会室

出席者

委員:中嶋勝、大塚あかね、橋本弘山、山崎陽一、小宮國暉、露木諒一、宮川修、吉川徹、石田正弘、山崎弘人、近藤隆、小作あき子 (敬称略、12名出席、3名欠席)

 

議題

審議事項

  • 議案第1号 福生都市計画緑地第3号稲荷緑地の変更(羽村市決定)について
  • 議案第2号 福生都市計画土地区画整理事業羽村駅西口土地区画整理事業の変更(羽村市決定)について

報告事項

  • 羽村駅西口土地区画整理事業の進捗状況について
  • 福生都市計画生産緑地地区について

傍聴者

1人

配布資料

  1. 議案第1号資料
  2. 計画書(羽村市決定)
  3. 意見書
  4. 統括図
  5. 計画図
  6. 議案第2号資料
  7. 計画書(羽村市決定)
  8. 意見書
  9. 統括図
  10. 計画図

内容

午後2時00分開会

 

事務局(大南重行) 皆さん、こんにちは。それでは、定刻になりましたので、第22回羽村市都市計画審議会を開催させていただきます。

 会議に入ります前に、事前にお配りしてました、資料の確認をさせていただきたいと思います。それでは、本日の資料につきましては、議案第1号、福生都市計画第3号緑地の変更、議案第2号、福生都市計画第3号稲荷緑地変更に伴う福生都市計画土地区画整理事業羽村駅西口土地区画整理事業の変更に関する資料の2点になります。

 それぞれに、総括図、計画図がついていると思います。それと、意見書がついていると思いますが、ございますでしょうか。

事務局(大南重行) それでは、続きまして、机の上に置いてあるマイクの操作を簡単にご説明させていただきます。発言の際は、右側のボタンを押していただきますとスイッチが入ります。発言が終わりましたら左のスイッチを押すと切れる状態になっておりますので、よろしくお願いします。

 それから、議事録の作成の関係から、本会議の録音をさせていただいておりますのでご了承してくださいますよう、よろしくお願いします。

 なお、本日の会議は約1時間程度を予定しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

 それでは、会議に先立ちまして行政機関からお越しいただいています委員さん、異動等交代ございましたので、ご紹介させていただければと思います。恐れ入りますが、お名前をお呼びいたしますので、その場でお立ちいただきますよう、お願いいたします。

 それでは、市議会議員さんからご紹介させていただきます。議席番号が1番の中嶋議員様になります。

委員(中嶋 勝) よろしくお願いします。

事務局(大南重行) 2番が大塚あかね議員様でございます。

委員(大塚あかね) よろしくお願いいたします。

事務局(大南重行) 3番が橋本議員様になります。

委員(橋本弘山) 橋本です。よろしくお願いします。

事務局(大南重行) 4番が山崎議員様になります。

委員(山崎陽一) 山崎です。

事務局(大南重行) 5番が小宮議員様になります。

委員(小宮國暉) 小宮です。よろしくお願いします。

事務局(大南重行) 続きまして、学識経験者ということで、6番が元羽村市議会議員、副議長の露木様でございます。

委員(露木諒一) よろしくお願いします。

事務局(大南重行) 7番が、羽村市農業委員会会長、宮川様でございます。

委員(宮川 修) 宮川です。よろしくお願いします。

事務局(大南重行) 8番が、首都大学東京教授、吉川様でございます。

委員(吉川 徹) 吉川でございます。よろしくお願いいたします。

事務局(大南重行) 続きまして、関係行政機関の職員ということで、10番が多摩建築指導事務所所長山崎様でございます。

委員(山崎弘人) 山崎です。よろしくお願いいたします。

事務局(大南重行) 失礼いたしました。学識経験者ということで、9番の1級建築士石田様になります。

委員(石田正弘) 石田です。よろしくお願いします。

事務局(大南重行) 行政機関の方3名いらっしゃいますが、今日は、ご欠席ということになっておりますので、よろしくお願いしたいと思います。続きまして、市民委員様の14番近藤様になります。

委員(近藤 隆) 近藤でございます。よろしくお願いします。

事務局(大南重行) 15番が小作様になります。

委員(小作あき子) 小作でございます。

事務局(大南重行) どうも、ありがとうございました。それでは、これより会議に入りたいと思います。会議の進行につきましては、羽村市都市計画審議会条例第5条第3項、会長は会議の議長となるの規定に基づきまして、議事運営を会長にお願いしたいと存じます。それでは、会長よろしくお願いいたします。

会長(露木諒一) 皆さん、こんにちは。議長を務めさせていただいております。露木でございます。どうぞ、よろしくお願いいたします。今年は桜の開花も例年より早く始まっているようでございます。本日、お忙しい中、第22回羽村市都市計画審議会にご出席いただきまして、ほんとうにありがとうございます。

 それでは、これより会議に入らさせていただきます。最初に、事務局より、本会議の成立についての報告をお願いいたします。

事務局(大南重行) ただいまの出席委員は、12名でございます。2分の1以上の定足数に達しておりますので、本会議が成立することをご報告させていただきます。

会長(露木諒一) 次に、議事録署名委員の選任でございますが、議事録署名委員は、議席番号順にお願いすることとしております。本日の議事録署名委員は、議席番号3番の橋本委員と議席番号4番の山崎委員にお願いしたいと思います。

 次に、会議の公開、非公開でございますが、本日の会議は公開で行うものといたします。

 議事に入ります前に、本日、傍聴の申し出がございます。委員の皆さんにお諮りさせていただきます。傍聴を認めたいと思いますが、いかがでしょうか。

(「異議なし」の声あり)

会長(露木諒一) 傍聴を認めいただきましたので、これより傍聴者に入場していただきます。

(傍聴者入場)

会長(露木諒一) 傍聴の方につきましては、羽村市都市計画審議会の傍聴に関する取扱要領を守っていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。発言や審議中の出入りなどは、厳にこれを禁止いたします。なお、資料はお持ち帰りいただけないこととしております。よろしくお願いいたします。

 審議に入ります前に、市長から発言の申し出がありますので、これを許します。

市長(並木 心) 会長、市長。

会長(露木諒一) 並木市長。

市長(並木 心) 皆さん、こんにちは。開会に先立ちまして、一言ご挨拶を申し上げさせていただきます。委員の皆さん方におかれましては、日ごろより、羽村市の都市計画行政につきまして、ご理解とご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。また、本日は、第22回羽村市都市計画審議会を開催いたしましたところ、年度末の何かとお忙しい中、ご出席を賜りまことにありがとうございます。

 さて、昨年末の総選挙における新たな政権が発足し、社会経済のさまざまな分野において活発な動きの兆しが見られております。こうした中、羽村市におきましても、大規模工場の撤退、新たな商業施設の進出など、これまで進めてきた工業を基盤とした、職住近接のまちづくりに変化が生じてきている状況でございます。このような状況は、産業の国際的な分業や市場の変化など、グローバリズムの進展に伴う環境の変化の中では、必然的な現象ということもできると思います。こうした変化は、羽村市現段階においては、市の都市計画に大きな変更を生じさせるものではないと理解をしておりますけれども、これまでの羽村市のまちづくりが1つの転換期を迎える兆しであると捉えているところでございます。

