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平成25年度第1回羽村市高齢者福祉計画及び第6期介護保険事業計画審議会会議録

[2014年6月20日]

平成25年度第1回羽村市高齢者福祉計画及び第6期介護保険事業計画審議会会議録

日時

平成26年3月27日(木曜日)午後7時30分~午後9時40分

会場

市役所4階 大会議室A

出席者

川村委員、横内委員、中川委員、佐藤委員、伊藤委員、川津委員、安達委員、武井委員、阿部委員、中野委員、石川委員、河﨑委員、森田委員、池田委員、橋本委員

欠席者

なし 

議題

(「7」以降が議事)

1. 委嘱状の交付

2. 市長あいさつ

3. 委員及び職員紹介

4. 審議会の所掌事項

5. 会長及び副会長の選出

6. 諮問

7. 審議会の傍聴及び議事録の取り扱いについて

8. 計画の位置付け

9. 人口・世帯の推移及び介護保険の実態からみた羽村市の現状

10. 介護保険制度の概要

11. 地域包括支援センターについて

12. 今後のスケジュールについて

13. その他

傍聴者

なし

配布資料

・  資料1 審議会委員名簿

・  資料2 審議会条例

・  資料3 審議会傍聴の定め(案)

・  資料4 会議録の作成及び公表などに関する基準

・  資料5 計画の位置付け

・  資料6 人口・世帯の推移及び介護保険の実態からみた羽村市の現状

・  資料7 高齢者福祉計画及び介護保険事業計画審議会 スケジュール

・  地域包括支援センターパンフレット

・  介護保険利用の手引き

・  第五次羽村市長期総合計画、同ダイジェスト版

・  第四次羽村市地域福祉計画

・  羽村市高齢者福祉計画及び第5期介護保険事業計画

・  ふれあい福祉のしおり

会議の内容

1.委嘱状の交付

(司会) ただ今より第1回羽村市高齢者福祉計画および介護保険事業計画審議会を開催させて頂きます。それでは、早速ですが、次第に沿って進めさせて頂きます。まず始めに、高齢者福祉計画および介護保険事業計画審議会委員の委嘱状の交付を行いたいと存じます。

≪委嘱状の交付あり≫

2.市長あいさつ

(司会) 次第の2。並木市長より、ごあいさつを申し上げます。

(市長) 本日は第1回高齢者福祉計画ならびに介護保険事業計画審議会の開催をいたしましたところ、公私とも、ご多用の中、また夜分にもかかわらずご出席をいただきまして、誠にありがとうございます。始めに、皆様方には委員への就任のお願いを申しましたところ、快くお引き受けをいただきまして、ありがとうございます。御礼を重ねて申し上げさせていただきます。

ただ今、委嘱状を交付させていただきましたが、本審議会は、専門的立場や、さまざまな団体の代表者をはじめ、公募によります市民の方々を含め、計15名の皆様方に審議会委員として、高齢者福祉、介護保険事業につきまして、さまざまな角度からご審議をいただくことになっております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様、ご承知のことと存じますが、全国平均に比べますとまだまだ羽村市は低い状況であります。65歳以上の高齢者人口の比率が、平成25年1月に21パーセントを超えまして超高齢社会となり、今後とも高齢化の進展は明らかだと言われておりますが、そのうちの高齢者の8割以上は介護などのサービスを必要としない、元気な高齢者が羽村市にはおられます。こうした元気な高齢者がこれまで培ってきた豊富な知識や経験を生かして、地域活動や社会貢献活動に積極的に参加していただき、地域社会の担い手として活動していただくことを、大いに期待しているところでございます。

また、介護の社会化というテーマがございますが、それを克服していく制度として、介護保険制度が平成12年にスタートしたと承知をしております。3年を1期として、3年ごとに見直しを行い、今回の審議会は第6期目を迎えることとなりました。第6期の計画においては、団塊の世代が後期高齢者となる2025年を見据えた計画として、地域包括ケアシステムの実現のための方向性を継承しつつ、中長期的なサービス、給付や保険料の水準も推計し、中長期的な視点に立った先の展開を図るということが目的とされております。このたび、ご支援いただきました皆様方には、それぞれの立場から、各方面からご審議をいただき、より良い高齢者福祉計画および介護保険事業計画を策定していただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。第1回目の開催に当たりまして、皆様方の活発なご審議とご協力を重ねてお願いを申し上げまして、挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

