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平成25年度第1回羽村市廃棄物減量等推進審議会会議録

[2013年7月31日]

平成25年度第1回羽村市廃棄物減量等推進審議会会議録

日時

平成25年6月3日(月曜日)午後2時 ~ 3時45分

会場

羽村市役所 庁議室

出席者

(委員) 伊藤保久、中野永久榮、新井昭生、岩崎弘美、安達和江、田村美世子、栗原悦男、野島セキエ、荻原清、西野玲子、瀧眞一、下田壮、小作豊、山口ひとみ

欠席者

(委員) 宇都宮建二、島田善道

議題

1.会長・副会長の選任について

2.羽村市廃棄物減量等推進審議会について

3.その他

その他

・ 資源回収助成事業の内容変更について

・ 災害廃棄物の受け入れ終了について

傍聴者

0人

配布資料  

・  平成25年度第1回 羽村市廃棄物減量等推進審議会次第

・  羽村市廃棄物減量等推進審議会委員名簿

・  羽村市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例

・  羽村市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例施行規則

・  羽村市廃棄物減量等推進審議会傍聴の定め

・  第五次羽村市長期総合計画

・  羽村市一般廃棄物処理基本計画

・  平成24年度のごみ量について

会議の内容

1 開会    (生活環境課長より)

2 辞令交付  (羽村市長より)

3 市長あいさつ

 市長退席(午後2時半頃)

4 委員・事務局自己紹介

5 羽村市廃棄物減量等推進審議会制度について 

(1) 羽村市廃棄物減量等推進審議会制度について 

事務局より、配布した資料「羽村市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例」、「羽村市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例施行規則」に基づいて説明。

(2)会長・副会長の互選

(事務局)選考について、意見を伺いたい。

(委員)今年度審議会委員の改選があり、半数の方が入れ替わっていることから、審議会の流れ等をご存知の前任である、伊藤氏と中野氏に引き続き会長と副会長をお願いしたいがいかがか。

(事務局)他にご意見はあるか。特に無いようであれば、伊藤委員に会長を、中野委員に副会長をお願いしたいがよろしいか?

(委員)異議なし(拍手多数)。

(事務局)それでは、今期の廃棄物減量等推進審議会の会長は伊藤委員に、副会長は中野委員にお願いいたします。

6 会長・副会長あいさつ (伊藤会長、中野副会長より)

7 羽村市廃棄物減量等推進審議会について

(1)  羽村市廃棄物減量等推進審議会傍聴の定めについて

事務局より、配布した資料「羽村市廃棄物減量等推進審議会傍聴の定め」に基づき説明

(会長)質問はあるか。特に無いようなので、次の議題に移ります。

(2) 羽村市廃棄物減量等推進審議会に関わる計画等について

事務局より、配布した資料「第五次羽村市長期総合計画」、「羽村市一般廃棄物処理基本計画」に基づき説明。

(会長)何か質問はあるか。長期総合計画は10年を前期、後期の5年ごとに分け、更に3年ごとに計画の見直しをし、長期的な展望を進めているが、この計画の中でごみ削減に取り組むということですが。

(委員)長期総合計画の127ページの主な事業の3リサイクル品の販売とはどういうものか。

(事務局)主に粗大ごみを中心に、各家庭から出された家具類を補修修理して、安価に売却して再利用をしていただいております。

(委員)一般廃棄物処理計画は、毎年見直しをしているのか、PDCA等をやっているのか。

(事務局)はい。実施計画は毎年4月に制定しています。

(委員)一般廃棄物処理計画の31ページの事業系のごみは、燃やせるごみしかないが、その他のごみはどうなっているのか。

(事務局)  事業系ごみのうち、西多摩衛生組合に持ち込んでいるのは、燃やせるごみのみとなっております。その他のごみにつきましては、各事業所がそれぞれに処理しているため、この表には反映できません。

(会長)一般廃棄物処理計画の15ページ、44ページ、58ページについては、今一度良く見ていただければと思います。

(委員)ポイ捨ての掲示がされていて、川沿いの堤防にもジャケットを着た2人が回っているが、パトロールは堤防だけなのか。

(環境保全課長)ポイ捨てのパトロールについては、羽村駅と小作駅周辺と河川敷で実施しています。

(委員)先日いっせい美化がありましたが、美化袋について新しくなると聞き、今年度はそのまま使用すると言われたが、美化の日以外でも使えれば良いと思うが。また、ステッカーを貼って判りやすくした方が良いが。

(事務局)美化専用袋ですが、昨年までは年2回の美化運動日だけの使用と限定しておりましたが、今年度からはボランティア袋と見なして、町内会等の清掃事業に使っていただいて構わないこととなりました。現在のボランティア袋は緑色で、文字の印字も黒で可燃・不燃の区別がつきにくいものとなっております。今後作製する袋については、燃やせるごみの印字を赤色にすることで、見分けがつきやすいようにしていきます。ただ、まだ在庫があるものですので、それらを使いきったら変更となります。

(3)平成24年度のごみ量について

 事務局より、配布した資料「平成24年度のごみ量について」について説明

(会長)何か質問等はあるか。

(委員)平成24年度の目標値と実績値の比較はどうだったのか。

(事務局)手元に資料を整えておりませんので、次回審議会時にお示しいたします。

(委員)数値として表が作製されているが、グラフにすると解りやすいのではないか。広報等に載せる場合は、円グラフ等の方が見やすいと思うので、見える化を図って欲しい。キャラクターはとても解りやすいが、数字は解り難いと思う。

(事務局)ご意見を参考にさせていただきます。

(委員)長期総合計画127ページにもありますが、分別方法の研究について、男性の分別意識を高める方法はないものでしょうか。

(会長)共稼ぎ世帯が増えている中で、男性のごみ分別意識も高まりつつあると思うが、今後その点も含めたデータ等を提出して欲しいとの提言です。

(委員)資源回収事業について、年4回実施を2回に緩和したが登録団体は増えたのか。

(事務局)少しではありますが増えています。

(委員)年4回以上の実施でも差し支えないか。

(事務局)構いません。

(会長) 他に意見は。無いようでしたら、次のその他として、次回の審議会の視察について事務局から提案を。

9 その他

(事務局)次回は、羽村市のリサイクルセンターと西多摩衛生組合の視察をしたいと思いますが、他にも、最終処分場である東京たま広域資源循環組合二ツ塚処分場も視察を検討しています。3箇所を視察する場合、通常の午後の時間内では周りきれないので、2回に分けるか1回で回るかご意見をいただきたい。また、東京たま広域資源循環組合二ツ塚処分場については、見学日と受け入れ枠が決まっているため、個々の日程を調整することが難しいものとなります。

(委員)一日で視察をしてほしい。

(委員)移動手段はどうなるのか。

(事務局)市のバス等を考えております。市役所集合で移動します。また、視察先の受け入れ状況とバス等の調整がありますので、日程については会長、副会長と事務局に一任していただきたい。

(会長)事務局の提案でよろしいか。意見は無いようなので、次回審議会の日程等については正副会長と事務局で調整することとし、これで第1回審議会を終了します。

お問い合わせ

産業環境部生活環境課

電話: 042-555-1111 (生活環境係)内線222 (リサイクルセンター係)042-578-1211

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