 これまで、羽村市では、都市基盤の整備を基準として、将来を見据えたまちづくりとして、安心かつ安全で安定的なまちづくり、災害に強いまちづくり、社会の変化に対応できるまちづくりを行ってまいりました。今後も将来を見据えた都市計画のもとで、都市計画行政を進めてまいりたいと存じます。各位におかれましても、今後ともご支援賜りますよう、心からお願いを申し上げます。

 さて、本日の審議会でありますが、福生都市計画第3号稲荷緑地の変更及び福生都市計画第3号稲荷緑地の変更に伴う福生都市計画土地区画整理事業羽村駅西口土地区画整理事業の都市計画変更について、お諮りをさせていただくものであります。また、この機会でございますので、羽村駅西口土地区画整理事業の進捗状況についてもご報告をさせていただきたいと存じます。

 本日の審議案件は、都市計画行政を進めていく上で、重要な案件でございますのでの、よろしくご審議の上、ご決定くださいますよう、お願い申し上げます。以上です。

会長(露木諒一) ありがとうございました。それでは、早速、議案第1号、福生都市計画第3号稲荷緑地の変更につきまして、審議に入ります。議案の提案説明をお願いいたします。

市長(並木 心) 会長、市長。

会長(露木諒一) 並木市長。

市長(並木 心) それでは、議案第1号、福生都市計画第3号稲荷緑地の変更(羽村市決定)について、ご説明申し上げます。本案は、稲荷緑地の区域を変更するとともに、あわせて、稲荷緑地の面積を変更しようとするものであります。変更を行う場所は、稲荷神社と東学童クラブに係る部分で、緑地の区域の形状を整形化することにより、面積156.05平方メートルが増加いたします。細部につきましては、都市計画課長から説明いたしますので、よろしくご審議の上、ご決定くださいますよう、お願いいたします。

 以上です。

都市計画課長(河村康博) 議長、都市計画課長です。

会長(露木諒一) 都市計画課長。

都市計画課長(河村康博) それでは、議案第1号、福生都市計画第3号稲荷緑地の変更(羽村市決定)の詳細につきまして、ご説明申し上げます。コンピュータを操作する関係で、着席して説明させていただきます。申し訳ございません。

 事前にお送りした資料の中で、福生都市計画緑地第3号稲荷緑地に関する資料の1点目。同緑地の変更という表がございますけれども、こちらをご覧いただきたいと思います。また、あわせてスクリーンにも参考資料を映しますので、ご覧いただきたいと思います。

 本件、変更の対象である稲荷緑地は、昭和36年に都市計画決定し、その後平成10年に一部区域の追加と削除を行っております。羽村市の地形は、多摩川の浸食による河岸段丘上に位置しております。稲荷緑地は、青梅線の走る段丘面と多摩川に接する段丘面を分かつ羽村崖線のうち、川崎地区の一部を含む、羽東地区の部分について、都市計画緑地としたものでございます。前の表でいきますと、こちらの部分、これが全域が稲荷緑地ということになります。

それでは、稲荷緑地の計画図をごらんください。開いていただいて、緑色の細長い緑地の図の入っているものでございます。区域を示す緑色のラインがかかってしまって見にくくなっておりますけれども、拡大いたしますと、稲荷神社、こちらの部分です。それから、学童クラブの北側の部分に、今回の変更箇所があるという形になります。こちら側、2カ所に分かれておりますが、ピンクに着色した部分につきましては、追加をされる部分。それから、真ん中の黄色い部分が、今回の削除の部分ということでございます。変更部分の区域の形については、このような形になります。こちらが変更前、現況の道路に従ったでこぼこした形になっているものが、整形化するということでございます。

 都市計画については、ヘクタールでの表記ということになってございまして、お手元の資料が、新旧で面積が変わっていないということで非常にわかりにくいと思いますけれども、平方メートル単位に直しますと、変更前が2万5,300平方メートル、変更後が2万5,456.05平方メートル、差引156.05平方メートルの増加ということになります。この数値は、公図をもとに算出したものでございまして、本地域はご承知かと思いますけれども、公図と現況に違いのある、いわゆる縄延び、縄縮みが見られる地域でございます。こうしたことから、デジタル化をした地形図の上で計算をいたしますと、増加部分、先ほどのピンクのところですが、こちらが340平方メートル、減少が166平方メートル、差引では約174平方メートルの増となります。これが、現況に近い数値であろうかと思います。

 次に変更の理由ですけれども、今回の区域の変更につきましては、羽村駅西口土地区画整理事業の換地案において、隣接する区画道路の整形化を検討されていることから、稲荷緑地の将来的な保全と活用に及ぼす効果。それから、周辺道路の安全性の向上の観点に立ちまして精査をいたしました。その結果、今回の形状変更は、稲荷緑地にとって有効であると判断をいたしたものでございます。羽村市都市計画マスタープランにおいては、美しく魅力あふれる都市、住みたくなる都市を目標として多摩川周辺や崖線の緑、公園の緑地などの恵まれた緑の保全、修復、創出に努め、自然と調和した都市づくりの推進に努めることとしております。今回の変更はこの目的にも合致するものであるというふうに考えております。

 次に、後からお送りいたしました、意見書の要旨でございますけれども、こちらについて、ご説明をさせていただきます。事前にお配りしました、意見書の要旨のうち、第3号稲荷緑地となっているものをご覧いただきたいと思います。本意見書は、都市計画法に基づき、本計画変更案について、去る1月15日から2週間、縦覧の用に供したところ、提出を受けたものでございます。本案に対する意見といたしましては、36通、36名の方からご提出をいただきました。表紙をおめくりいただきまして、1ページ目をご覧ください。この要旨につきましては、お一方の意見書で内容が複数に分けられる場合は、これを分割し、また、同内容のご意見については、複数の方をまとめさせていただく形で作成させていただいております。また、意見書の要旨部分については、表現や言葉遣い等、できるだけもとの文章を生かすよう、まとめさせていただいております。まず、賛成に関する意見は、特に提出がございませんでした。反対に関するものは、28名の方から提出を受けました。本案の内容に直接かかわるものが4件。これは、都市計画に関する意見としてまとめてございます。

 内容といたしましては、今回の都市計画変更の理由説明がないことによるもの。変更は無意味であるとするもの。変更でなく、訂正であるとするものなどとなっております。市の見解といたしましては、見解の欄にも記載してございますけれども、本案については、稲荷緑地の将来的な保全、活用に向けて有効であることから、変更したいと考えています。

 次に、本案の事業施工に関する意見については、特にご意見をいただいてございません。

 続きまして、本案に対する反対意見、こちらにつきましては、2ページ目をおめくりください。2ページ目の冒頭、その他の意見、これは、反対意見の中の内容として、その他の意見だということでございますが、反対する意見のうち、その他のものにつきましては、主に羽村駅西口土地区画整理事業に反対していることから、本案にも反対するというご意見で、具体的には、同区画土地区画整理事業の財政上の問題、都市計画道路の問題、住民説明に関するご意見によるものが10件となっております。本案につきましては、稲荷緑地の保全と活用の観点からの都市計画変更でございますので、分類としては、その他の意見とさせていただきました。また、必要性につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。

