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小中一貫教育の取り組み(3) 親学(家庭教育講座)

[2014年3月31日]

親学(家庭教育講座)とは

 親学(家庭教育講座)とは、家庭教育に対する支援を行うためにPTAと連携を図りながら、「子どもに身に付けさせておきたい力」や「現在の子どもを取り巻く環境」などについて保護者や地域に情報提供するための講座等を実施するものです。

家庭教育セミナー 

学校がPTAと連携を図りながら家庭教育に対する支援を行うために各校区で家庭教育セミナーを実施しました。

 【一中校区】

ソーシャルメディアの危険性と可能性

講師 (株)あしたラボラトリー代表取締役 片山啓吾氏

平成26年3月9日

 【二中校区】

家庭学習に大切さ ~親としての役割~

講師 東京成徳短期大学教授 和田信行氏

平成25年12月14日

 【三中校区】

未来に必要となる力を育てるために ~自分で学ぶ子どもを育むには~

講師 ベネッセ教育総合研究所 木村治生氏

平成26年2月1日

むさしの井戸端会議(羽村第三中学校区) 平成25年7月24日  

武蔵野小学校と羽村第三中学校の児童・生徒の保護者を対象とした懇談会です。

今回、43人の保護者の方と小・中学校教員19人参加しました。「携帯電話・インターネットについて」「お友達とのかかわり方」等をテーマにして話し合いました。

【参加者の意見】

・携帯電話を持つ、持たないよりどう利用するかが大切で、危険性を理解させ、ルールを決めて使わせる。

・何においても親子のコミュニケーション・ルールが大切。

・親の姿勢が肝心。親の家庭での反応が大きく影響する。

【保護者の感想】

・学校側、親側各々の立場での意見交換が大切に思いました。

・初めて参加したが、いろいろな話が聞けるのでぜひ参加したほうが良い。他の人にも伝えたいと思った。

【教員の感想】

・小中学校の保護者と教員が協力して子どもを育てていく、三中校区の小中一貫教育を支えていく機会としてありがたいと思う。

・放課後の様子や携帯についてなど学校では見られない児童の実態を知ることができた。

むさしの井戸端会議

さんちゅう井戸端会議(羽村第三中学校区) 平成25年11月2日 

武蔵野小学校と羽村第三中学校の児童・生徒の保護者を対象とした懇談会です。今回は「おもいやり」をテーマにして話し合いました。

当日は8グループに分かれて、携帯電話、LINE などについても話し合いました。「人を思いやる気持ち」については次のような感想・意見を頂きました。

○普段、あらためて「思いやり」を考えることは少ないので、みんなで話し合う時間を持てたのはとても良かった。

○思いやる気持ちはわかっているが、行動に移すことが難しい。

○「絵手紙」のように文字だけで伝わる思いもある。

○3年生の「人の良いところを見つける」で新しい自分を発見できていた。

○子供にどう伝えるか難しい。

○家庭ではしつけ、地域は体験の場、学校は答を教えると同時に自分で考えさせることも大切だと思う。

お問い合わせ

教育委員会 生涯学習部学校教育課

電話: 042-555-1111 (教職員係)内線374 (指導係)内線376

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