3.委員及び職員紹介

≪「資料1 審議会委員名簿」により高齢福祉介護課長から委員の紹介≫

<委員紹介後、事務局職員を紹介>

4.審議会の所掌事項

≪「資料2 審議会条例」により事務局から審議会の所掌事務などを説明≫

5.会長及び副会長の選出

≪条例第5条の規定に基づき、事務局から各委員に会長及び副会長の互選について意見を求める≫

(委員)<事務局で腹案があるかという意見あり>

(委員)<福祉行政に詳しい川村委員を会長に推薦したいとの意見あり>

(事務局)<各委員に確認>

<委員全員承認>

<会長:川村委員に決定>

(委員)<副会長について事務局に一任したいという意見あり>

(委員)<医療の現場でいろいろな経験を持っている横内委員を副会長に推薦したいとの意見あり>

(事務局)<各委員に確認>

<委員全員承認>

<副会長:横内委員に決定>

<会長及び副会長あいさつ>

(会長) この度は、会長という事で選ばれまして、本当に責任の重さを今ひしひしと感じているところです。ただ今市長の挨拶にありましたように、介護保険が始まって介護の社会化ということがうたわれて久しいのですが、地域の中で、住み慣れたところで充実した在宅生活というところでは、まだ課題が見えているのが現状だというふうに思っています。今後あらためて、地域包括システムということをさらに進めようということで、国も言っていますし、各地でいろいろな取り組みが進められております。羽村市においても、都の平均から比べると高齢化率というのはまだ低めなのかもしれませんが、やはり今後のことを見ますと、団塊の世代が2025年には高齢者になる時代になりますので、先を見据えた計画作り、施策をすすめていかなくてはと思います。皆さんのそれぞれの立場からご意見を頂きながら、今後のより良い羽村にできるような計画作りを目指していきたいと思っています。今年度末には計画の答申ができればと思っておりますので、皆さん協力して頂ければと思います。宜しくお願い致します。

(副会長) 大役を仰せつかりまして恐縮です。高齢者の方というのは非常に奥が深くて、毎日毎日、診療しながら勉強をさせて頂いております。そういう中で、この審議会の副会長ということで、川村会長の補佐をしなければいけないのですが、それなりの仕事ができるか自信はありませんが、足をなるべく引っ張らないように、できる限りのことは果たしてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。

6.諮問

≪市長から会長へ諮問≫

[諮問事項]羽村市高齢者福祉計画及び介護保険事業計画について

≪各委員には諮問書の写しを配布≫

≪諮問終了後に市長退席≫

≪休憩あり。休憩後、再開前に資料の再配布と確認あり≫

7.審議会の傍聴及び議事録の取り扱いについて

≪「資料3 審議会傍聴の定め(案)」及び「資料4 会議録の作成及び公表などに関する基準」により事務局から各委員に説明≫

(会長) ただ今、傍聴に関することと、それから議事録に関する事の説明がございましたが、ご質問はございますか。

(委員) 異議なし。

(会長) 資料3の、審議会の傍聴および議事録の取り扱いについては、今事務局から説明があった形で進めさせて頂きたいと思います。今日は傍聴の方はいませんか。

(事務局) いません。

8.計画の位置付け

(会長) 続きまして、計画の位置付けについて、事務局からご説明をお願いいたします。

≪「資料5 計画の位置付け」により事務局から各委員に説明≫

(会長) それでは、正確な位置付けということで、今の説明についてご質問などありますでしょうか。

(委員) この第四次羽村市地域福祉計画というのは、この右肩に線で繋がっていますが、社会福祉協議会で作成しているという解釈をしてよろしいでしょうか。

(会長) 地域福祉計画というのは市町村が作る計画で、それに基づいて社会福祉協議会が活動計画という事で作っていると理解しておりますが、よろしいでしょうか。

(事務局) はい。

9.人口・世帯の推移及び介護保険の実態からみた羽村市の現状

(会長) それでは、続きまして人口、世帯の推移および介護保険の実態から見た羽村市の現状について、事務局よりご説明をお願い致します。

≪「資料6 人口・世帯の推移及び介護保険の実態からみた羽村市の現状」により事務局から各委員に説明≫

(会長) 平成27年には羽村市も東京都の平均を超えるという予想になっており、厳しい状況になっているように思います。ご質問よろしいですか。

(委員) 資料の作り方の疑問です。例えば3ページの下のほうの人口問題。国全体の推定は国の研究所がやります。東京都全体のものは東京都がすると思うのですが、それには当然市町村から全部積み上げていかなければできない。こういう表にするのに、羽村市の数値を重ねたとき、ベースになる数字はどこで作ったかを知りたい。