 3ページをごらんください。3ページ、(9)とございますところ、10番ですけれども、こちらにつきましては、縦覧の周知方法、縦覧期間、住民説明に関するもので、全部で3件ほどございました。まず、ホームページに掲載されなかったとのご意見について、見解を申し上げます。広報はむら1月15日号の縦覧周知の記事において、ホームページ上で閲覧ができる旨の内容を掲載いたしましたが、現時点では、もととなる都市計画図等のデジタル化が未完了であるため、ホームページ上で本案内容を公開することができないことから、当初より、ホームページ等を利用した縦覧を予定しておりませんでした。しかしながら、広報上で、その趣旨が伝わらない文面となっておりました。事後の処置といたしまして、広報発刊後、ホームページ上で早急に訂正、おわびをさせていただき、翌号の広報誌に訂正記事を掲載させていただきました。この点につきましてのご意見は、真摯に受けとめ、再発の防止に努めるとともに、今後インターネット等を活用をした公開方法について、積極的に検討してまいる所存でございます。なお、法令上の手続としては、特段の問題はございませんでした。

 また、住民説明につきましては、東京都におかれても、本案の規模での変更については縦覧によることで対応しているとのことであり、今回は、同様の対応とさせていただいております。

 4ページをおめくりください。こちらに、縦覧期間についてのご意見をいただいております。この期間2週間につきましては、都市計画法に基づいたもので本案としては適当なものであるというふうに考えております。

 次に、本案自体に賛否を読みとれないご意見、4ページの下になります。その他の意見という部分からでございますが、本案に対する賛否を読みとれないご意見につきましては、その他の意見としてまとめさせていただきました。都市計画道路の見直し、財政面、土地区画整理事業の手法などについて、疑問を投げかけられている意見が合計で7件ございました。これらの意見につきましても、先の反対のご意見に準じた見解をこちらの資料で述べさせていただいております。

 以上で、説明を終わります。よろしくお願いいたします。

会長(露木諒一) 以上で、提案の説明は終わりました。これより質疑に入ります。質疑はございませんか。

委員(山崎陽一) 委員長、山崎。

会長(露木諒一) 山崎委員。

委員(山崎陽一) 今の説明で、西口区画整理の換地案の整形化が検討されていると、それが有効であると考えて、この変更になるという説明がありました。一方で、こちらの意見書の説明書の市からの返事によると、羽村駅西口土地区画整理事業に伴う換地案の影響を受けているが、本件については、稲荷緑地の形状の変更自体が持つ有効性に着眼し、将来的な緑地の保全、活用に及ぼす効果、周辺道路の安全性の向上の観点から変更を諮るものであるといっている。これ、やはり説明と趣旨が違います。この変更については、西口の換地案とじゃなくて、この緑地の形状変更自体が持つ有効性、将来的な同地の安全、活用に及ぼす効果、道路の安全性の向上ということなんで、具体的に、そこを説明していただけますか。形状の変更自体が持つ有効性と、将来的な保全、活用に及ぼす効果と、周辺道路の安全性の向上の観点。これを具体的に、少し説明してください。今の道路では危険なのか、今の形では有効性がないのか。将来的に保全、活用に及ぼす影響とは何か、具体的にお願いします。

都市計画課長(河村康博) 議長、都市計画課長です。

会長(露木諒一) 都市計画課長。

都市計画課長(河村康博) ただいまのご質問にお答えをさせていただきます。先ほどの、意見書要旨の2ページ目のところに記載をさせていただいた部分、今も委員からお話をいただいた部分でございますけれども、有効性については、将来の有効性ということでございますので、現段階で有効性云々という、例えば、現段階で有効に活用できてない、そういうことを申し上げている部分ではないかというふうに考えております。

 それから、今、前に図面を出させていただきましたけれども、現況では、傾斜地でございまして、坂道から上がって道を曲がっていくと見通しの悪い通りになっているという現状がございます。こちらについては、東小が近いということで子供たちも通る機会が非常に多いと考えられますので、自動車等が通行するときに見通しがいいほうが、安全性は高まるであろうと考えてございます。

 それから、緑地の保全の部分につきましても、現況では保全できないということではないんですが、文化財等も緑地の中にございますので、こういった形であるほうが、活用が図りやすいのではなかろうかと考えているところでございます。

 それから、私の説明で何か違うように申し上げたということで、お聞きとりいただいたかもわかりませんけれども、基本的には、こちらの2ページにありますことでもって有効であるというふうに考えて、今回の変更について、ご審議をということでお願いをした次第でございますので、その辺のところをお酌み取りいただければと思います。以上でございます。

委員(山崎陽一) 委員長、山崎。

会長(露木諒一) 山崎委員。

委員(山崎陽一) 本来、自然の地形があって、それに合わせて建物ができたり、道路ができていくわけで、今のお話ですと、それでは、山車の出し入れに都合が悪いから変えたり、あるいは、危険だといいますが、本来話が逆ではないかと思います。そうしますと、道路をつけかえる予定があるんですか。

都市計画課長(河村康博) 議長、都市計画課長です。

会長(露木諒一) 都市計画課長。

都市計画課長(河村康博) 自然地形につきましては、崖線については、確かにそうであろうと思いますけれども、現況の変更部分については、段丘上ということで理解をしておりますし、また、こちらにつきましては、もともと人の手がある程度入って、人と共存してきた林であるというふうに考えております。その中にある文化財等の利用に便宜を供していくということは、これまでの保全の方法からも特段離れたものではないと考えております。

 それから、道路のつけかえということでございますけれども、これは、土地区画整理事業の影響を受けていることは間違いございませんので、いずれはそういう形になろうかと思いますけれども、現段階では、計画段階でございますので、こういう形で都市計画をするということについて、お諮りをしているということでございます。

 以上でございます。

委員(山崎陽一) 委員長、山崎。

会長(露木諒一) 山崎委員。

委員(山崎陽一) そうしますと、特に、今変えなければいけないという必然性はないと。しかし、区画整理の換地設計の要請があるからということでよろしいですか。

都市計画課長(河村康博) 議長、都市計画課長です。

会長(露木諒一) 都市計画課長。

都市計画課長(河村康博) 区画整理事業の進捗の中で今後事業計画、変更等を予定している部分がございますけれども、そういったものと都市計画が齟齬を来さないように、この段階で計画を審議していただいているということでございます。

 以上でございます。

委員(山崎陽一) 委員長、山崎。

会長(露木諒一) 山崎委員。

委員(山崎陽一) 賛成の意見は0、反対の意見が36通とありますが、これをどう考えるかと。都市計画というのは、都市の保全、都市の形のいい形を保っていくということかもしれませんが、一方では、市民の権利を制限していくことにもなるわけで、やはり、多くの関係者の意見というのは、最大限に尊重しなければいけないと思うんですが、36通というのに対してどのように考えるか、この方々にどのように返事なりなんなり答えていくのか、それはいつかということをお願いします。

