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財政状況資料集

[2018年3月9日]

■ 趣旨

市の財政状況については、従来、財政比較分析表および歳出比較分析表、財政状況等一覧表等として公表していましたが、より分かりやすく、より充実した情報とするため、平成22年度決算分より「財政状況資料集」として再編成しました。「財政状況資料集」は、総務省が定めた様式に基づき全国の地方公共団体が作成したもので、人口と産業構造で分類される類似団体別に財政状況の比較ができるようになっています。

なお、平成21年度決算以前分については、財政比較分析表および歳出比較分析表財政状況等一覧表をご覧ください。

■ 特徴

普通会計の状況、各会計、関係団体の財政状況及び健全化判断比率、財政比較分析表、経常経費分析表、健全化判断比率に関する分析表によって構成されています。
また、平成27年度決算分より性質別目的別歳出決算分析表(住民一人当たりのコスト)、公会計指標分析/財政指標組合せ分析表、施設類型別ストック情報分析表が追加されています。

・普通会計の状況では、歳入歳出の状況、地方税の状況、性質別歳出の状況等について示しています。
・各会計、関係団体の財政状況及び健全化判断比率では、一般会計、特別会計、一部事務組合の財政状況、第三セクター等の経営状況や健全化判断比率の状況について示しています。
・財政比較分析表では、財政力指数、経常収支比率、人口一人当たり人件費・物件費等決算額、将来負担比率、実質公債費比率、人口千人当たり職員数、ラスパイレス指数について、類似団体との比較結果を分かりやすくグラフを用いて図示するとともに、その結果について、要因の分析や指標の改善に向けた取組み等を示しています。
・経常経費分析表では、人件費、扶助費、公債費、物件費、補助費等の性質別の経常収支比率等について、類似団体との比較結果をわかりやすくグラフにより図示するとともに、その結果について分析しています。
・性質別目的別歳出決算分析表(住民一人当たりのコスト)では、性質別または目的別歳出決算額を基にした住民一人当たりのコストについて、わかりやすくグラフにより図示し、類似団体との比較分析や経年分析を行っています。
・健全化判断比率に関する分析表では、実質収支比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率について、経年比較ができるよう、わかりやすくグラフにより図示するとともに、その結果について分析しています。
・公会計指標分析/財政指標組合せ分析表、施設類型別ストック情報分析表は、固定資産台帳に基づくストック情報等を用いて比較分析を行うものであり、当市においては平成28年度決算よりこの分析を行う予定です。

■ 財政状況資料集

■ 他団体との比較

他団体の財政状況資料集については、総務省ホームページをご覧ください。

総務省ホームページ(財政状況資料集)へのリンク (別のサイトへ移ります)

お問い合わせ

財務部財政課

電話: 042-555-1111 (財政担当)内線317

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