(事務局) ご質問ありました、人口問題研究所のほうの数値という事ですが、人口問題研究所の詳細の数値がありまして、市町村単位の推定値が出ております。

(委員) 分かりました。羽村市で作ったわけではないですね。

(会長) ご質問はよろしいですか。

(委員) 異議なし。

10. 介護保険制度の概要

(会長) それでは続きまして、介護保険制度の概要について、事務局よりお願い致します。

≪参考資料「介護保険利用の手引き」により事務局から各委員に説明≫

(会長) 一時期5,000円を超えるのはいつになるのかと言われた時期がありましたが、羽村市は5,000円を割って今でも持続しているということのようです。今のご説明に関して、ご質問などございますか。

(委員) 今11段階で、割合といいますか。例えば11段階1,000万円以上の方は、全体の何パーセントぐらいでしょうか。

(事務局) 平成25年4月1日現在の保険者の割合で、保険者の全体の人数が1万2,035人、11段階の方は155人です。

(委員) 介護保険の未納金額というのは、今どのくらいですか。今年度でなくて結構です。

(事務局) 平成24年度の決算の数字ですが、滞納額は746万9,868円。繰り越しの滞納を含めると倍ぐらいになりまして、1,490万8,868円です

(委員) 今説明のあった29ページの、羽村市の保険料の基準額が4万8,000円ということですが、これは他市に比べて相当差があるかどうか、把握できますか。

(事務局) 先ほど26市で一番低いと申し上げました。東京都の情報ですが、都内、町、村、島を含めまして一番安いところが三宅村でございます。羽村市は2番目に安いです。東京都の平均は4,992円、羽村市は4,000円です。全国的に見ましても、市で4,000円というのは低いです。町村ではサービスがあまりなく、保険料が安いというところはあると思いますが、市の段階ですと、全国的にも4,000円というのは安い方の部類に入ります。

(委員) お金は払っているが、どのくらい介護を受けられるのか。その辺はどういう状況になっているのですか。実際に介護を受けたい人が受けられないという状況はどのくらいあるのですか。

(事務局) 今のご質問ですが、体制整備では、特別養護老人ホームがございます。現段階で82名申込者がいらっしゃいます。申し込んで受けられない方のうち、予約しているような、例えばまだ要介護1の軽い方で、早めに申し込んでおいた方がいいだろうという方もいらっしゃいます。要介護度は1から5段階までありますが、要介護3から5のある程度要介護度が重い方が60名弱いらっしゃいます。例えばそれが多いのか少ないのかという話になると思うのですが、東京都全体で入所できない方の率というのは、羽村市の約2倍でございます。今申し上げたのは、羽村市や西多摩は、比較的入りやすくなっています。ただ、それでも羽村市で、今申し上げたとおり、要介護3以上の方が55名いらっしゃいます。都の全体の割合と比べますと、待機されている方の率が羽村市は都の全体の2分の1ぐらいとなっています。

(委員) 今ちょっと特養の話が出ました。在宅系のサービスでは、充足率はどうですか。

(事務局) 在宅系ですと、地域密着などいろいろメニューが多様化しておりまして、特に羽村市というのは、冊子の20、21ページ左上に地域密着型サービスというのがございます。住み慣れた地域を離れずに生活を続けられるよう、地域の実態に応じた体制で提供されるサービスということが書いてありますが、20ページの左下に、「通い」、「訪問」、「泊まり」などを組み合わせたサービスというのがあります。その下に、小規模多機能型居宅介護というのがありまして、これは「通い」です。それから「訪問」、ショートステイの「泊まり」の三つを組み合わせたサービスですが、このサービスの提供の事業所が羽村市にはございません。先程の、受けたいサービスを使いたいという視点からいうと、この事業所が羽村市にはないので、羽村市では使えません。それから、その右が複合型サービスです。定期巡回もありません。これは、地域密着というのは、市町村ごとの対象者、市町村に事業所を設立して、対象が市民に限定するような施策でありますが、羽村市ですと、先程申し上げたように、例えば介護保険料が非常に安いということは、そのニーズ割合や量が少ないということが言えます。羽村市ですと都内でも規模が小さいです。そうしますと、なかなかこういう事業展開が図りにくいという部分があります。ただ、今後高齢化の進展に伴い、市民ニーズが増えていけば、こういったサービスを提供する事業所が進出してくると思います。