都市計画課長(河村康博) 議長、都市計画課長です。

会長(露木諒一) 都市計画課長。

都市計画課長(河村康博) いただいた意見に対する、取り扱いでございますけれども、この都市計画の変更に係る縦覧に伴う意見につきましては、特に、何かそれについて返答をするということを要しておりませんので、個別、具体的に何か1件1件に対してお答えをするということは考えてございません。ただ、36件ご意見をいただいたことについての、重要性、それだけ関心を持っていただいているということについては、非常に重いことだと考えております。

 ただ、内容的には、土地区画整理事業そのものにご反対でということで意見をいただいた方が大半でございまして、この緑地についての変更ということについては、崖線の形状に心配があるというご意見をいただいたものはございますけれども、そういったもの以外について、これ自体に内容的な部分で反対をされるというものは、非常に少なかったと考えておりますので、いただきました意見は、それぞれ区画整理等につきましては、区画整理の担当にも伝えてまいりますし、また、私ども都市計画といたしましても、そういうことをお感じになった方がいるということは、十分に理解した上で、今後都市計画を進めていきたいというふうに思います。

 以上です。

会長(露木諒一) ほかにございますか。

委員(山崎陽一) いなければもう1点。

会長(露木諒一) 山崎委員。

委員(山崎陽一) 最後に確認、今、意見書に返答はしないということでしたが、それは、してはならないということではなくて、規定にないからしないということですか。それとも、求められればするということですか。

都市計画課長(河村康博) 議長、都市計画課長です。

会長(露木諒一) 都市計画課長。

都市計画課長(河村康博) これにつきましては、東京都等の取り扱い等も確認をしているところでございますけれども、本来都市計画審議会に審議をいただくために意見をいただいているんだというのが本義でございますので、それについて、市のほうが個別に回答するということは当初より予定されておりません。ですので、私どもとしては、これについて、個別に回答を用意するということは考えていないということでございます。

 以上でございます。

会長(露木諒一) ほかにございますか。

委員(石田正弘) 会長。

会長(露木諒一) 石田委員。

委員(石田正弘) すみません、前に出ている図面で、変更前、変更後で道路が重複してますよね。実線が。おそらく、お寺坂から上がって、山車小屋に行く斜めの道が前の計画線で、それを今度直線的にしたもので新たに緑地の増減が生じると判断できるんだと思うんですが、都市計画審議会とは別に、区画整理を進行するについて、区画整理審議会を行っているわけですけれども、区画整理審議会には、既に街区道路の変更のお話というか、審議の対象にはなっているんでしょうか。

区画整理事業課長(石川直人) 会長、区画整理事業課長です。

会長(露木諒一) 区画整理事業課長。

区画整理事業課長(石川直人) ただいまの、区画整理事業の関係のご質問でございますけれども、線形の変更というのは、交通の安全性、それから、将来的な有効性というのを判断して行っていくということで、都市計画課長から説明がありました。あわせて、区画整理事業の中では、換地に対して、権利者、それぞれ皆さんからさまざまなご意見を伺って、これまで意見書の処理を進め、審議会を通じて対応を図ってまいりました。その中で、この街区の変更に伴いまして、既に、お示ししている換地設計案に修正をする状況が生じてまいりました。これにつきましては、ここに関係いたします権利者の方々に個々、個別にご説明を申し上げまして、この修正案については、了承をいただいております。なお、審議会では、既に、各権利者の調整状況の報告、あるいは、街区の変更状況につきまして、既にご説明を申し上げているところでございます。

会長(露木諒一) 石田委員。

委員(石田正弘) ただいま、ご説明がありました、両課長のお話を総合すると、常に、街区を決めることについて審議をするのは区画整理審議委員会であると判断できて、そこでも、既にご了解をいただいているということであるならば、その新しいほうの短形になる道路の計画が進行しているとするならば、それに伴う緑地の増減は、やむを得ないことであろうと。

 それから、先ほど説明していただいているように、確かに、お寺坂のところから、神社に上がる道というのは、非常に上がりづらいという形は、今までも氏子の皆さんから、私も個人的には聞いてますし、文化財の保護の意味から言っても、現在市で示している形が妥当であると、私は思います。賛成という意見になります。

 以上です。

会長(露木諒一) 近藤委員。

委員(近藤 隆) 近藤です。先ほど、山崎委員が言われた意見の中で、私、この計画案に賛成の立場なんですけれども、山崎委員が、意見書の要旨というのをごらんになって、賛成が0で反対が36だったということを強調されたんですが、私の理解は、賛成0というのはいわゆる沈黙なんです。一般的には、今の民主主義社会では、沈黙というのは賛成ということなんですよと受けとられていることが多い、要するに、容認なんです。ですから、あえて賛成とか何か言わない。けれども、これは反対をしていない容認ということと私は理解してますので、そういう意味では、この36の反対の意見というのは、貴重ではありますけれども、逆に言うと、極端な言い方ですけれども、それ以外はみんな賛成と捉えるべきじゃないかと思います。

会長(露木諒一) ほかにございますか。小作委員。

委員(小作あき子) 小作です。この整序ということが大きな理由だというご説明がございまして、線形を拝見をしますと、学童クラブが、変更前ですと敷地に嵌入する形で切れています。緑地保存が主目的だとして考えると、今、既に学童クラブで土地利用がされているところに、将来的に緑地として、復元していくということを考えていくのかどうかがまず1つです。

 そのときに、もし復元をしていくのであれば、緑地として有効な一団の緑地として、整序をしていくということは、非常に大きな意味があると思います。ただ、緑地として、クランク状になっていることが果たしていい形なのか考えると、疑問を感じます。

 そこの理由がもう少し明確にご説明いただきたいという意見です。ですから、今回、緑地の変更に伴って区画整理事業の計画の変更となっていると考えると、緑地のありようがまずしっかりと説明がつかないことには、なかなか次には進みにくいと感じました。

 以上です。

都市整備部長(阿部敏彦) 会長、都市整備部長。

会長(露木諒一) 都市整備部長。

都市整備部長(阿部敏彦) ただいまのご質問でございますけれども、緑として保全をしていくということにつきましては、昭和36年から稲荷緑地の決定はされております。形状位置そのものについては、さまざまな変遷がございますけれども、若干の変更等がございました。その中で残念ながら、緑地というのはそのまま自然地として残されれば一番よろしいわけでございますが、端的に申し上げますと、この稲荷緑地というのは、民有地でございまして、民有地ですと稲荷緑地の都市計画の区域の中であったとしても土地利用が可能なんです。ご指摘をいただいているとおり、稲荷緑地の中でも、宅地利用されている場所がございます。稲荷緑地内にもかかわらず、学童クラブとして土地利用がされていると、これは、前々から稲荷緑地の区域内の中での土地利用なんです。今、小作委員が言われましたように、本来緑地として、緑を蓄えた自然地として、復元ができればということがございまして、今回の羽村駅西口土地区画整理事業の中でも、そうした観点を踏まえまして、既に宅地化をされているところを、区画整理による換地処分によって、中側に変更しようと、あわせて、学童クラブにつきましても、新たな場所へ移転をしてこの緑地を復元をしていこうというのが、今回の計画でございます。特に、石田委員からもいただきましたように、稲荷神社と学童クラブの位置づけの道路を入れることによって、一体的に整備の線形を図っていきたいと。ここは坂で非常に急斜面になっている状況なんです。歩くにも大変滑りやすいと前々から言われている。将来的には、西口の区画整理事業の中で、稲荷緑地と学童クラブがあった土地を、一体的に土地利用ができないかという相談も受けております。そういう視点の中では、自然地として残す場所と、新たに緑を増やす場所、なおかつそこに接続する新たな宅地事業という観点の中で、区画整理事業の側で整形化を定めたものでございます。本来であれば、自然地のままに復元をしていくというのが望ましい姿かもしれません。しかしながら、この場所については、高低差等の関係から、今回の稲荷緑地の変更という形の中でお示しをさせていただいたものでございます。

