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災害時相互応援協定を契機として観光協会交流事業を実施します

[2014年2月26日]

東日本大震災を契機に災害に備え、多くの自治体が災害時相互応援協定(以下「協定」)の締結を進めており、羽村市は、現在45の自治体と協定を締結しています。災害が発生した際のスムーズな支援及び受援のためには、相互の住民、企業及び関係機関等が協定を締結していることを認識していることが大切であることから、羽村市は羽村市観光協会と協力し、関東地方(東京都を除く)で協定を締結する4自治体の各観光協会と覚書を締結し、観光振興につながる観光協会交流事業を実施します。

なお、姉妹都市である山梨県北杜市観光協会とは、既に交流事業を開始しています。

観光協会交流事業の概要

それぞれの観光協会が開設するWebサイト、Facebook、Twitter及びポスター等を活用して、街の様子やイベントを相互にPRします。

  • Webサイト:相互にリンクをします。
  • Facebook:相互の投稿が表示されるようにします。投稿される記事について適宜、シェアをします。
  • Twitter:相互の投稿が表示されるようにします。投稿される記事に適宜、リツイートをします。
  • ポスター等:相互にイベント等のポスターを掲出するとともに、チラシを配布します。

交流開始日(覚書締結日)

  • 茨城県古河市観光協会:平成26年2月4日(火)
  • 埼玉県日高市観光協会:平成26年2月4日(火)
  • 神奈川県南足柄市観光協会:平成26年2月10日(月)
  • 神奈川県真鶴町観光協会:平成26年2月10日(月)

調印の様子

左:(社)真鶴町観光協会 会長 青木博和 右:羽村市観光協会 会長 中野康治

こちらは、真鶴町観光協会との調印の様子です。

お問い合わせ

産業環境部産業振興課

電話: 042-555-1111 (商工観光係)内線655 (農政係)内線661 (消費生活係)内線640

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