(会長) 先ほど説明いただいた資料6の中にも、認定は受けたけれどもサービス未利用者が25.9パーセントおり、実際に介護サービスが必要なくて利用していないのか、サービスがなくて利用していないのか、あるいは家族が居るから利用していないのか、その辺の分析はなかなかここでは出てきませんが、いろいろな理由が恐らくあろうか思います。そういうことをデータなりアンケートなりの資料を基に、今後の3年間の計画の中に位置付けていけたらと思います

11. 地域包括支援センターについて

(会長) それでは次にいきまして、地域包括支援センターについて、事務局よりお願いします。

≪「資料 地域包括支援センターパンフレット」により事務局から各委員に説明≫

(会長) 地域包括支援センターは、市内に2カ所ございます。青梅線を境にエリアを分けているという事ですが、それぞれの担当の高齢者人口、地域包括支援センターの職員、3職種が何人いらっしゃるか、教えていただけるとありがたいです。

(事務局) まず、人口につきましては、平成25年4月1日現在の数字になりますが、青梅線の東側で高齢者人口が7,234人。青梅線の西側の区域が4,992人、合計で1万2,226人という事になっております。それから専門職の人数については、私ども地域包括支援センター係に3職種それぞれが1人ずつおります。そして、私が事務職として、配属されています。それから、地域包括支援センターあさひのほうにも、同様に3職種1名ずついる職員体制になっております。

(委員) 1人ずつということは、休んだ時の対応はどのようになっているのでしょうか。

(事務局) 相談に関しましては、3職種がそれぞれ専門性を持って対応はしておりますが、基礎的な事は、その専門性に限らずに対応ができるように研修などを受けておりますので、その職種が居ないから対応ができないという事はないような体制を取っております。また、そこで対応ができない事については、必ず後日、担当に相談をしまして、相談者の方に返していくということを行っています。

(委員) 予約制ですか。

(事務局) 長い時間の場合は予約をして頂く事もありますが、特に窓口はいつでも開いておりますので、ご都合の宜しい時に来て頂いたり、お電話を受けたりという事で対応しております。

(委員) 基本的にお休みというのは、やはり役所と同じ、土曜日曜祝祝日はお休みですか。

(事務局) 私ども市の地域包括支援センターにつきましては、市役所と同様に土日祝日がお休みとなっております。それから、地域包括支援センターあさひでは、お休みがありますが、一応携帯電話など職員が持って、急な連絡にも対応できるようになっております。また、市役所につきましても、お休みであっても市の庁舎管理員が必ずおりますので、何らかの形で職員へ連絡をする事は可能となっております。

(委員) 2カ所の地域包括支援センターですが、例えば小作台辺りの方は富士見平1丁目が担当になるわけですけれど、必ずそれははっきり分かれているのですか。例えば近いほうを利用するというわけにはいかないんですか。

(事務局) 相談自体はいらして頂ければお受けする事ができます。担当区域だからあちらへ行ってください、という事はないようにしております。

(会長) 例えば、窓口においでになれないようなお年寄りで、歩くのが大変だとかという方については、訪問をして相談を受ける事もしているのですか。

(事務局) やっております。

(委員) ここに、要介護、要支援になる恐れのある方ってありますが、この恐れのある方の対応はどういう形でするのですか。どういう形で見つけ出すのかと思いまして。

(事務局) まず、日ごろ、地域などで活動をする中で、高齢者の方に関わることが多い方が見て、この方はその恐れがあるということがあった時には、地域包括支援センターにお知らせ頂きたいと思います。というのは、高齢者の方を取り巻く皆さんの目、地域の方々の目というものがそういった恐れがある方を見出すための手段になります。それから、市のほうでは、要支援、要介護状態になる恐れがある方を把握するために、2次予防事業対象者の把握事業ということをやっております。これは何かと申しますと、先ほどのパンフレットの中を開いていただいて、(1)番、左側のページになりますが、左側のページの下半分のところに、要介護、要支援になる恐れのある方は、とありますが、その下の枠の中に入っているところに、市区町村が実施する基本チェックリストに回答するとあります。そういった恐れのある方を把握するために、認定を受けていない方を対象に平成24年から年1回、対象となっていない65歳以上の方にチェックリストを配布し、これにお答えいただくことで、その恐れのある方かどうかということを把握するという事業を行っております。この結果、対象となった方には、必要な介護予防事業をご案内させていただいているところです。