 いずれにしましても、次の議案2号につきましては、まさしくご指摘のとおりでございまして、区画整理の関係の変更でございます。先ほど、山崎委員も言われましたように、区画整備という形がございます。確かに、稲荷緑地そのものはこのまま何も変えないでという形も方法論の1つであります。

 一方で、既成市街地の整備という形で、現在区画整理事業の計画を進めているわけでございますから、こういう計画を齟齬のないように、相互に連携を図って、自然地として守るべき稲荷緑地の復元と区画整理の整備手法による新たな市街地の形成、両方を兼ね備えているものでございますので、その点については、ご理解をいただきたいと思っております。

 以上です。

会長(露木諒一) 小作委員。

委員(小作あき子) ご説明ありがとうございます。今のご説明で大体理解しましたが、やはり、稲荷緑地を保存していくということは、近隣のためにも非常に有効だということを考えると、今学童クラブのところが将来的に緑地に復元をしていくとか、あるいは隣接地が今後住宅地になったり土地利用がどんどん変わっていくときに、稲荷緑地として、どういうふうにつくっていく、どういうふうに管理をしていく、あるいはどう復元していくのかという計画を持っていないと、将来的に、この緑地が十分に機能しない気がしますので、ぜひ、緑地を今後どうしていったらいいのかという計画をきちんとつくっていただきたいと思います。

都市整備部長(阿部敏彦) 会長、都市整備部長。

会長(露木諒一) 都市整備部長。

都市整備部長(阿部敏彦) ご指摘をいただいている稲荷緑地の復元につきましては、既に、先導的都市環境形成計画という形の中で、農業大学の福嶋先生のもとで、どのような形が好ましい姿なのかということの検証をしてございます。ただ、今回の稲荷緑地の変更、あるいは、区画整理事業による換地が決定をしませんと、勝手にここをこういうふうにしますよというのが、ひとり歩きをしてしまうということでございますので、手順を踏んで、稲荷緑地をまず変更する。変更を受けて換地の設計もこれに整合を図った形をとる。その中で、今小作委員が言われますように、その稲荷緑地の復元については、このような視点で対応をしていこうという形の構えで、今進めているところでございます。いずれにしましても、この換地線形の変更が行われた後には、今、小作委員が言われる視点については、きちんと公表していきたいと考えております。

 以上です。

会長(露木諒一) よろしいですか。ほかに、質問ございますか。質問がないようですので、それでは、質疑を打ち切り採決を行いたいと思います。山崎委員、どうぞ。

委員(山崎陽一) 反対意見をよろしいですか。

会長(露木諒一) はい。

委員(山崎陽一) 議案第1号、福生都市計画緑地第3号稲荷緑地都市計画変更に反対します。

 都市計画は、都市の持続的な維持、発展を図るために、土地利用や都市施設の計画を法に基づき行うものです。一方で、拘束性もあり、地域住民の権利を制限することから、策定に当たっては、公告縦覧といった規定にとどまらず、より民意を反映させることが必要です。

 稲荷緑地都市計画変更は、必然性も緊急性も具体性もないこと、多くの地域住民が見直しを求めている羽村駅西口土地区画整理事業を進めるためのものであること、よって、35通の反対意見書も提出され、賛成はゼロです。

 よって、利害関係者の意見を尊重する意味でも反対します。

会長(露木諒一) それでは、ほかにございますか。

委員(小宮國暉) 小宮です。本議案に対しては、賛成の立場から意見を述べさせていただきます。

 今までの審議、委員さんの質問、また、お答えの中に十分それはおわかりになっていると思いますが、この稲荷緑地の指定というのは、西口付近の環境整備のため、非常に重要な緑地指定であると考えております。

 また、今回の議案の中には、区画を四角く形状を変更すると。それは、周りの地権者の各位のご協力によって、ある程度、99%納得のされた形での面積変更、また形状変更だと思います。

 もともと稲荷緑地を保全しようというのは、従来から羽村市の都市計画上重要なことでありました関係上、この変更に賛成するものであります。

 以上です。

会長(露木諒一) それでは、採決を行いたいと思います。

 議案第1号、福生都市計画第3号稲荷緑地の変更につきまして、賛成の方の挙手を求めます。

(賛成者挙手)

会長(露木諒一) 賛成多数でございます。それでは、議案第1号、福生都市計画第3号稲荷緑地の変更につきまして、原案のとおり決定することにいたします。

 なお、この議案第1号決定の答申書の作成につきましては、私と事務局にお任せいただき、私から市長に答申したいと思いますが、ご異議ございませんか。

(「異議なし」の声あり)

会長(露木諒一) ありがとうございます。

 引き続きまして、議案第2号、福生都市計画土地区画整理事業羽村駅西口土地区画整理事業の変更につきまして審議に入ります。議案の提案説明をお願いいたします。

市長(並木 心) 会長、市長。

会長(露木諒一) 並木市長。

市長(並木 心) それでは、議案第2号、福生都市計画土地区画整理事業羽村駅西口土地区画整理事業の変更(羽村市決定)につきましてご説明いたします。

 本案は、福生都市計画第3号稲荷緑地の一部が羽村駅西口土地区画整理事業区域に含まれており、同事業の中の公共施設として位置づけられていることから、今回の稲荷緑地の区域変更にあわせて、土地区画整理事業の中の公共施設の変更事項として決定を行おうとするものであります。

 詳細につきましては、都市計画課長から説明いたしますので、よろしくご審議の上、ご決定くださいますようお願いいたします。

 以上です。

都市計画課長(河村康博) 議長、都市計画課長です。

会長(露木諒一) 都市計画課長。

都市計画課長(河村康博) それでは、議案第2号、福生都市計画土地区画整理事業羽村駅西口土地区画整理事業の変更の詳細につきましてご説明申し上げます。

 事前にお送りいたしました資料のうち、議案第2号、福生都市計画土地区画整理事業羽村駅西口土地区画整理事業の変更という、縦の表をお送りしているものがあるかと思いますけれども、ご覧いただきたいと思います。

 本案につきましては、さきにご審議いただいた稲荷緑地の変更に伴うもので、議案にもございますように、稲荷緑地が羽村駅西口土地区画整理事業の中の公共施設としても位置づけられております。稲荷緑地の都市計画変更により、制度的に連動して変更決定を必要とするものですから、今回お諮りさせていただきました。

