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平成26年度予算の概要

[2014年4月1日]

  1. 平成21年度に策定した「羽村市水道ビジョン」では、「世代を超えて続く 安全で安定した水道」を基本理念としています。この基本理念のもと、より一層の経費削減に努めながら、安全な水道水の安定供給を図るために、平成26年度予算を編成しました。
  2. 健全な経営を維持するため、平成26年4月1日に料金改定を実施し、収益的収入における給水収益の増加を見込んでいます。
  3. 災害・事故に強い水道を維持するため、収益的支出では、膜ろ過施設の機能維持費用や第2配水場配水塔の耐震診断調査費用を計上し、資本的支出では、硬質塩化ビニール管を耐震性の優れたダクタイル鋳鉄管へ管種替する工事費を計上しています。
  4. なお、約50年ぶりに地方公営企業会計基準の見直しがなされ、当市では平成26年度予算より新基準を適用しています。

収益的収支(事業の管理・運営に関する収入支出)

平成26年度収益的収支の円グラフ
  •  市民の皆さんが使用する年間水道使用量を約624万トンと見込み、収益的収入のうち給水収益(水道料金)については10億4,613万円を予定しています。 
  •  収支差引では、税抜き後の純利益1億7,776万円を見込んでいます。

用語の説明

  • 人件費・・・職員の給料など
  • 受水費・・・東京都から臨時に水の供給を受ける経費
  • 動力費・・・水源から水を汲み上げるためなどの電気代
  • 修繕費・・・水道管等の修理費
  • 委託料・・・水道料金等徴収業務包括的第三者委託・水道施設管理業務委託などの委託料
  • 支払利息・・・借金の利息 
  • 減価償却費・・・固定資産価値減耗にかかる費用

資本的収支(施設の建設・改良などに関する収入支出)

平成26年度資本的収支の円グラフ
  • 収支差引は5億5,514万円の不足となり、この不足額については、損益勘定の内部留保資金等で補てんする予定です。

関係資料

平成26年度 水道工事情報

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お問い合わせ

上下水道部(水道事務所内)上下水道業務課

電話: 042-554-2269 (業務係)

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