12. 今後のスケジュールについて

(会長) それでは、次の今後のスケジュールについて、事務局より説明をお願い致します。

≪「資料7 高齢者福祉計画及び介護保険事業計画審議会スケジュール」により事務局から各委員に説明≫

(会長) 長期間の予定になりますが、このスケジュールにつきまして、皆さんご異議はいかがでしょうか。

(委員) 資料7の表の中で、第5期や第6期、第6回と第6期がまた二つ並んでいますが、この第何期とか、冊子を見ると、第5期の介護保険事業計画や、第四次羽村市地域福祉計画は、どれがどれに該当しているのか。例えば、この資料7の第2回目のところに出てきている第5期高齢者福祉計画というのは、このことですか。

(事務局) 今ご質問のございました、第四次羽村市地域福祉計画というのは黄緑色のものでございますが、その下に並ぶ形にはなります。今、手に職員が持っておりますのが、平成25年度から29年度の地域福祉計画ということで福祉関係です。これは、今年度から計画が進んでいるものでございます。こちらが、高齢福祉介護課のほうで計画を策定するものです。第5期というのが、平成24年度から26年度の計画という形になっているのですが、今回皆さまに計画をしていただくものは、平成27年度から29年度、この第5期の次に続けて計画を策定していただくためのものを、第6期という形でお願いをさせていただくものです。

(会長) 介護保険制度は3年ごとに改正されますので計画も3年ごとに改定されることになっていまして、その上位計画の地域福祉計画が5年なのですね。さらにその上の長期総合計画というのが10年ということで、そういうスタンスで計画の仕組みになっているので、それでその都度第何次、第何期という言葉が付いているので、非常に分かりにくいところです。ここで皆さんに議論いただくのが、27年度以降の3年間の高齢者福祉計画と介護保険事業計画ということで理解いただければという資料です。今日皆さんのお手元にあるのが、26年度までの高齢者福祉計画と介護保険事業計画です。その計画どおりに進んでいるのか進んでないのか。進んでないとしたら、次の計画に向けてどういうふうにしていったらいいのか、これから1年かけてやっていくという形になろうかと思います。それでは、おおむねこういうスケジュールが出ています。日程調整は、その都度詰めていくことになると思いますが、質問はよろしいですか。

(委員) 質問なし。

(会長) それでは、今説明のありましたこのスケジュールに沿って進行していきたいと思いますがよろしいでしょうか。

(委員)異議なし。

13. その他

(会長) 最後にその他ということで、事務局のほうから2点ございます。

≪事務局から、委員報酬及び勉強会、次回審議会の日程について各委員に説明≫

(会長) 次回の日程ということで進めていきたいのですが、今、勉強会が5月13日という事ですので、審議会は、5月19日もしくは21日になりますが、いかがでしょうか。もう一つは、開始の時間を皆さんにお諮りできればと思っています。今日7時半から開始ということでお集まりいただいたのですが、例えば7時はいかがでしょうか。大体2時間見当ですので、7時半だとどうしても終わりが遅くなってしまうということもあります。

≪委員全員で確認≫

(会長) それでは、次回は5月21日水曜日の午後7時からという事でお願いいたします。

(司会) 本日は長時間に亘りご審議いただきありがとうございました。最後に閉会に当たりまして、福祉健康部の雨倉より閉会のご挨拶をさせて頂きます。

(雨倉) 長時間に亘りまして本当にありがとうございます。これからまた、先ほどのスケジュールにもございますが、12月中旬までということで長期間になります。これからも宜しくお願いいたします。本日はこれをもって終了とさせていただきます。ありがとうございました。

お問い合わせ

福祉健康部高齢福祉介護課

電話: 042-555-1111 (高齢福祉係)内線175 (地域包括支援センター係)内線195 (介護保険係)内線142 (介護認定係)内線145

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