 なお、具体的な内容につきましては、さきにご説明したとおりでございますので、よろしくご審議をお願いできればと思います。

 また、意見書につきましては、1通を除きまして全て、2つの案に対して全くの同一内容でいただいておりますので、要旨につきましても、先ほどの案とほぼ同内容となってございます。議案第2号は土地区画整理事業の一部変更となりますので、その視点からまとめ方が若干入れ違っているところがありますが、内容については違っておりません。まとめ方の件数等は若干異なる部分がございますけれども、市の見解につきましては、それぞれの意見に対して同様の内容となっておりますので、お手元の意見書要旨をご確認いただければと存じます。

 なお、本案につきましては、東京都の協議の上、意見なしということで東京都のほうからはご回答をいただいております。

 以上で説明を終わります。よろしくお願いします。

会長(露木諒一) 以上で議案の説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はございますか。

委員(山崎陽一) 山崎。

会長(露木諒一) 山崎委員。

委員(山崎陽一) 仮にこの変更案が決定すれば、今やっている区画整理の事業のどの作業に、どのように関連してくるか、少し説明してください。

都市整備部長(阿部敏彦) 議長、都市整備部長。

会長(露木諒一) 都市整備部長。

都市整備部長(阿部敏彦) 議案第2号の変更内容の表がございます。これは羽村駅西口土地区画整理事業における事業計画書の中にも、同様の内容が掲載されているものでございます。

 第1号議案で、稲荷緑地の線形変更、それと、都市計画課長からご説明しましたように、面積的には、約2.5ヘクタールというような形になってございますけれども、詳細な位置、あるいは面積については、この重要計画の変更の中で反映されていくというものでございますので、ご理解いただければと思います。

 以上です。

委員(山崎陽一) 委員長、山崎。

会長(露木諒一) 山崎委員。

委員(山崎陽一) 先ほどの説明の中に、換地設計の決定に向けて、都市計画変更が必要であるということでしたが、もう少し具体的に説明してください。

都市整備部長(阿部敏彦) 会長、都市整備部長。

会長(露木諒一) 都市整備部長。

都市整備部長(阿部敏彦) 換地というのは、区画整理事業の手法の中の換地計画としては持っていますけれども、それと整合して、上位計画である稲荷緑地の位置の場所が決まらないで換地を決めるわけにはいきませんので、稲荷緑地の位置をまず決めて、それに合わせて換地を切っていくという形になりますので、ご理解いただきたい。

委員(山崎陽一) 委員長、山崎。

会長(露木諒一) 山崎委員。

委員(山崎陽一) 先ほどの答弁の中に、既に換地設計案には織り込み済みで進めているという答弁がありました。もちろん、この変更が決定しなければ決められないのでありますが、既に織り込み済みで進めているということだったので、その部分を説明いただきたいと思った。

都市整備部長(阿部敏彦) 会長、都市整備部長。

会長(露木諒一) 都市整備部長。

都市整備部長(阿部敏彦) 稲荷緑地については、緑地としてどういう形で将来的に保全をしていくのかという視点の中で、線形等の変更を検討してまいります。一方で区画整理事業というのは、換地という手法となりますので、各権利者の意見を反映させながら、換地設計を切っていくわけでございます。

 最終的には、同じ都市計画事業の中で、1つは市街地整備としての区画整理事業、1つは稲荷緑地としての緑地の整備というような形になりますので、その線形の中では、優先されるべきものというのは、稲荷緑地の都市計画は既に定められておりますので、その変更手続を経て、稲荷緑地の変更と区画整理事業の換地設計案の整合を図るわけでございますから、それについてはご理解をいただけるものとして、もちろん検討してまいりますし、権利者の方々にも、それをもとに説明をしているわけでございますから、織り込み済みというような言葉の表現が正しかったのかどうかは別として、都市計画である稲荷緑地の線形を決めて、区画整理の線形も、その中に合わせていくという形ですので、その点はご理解をいただきたいと思います。

委員(山崎陽一) 委員長、山崎。

会長(露木諒一) 山崎委員。

委員(山崎陽一) そうしますと、この決定を受けて換地設計を決めていくということですが、もし日程的なこと、それが仮にやるとして、いつごろ決定していくのか、そのめどが出れば、今もう3月21日ですけれども、その時期。

 それから、やはり、2号議案は区画整理そのものの反対意見というのが出てきています。これも賛成はゼロ、反対意見が35通ということで、やはり意見書を計画の変更に反映させるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。

 それから、これに関しても、やはり反対意見書に対して、きちんと答えるべきところは答えていかなければいけないと思いますが、いかがでしょうか。

都市整備部長(阿部敏彦) 会長、都市整備部長。

会長(露木諒一) 都市整備部長。

都市整備部長(阿部敏彦) いずれも、先ほど都市計画課長からもお答えしていますように、あくまでも今回のケースというのは、都市計画を決定していく、都市計画の審議会の中でご意見をいただくための手続でございまして、前々から、議会で換地設計の決定についてはいつごろかというご質問をいただいているわけでございます。この都市計画審議会を経る前に換地を決めるということはできないわけでございますから、今日の都市計画審議会の議を経て、施行者として換地設計案を決めていくと。その後に、関係権利者の方々の手続に入っていきます。

 都市計画上の変更手続は、今日ご了承をいただければこれで決定されますので、次のステップとして、換地設計については、施行者として、それを踏まえて決定していく手続に入っていきます。施行者として、そういう決定が終われば、次には権利者の皆さんにご説明をするように、手続を進めていきます。

 意見については、賛成の意見はないという形で、先ほど近藤委員からも言っていただきましたように、都市計画上の流れの中では理解をされているというふうには理解しています。当然36人の方から意見はいただいているわけですから、前々から申し上げているように、そういう貴重な意見があったということについては重く受けとめて、今後の事業の中で生かせるべきものは生かしていきたいというような考えを持っていますけれども、基本的には、あくまでも都市計画審議会に対する意見でございますので、先ほど都市計画課長が答弁したとおりでございます。

 以上です。

会長(露木諒一) よろしいですか。ほかにございますか。小作委員。

委員(小作あき子) 小作です。本日、議案第2号の資料を1枚いただきました。ここに、次のように変更すると書いてありまして、どこが変更になったのかがわかりません。これで審議してくださいというのは、あまりに不親切かなと感じました。

 計画図を見たところ、この道路に関しては、稲荷緑地に接しているところというのは1路線しかありません。では、その路線、福生3・4・13号が、この稲荷緑地の変更によって、何か変更になっているのかというご説明は今ございませんでした。

 何が変更になったのかとか、何が変更になっていないのかとか、基本的な情報が欠けているように感じます。この審議会でご説明いただければ私は理解するんですけれども、意見書を拝見しますと、説明が足りなかったのではないかと。意見書の要旨ということで書いていただいているんですが、意見を照会するときに、どんな資料をご提示になったのかご説明いただけますでしょうか。

都市整備部長(阿部敏彦) 会長、都市整備部長。

会長(露木諒一) 都市整備部長。

都市整備部長(阿部敏彦) わかりにくかったということについては、今後、できるだけわかりやすい資料の提供に努めますけれども、今日の審議というのは、あくまでも議案第1号で、稲荷緑地の変更、線形の変更に伴って、公共施設の面積が変更になりますという内容です。その結果を受けて、2号議案の計画図があるわけです。

 この計画図の中では、今回、市計画緑地の変更をしようとするものについて凡例を載せて、その位置を示しています。

 あくまでも、今回は稲荷緑地の変更が第1号議案で決められているもの、それに対して、区画整理事業というのは、こういう事業計画書が既にできていまして、今お手元に示している内容というのは、こういうふうに記載されているんですね。その内容が、例えば公共施設ですので、道路、これは都市計画道路をあらわしているものでございまして、既にこの図面の中で、昭和36年以降都市計画決定をされている道路網が表示されています。その道路が全部で5本あります。

 稲荷緑地の変更については、1号議案の計画図に合わせて、線形が変わっているということでございまして、確かに説明がわかりにくかったかもしれません。

 あくまでも、1号議案にあわせて2号議案を変更させていただいている手続でございますので、意見書等で、できるだけわかるようにという意見はいただいています。今後できるだけわかりやすい資料の提供に努めてまいります。

 いずれにしましても、今回の変更というのは、1号議案を経て、2号議案の中で、区画整理事業の事業計画を変更させていただくための資料でございますので、ご理解をいただければと思います。

 以上です。

会長(露木諒一) よろしいですか。宮川職務代理。

職務代理(宮川 修) 確かに小作委員の言うように、私もこの書類を見たときに、どこが変わったのか一生懸命見ていきました。区画の変更、計画図表示のとおりとありましたので、図面を見て、ここが変わったんだなと。新旧対照表を見ていても、地番が違うのかなとか、面積が違ったのかなとか、かなり苦労させられた変更箇所でしたね。

 そういう意味では、わかりやすく、何らかのコメントを書いてもらっておくと、即変わったところがわかったような気がしますね。

 以上です。

会長(露木諒一) よろしいですか。それでは、ほかに……。

委員(山崎陽一) 意見でいいですか。

会長(露木諒一) では、意見、どうぞ、山崎委員。

委員(山崎陽一) 議案第2号、福生都市計画土地区画整理事業羽村駅西口土地区画整理事業の変更について反対します。

 この変更は、羽村駅西口土地区画整理事業を進めるためのものです。この事業は、広い道路をつくるため、1,000戸の住民に土地を出せ、さもなくば金を支払え、別の場所に移動せよと迫るもので、その犠牲の大きさから、多くの住民が粘り強い反対運動を続けています。

 総事業費は355億円、市費は244億円で、全市民1人当たり42万円の負担で、市財政の危機を招くおそれがあります。現在、事業期間20年の10年目で、進捗率はわずか6%、事業完了は不可能であり、現在の道路を生かした修復的なまちづくりに転換すべきです。

 以上の理由で議案に反対します。

会長(露木諒一) ほかに意見はございますか。ないようですので、以上をもちまして、採決を行いたいと思います。

 議案第2号、福生都市計画土地区画整理事業羽村駅西口土地区画整理事業の変更につきまして、賛成の方の挙手を求めます。

(賛成者挙手)

会長(露木諒一) 賛成多数でございます。それでは、議案第2号、福生都市計画土地区画整理事業羽村駅西口土地区画整理事業の変更につきましては、原案のとおり決定することにいたします。

 なお、この議案第2号決定の答申書の作成につきましても、私と事務局にお任せいただき、私から市長に答申したいと思いますが、ご異議ございませんか。

(「異議なし」の声あり)

会長(露木諒一) ありがとうございました。

 それでは、山崎委員は公務ということで、ここで退出されるということです。

委員(山崎弘人) 予定がありまして、先に失礼させていただきます。

会長(露木諒一) ありがとうございました。

 引き続きまして、日程2の報告事項に移ります。羽村駅西口土地区画整理事業の進捗状況につきまして、担当者より報告を願います。

都市整備部長(阿部敏彦) 会長、都市整備部長。

会長(露木諒一) 都市整備部長。

都市整備部長(阿部敏彦) 都市計画審議会の委員の皆さんには、日ごろから西口の関係についてはご理解、ご協力をいただきまして、まことにありがとうございます。羽村駅西口の事業の進捗につきまして、これから説明等させていただきたいと思いますけれども、後ほどスライド等を使いながら、事業課長からご説明させていただきますけれども、本日、都市計画審議会の議を経て、稲荷緑地の変更をお認めいただきましたものですので、換地の決定に向けて手続に入ってまいりたいと考えています。

 この換地の手続に当たりましては、議会でもご報告をさせていただいていますけれども、平成20年2月から作業を進めてまいりまして、本年度、24年度内には施行者として決定できる段階に至っているところでございます。

 なお、その後につきましては、25年度におきまして、先ほどの稲荷緑地の変更手続を経て、区画整理事業計画の変更手続に入ってまいります。事業計画の変更手続が終わった後には、本格的な工事というような形の段階に入ってまいりますので、平成25年度内において、工事の全体計画、あるいは建物の移転計画の策定を進めていきたいと考えています。平成24年度には、駅前を中心としましたエリアマネジメント計画も進めてまいりましたので、25年度におきましても、将来に向けた商業の活性化、あるいは駅前施設の利活用、このような建物に関する計画をつくっていく予定でございます。

 また、工事の関係につきましては、おかげさまで駅前暫定整備の工事は完了しているところでございますが、まだまだ決められた枠の中での整備でございますので、安全性、利便性に欠けている点も多々あるのかなというようなことも考えておりまして、今後、できるだけ幅広いエリアの中で、安全性、利便性の向上に努めていきたいと考えています。

 なお、現在進めております羽村東部の踏切、この踏切につきましても、平成24年度中にという形で、来週には歩道が整備されて新しくなり、歩行者の安全性が確保されると考えております。議会からもご指摘をいただいているように、今後は、西口と東口の連動をどのように考えていくのか、JR青梅線との踏切はどうしていくのか、慎重に協議を進めていく必要があると考えております。

 いずれにしましても、現段階でできる範囲の中で、安全性、利便性の向上に努めてまいりたいと思います。また、今後、権利者の皆さんにおかれましても、着実に事業が進展できるよう、情報紙「まちなみ」を使いながら、周知徹底を図ってまいりたいと思います。

 それでは、スライドを使って、これから現況の事業計画の流れにつきまして、事業課長からご報告しますので、お聞き取りいただければと思います。

区画整理事業課長(石川直人) 会長、区画整理事業課長です。

会長(露木諒一) 区画整理事業課長。

区画整理事業課長(石川直人) それでは、貴重なお時間をいただきまして、私、区画整理事業課の石川でございます、羽村駅西口土地区画整理事業の進捗状況について、一通りご報告をさせていただきたいと思います。

 この羽村駅西口土地区画整理事業でございますけれども、羽村駅を中心に利便性の高い駅前の市街地の再編、そしてまた、都市施設と自然が調和した市街地の再生を目的に、道路、あるいは駅前広場、公園、こういった都市基盤の整備によりまして、災害に強い良好な住環境を確保するとともに、安全、安心、そして快適に暮らし続けられるまちづくりを目指した事業として、平成15年4月に事業認可を受け、事業をスタートいたしまして、現在に至っているものでございます。

 次のページをお願いいたします。換地設計の進捗状況ということでございますけれども、現在、土地区画整理事業の根幹であります換地設計の決定に向けた手続といたしまして、その最終段階、最終意見書の処理中ということでございますけれども、この段階に至ってございます。

 従来の土地区画整理事業におけます換地設計の決定プロセスは、当初、換地設計案をお示しして、意見書を受け付けいたしまして、必要な修正、そして調整を行った後、換地設計を決定していくというのが一般的な方法でございました。

 この西口につきましては、本地区は既成市街地であるということ、権利者数が約1,200人、そして建物棟数は約970棟という既成市街地の再編整備ということになりますものですから、換地設計の過程では、可能な限り関係権利者の皆さんのご意見、ご要望をお聞きする中で、時間はかかりますけれども、換地設計を決定していく必要があるということの判断から、これまで東京都の施行の区画整理事業、あるいは他地区の自治体の区画整理事業とは、例のない羽村市方式と申し上げておりますけれども、対応してまいりました。

 その内容といたしましては、さまざまなご意見を広くお聞きするという視点で、事業をお示ししましての第1次換地設計案の発表を平成20年2月に行ってまいりました。そして、意見書の受け付けを行いまして、審議会での審議を経て、平成23年2月に第2次換地設計案の発表ということで、見直しを含めた換地設計案を再度発表させていただいて、個別説明、そして意見書の受け付けをし、修正作業をこれまで進めてまいりました。

 ちなみに、第1次換地設計案の発表のときには、580人の方からご意見、ご要望が提出されてまいりました。そして、第2次換地設計案の発表時には、312人の権利者の方々から意見書が提出されてございます。

 そして、今、最終意見書の処理という段階でございますけれども、ここに記載してありますように、現在、第2次換地設計案の修正案ということで、意見書104件が出されておりまして、現在、この最終処理としての調整作業を行っているところでございます。

 そして、一番下段にありますように、施行者としての換地の決定、そして、全権利者への通知でございますけれども、この3月から4月にかけて最終的な調整を行いながら、25年8月を目途に、全権利者への通知の発送を目指して、今、作業を進めているところでございます。

 その後は、平成15年に認可をいただきました事業計画に、都市計画施設、公共施設の変更が伴いますものですから、平成25年度には改めて事業計画の変更認可の申請手続に入っていきます。

 それと並行して、全体の工事計画、そして移転計画というのを平成25年度中に策定いたしまして、本格的な工事の施工というのは、平成26年度を目途に、作業に取り組んでいるところでございます。

 次は、第2次換地設計案に対する意見書の処理状況ということで、先ほどのご説明の詳細になるんですけれども、平成23年2月に第2次換地設計案として発表いたしまして、312人の権利者から意見書が提出されてございます。

 主な内容につきましては、換地に関する意見、その他の意見ということで、大きく分類をされております。そして、312人の右側に括弧して意見数、989ということで記載がございますけれども、こちらは意見書の総数としては312人の方からですけれども、意見書の内容をそれぞれ分類、分析いたしますと、989件になっているという結果でございます。

 その結果、意見書の処理におきましては、土地区画整理審議会におきまして、平成23年7月から24年8月にかけて慎重な審議をいただいてまいりました。その結果、採択が47人、不採択が265人となりました。採択された47人の権利者の換地を修正するに当たっては、そこに隣接する権利者の換地、あるいは周辺の換地に影響いたしますので、こういった影響により修正を伴う権利者が61人ございましたけれども、こういったものを含めまして、373人の権利者の方々に第2次換地設計案の修正案としてご送付したところでございます。

 その後、この第2次換地設計案に対しての意見書ということで、改めて104人の方から意見書が提出されております。今回、第2次換地設計案をお示しして、さらにその後、その修正案に対しての意見書をいただく機会を設けて104人の意見をいただいたということでございます。現在、この104人の意見書の処理、あるいは審議会への説明は既に終わっておりまして、最終的な換地の調整を行っている段階でございます。

 次に、羽村東部踏切付近の写真でございます。ちょっと暗くてわかりづらいんですが、右下にあります写真が、現在の状況でございます。神明台、五ノ神方面のJR青梅線の東部踏切の方面を向いているところであります。

 ここは、換地が決まって、施工計画、移転計画で本格的な施工の前段で、西口地区の利用者の利便性、そして安全性に配慮しまして、所有者の方のご理解をいただいて、今年度の事業として、歩道の整備を今行っているところでございます。歩道の幅員につきましては、4メートルから5メートルぐらいの幅員になります。

 現在、朝夕車が混雑して、東西の自転車、歩行者の行き来が多い中で、約70センチぐらいの路側帯が確保されております。それから、万年塀、街灯、縁石のところに約10センチぐらいのすき間があるんですが、ここも東京都西多摩建設事務所では、歩行者が一時的に避難できるスペースということで、舗装して対策を行っていますが、今年度の事業として暫定整備でございますけれども、歩行者の歩道を確保してまいります。

 この歩道が確保できましても、JRの踏切そのものが拡幅できませんと、その効果がございませんので、今後も引き続き、JRに強く要請してまいりたいと考えてございます。

 以上、雑駁でございますけれども、西口の進捗状況ということでご説明とさせていただきます。ありがとうございました。

会長(露木諒一) ありがとうございました。ご報告ですので、質問はよろしいですね。

 次に行きたいと思います。次に、議事3のその他ですが、事務局より何かございますか。

都市計画課長(河村康博) 議長、都市計画課長です。

会長(露木諒一) 都市計画課長。

都市計画課長(河村康博) 都市計画課から2つほどご報告申し上げます。

 まず、1点ですけれども、通例ですと12月ごろの審議会が非常に多いんですけれども、今回は3月ということでございました。生産緑地につきまして、年内に解除あるいは追加の申請をいただいたものについて、12月末のときにお諮りさせていただいてきているんですが、本年度は年内に申し出がなく、年が明けてから何件か来ておりますので、これにつきましては、次回の審議会へお諮りさせていただきたいと存じます。主に従事者の故障、それから相続等で解除の申し出が出てきているという状況でございます。

 それから、本審議会につきまして、皆さんにお願いしておりました審議会委員としての任期が2年間となってございまして、今年の4月30日までが現委員の任期ということになってございます。したがいまして、本日がこの任期最後の会議ということになってございます。こういった場で恐縮でございますけれども、任期中、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 次期につきましては、また改めてご連絡を申し上げたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。

会長(露木諒一) 各委員より何かございますか。

(「なし」の声あり)

会長(露木諒一) ないようですので、先ほどお話がありましたとおり、今回が最後ということで、ご協力ありがとうございました。

 以上で、本日の審議は全て終了いたしました。これをもちまして、第22回羽村市都市計画審議会を閉会といたします。大変ご苦労さまでございました。ありがとうございました。

 

午後3時25分閉会

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