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平成26年度第1回羽村市防犯、交通安全および火災予防推進会議会議録

[2015年12月3日]

平成26年度第1回羽村市防犯、交通安全および火災予防推進会議会議録

平成26年度第1回羽村市防犯、交通安全及び火災予防推進会議 会議録

日時

平成26年8月21日(木曜日)午後2時00分~

会場

羽村市役所 特別会議室

出席者

平辰男、愛甲慎二、望月光治、前嶋誠二郎、石川千寿、井口タヱ子、

友常裕、鈴木將史、中野永久榮、武藤清美、櫻沢富士夫、関塚久夫、

大橋聡毅、橋本満裕、巻田隆史、関口勝代、中島義信

欠席者

小出治、小作裕徳、伊藤憲康、松田大蔵

傍聴者

0人

配布資料

・犯罪情勢(福生警察署)

・交通事故発生状況(福生警察署)

・火災情勢(福生消防署)

・資料1 第二次羽村市防犯、交通安全及び火災予防を推進する計画の経過について

・資料2 第三次羽村市防犯、交通安全及び火災予防を推進する計画策定予定表(案)

・資料3 第三次羽村市防犯、交通安全及び火災予防を推進する計画の体系図

・第三次羽村市防犯、交通安全及び火災予防を推進する計画(案)

開会

(事務局)配布資料の確認をさせていただきます。また、推進員の異動がありましたので改めて推進員の皆様、自己紹介をお願いします。

自己紹介

各推進員及び事務局の自己紹介

座長あいさつ

お忙しいところ、お集まりいただきありがとうございます。また、新推進員の方、よろしくお願いします。今年度のやるべきことは第3次羽村市防犯、交通安全及び火災予防を推進する計画を年内にまとめることです。よろしくお願いします。

会議の内容

(座長)羽村市における防犯、交通安全及び火災予防の最新の状況について、ご説明をお願いします。最初に防犯についてお願いします。

 

(推進員)羽村市内における犯罪情勢の資料をご覧ください。平成26年7月末現在の犯罪発生状況です。刑法犯認知件数について、福生警察署管内1358件で前年比11件減少、羽村市内404件で前年比14件増加です。指定重点犯罪件数は福生警察署管内154件、羽村市内24件です。項目別ですと羽村市内では強盗1件、侵入盗3件、ひったくり0件、自転車盗4件、車上ねらい11件、性犯罪3件、特殊詐欺2件、子どもに対する犯罪0件です。3市1町で一番少ないです。福生警察署指定の重点犯罪について、オートバイ盗44件で前年比46件減少、自転車盗479件で前年比49件増加しています。羽村市内ではオートバイ盗難13件で前年比12件減少、自転車盗197件で前年比45件増加です。続いて特殊詐欺被害状況の資料をご覧ください。福生警察署管内では8月8日現在で、被害件数18件、被害総額6703万2000円です。羽村市内では被害件数2件、被害総額2073万2000円です。件数は3市1町内では少ないですが、金額が大きいです。1件が霊感商法のような詐欺です。昨年から騙され続け、今年6月に認知されました。その被害総額は1973万2000円です。続いて「振り込め詐欺」にご用心!の資料をご覧ください。三つの大きな誤解、親心スイッチについて取り上げました。この資料はどこかでお話しする際に、資料として使用していただければと思います。

 

(座長)ご質問ありますか。続きまして交通安全についてお願いします。

 

(推進員)交津事故発生状況の資料をご覧ください。平成26年7月末現在の交通事故発生状況ですが、これからお伝えする数値については昨日現在の数値で報告させていただきます。福生警察署管内の交通事故発生件数は518件、死者9人、負傷者608人です。死者は前年同期と比べ8人増加しています。交通死亡事故を自治体別で見ると、福生市3人、あきる野市3人、瑞穂町2人、羽村市1人です。死者数については過去10年間で最悪の状況です。交通死亡事故の特徴は、福生警察署管内は国道16号、青梅街道新奥多摩街道、滝山街道、睦橋通り等の主要幹線道路が数多くあり、深夜から未明にかけて多く発生しています。死者9人中5人が二輪車に乗車中の事故です。最近ですと8月に発生したあきる野市内の雨間交差点の交通事故ですが、二輪車に乗車中の17歳の少年2人が死亡しました。交通人身事故の全体の特徴としては、福生警察署管内時間帯別発生状況より8時から10時と午後4時から午後6時が多く発生しています。通勤、通学の時間帯となっています。また、負傷者の状態別では四輪車に乗車中が一番多くなっています。交通事故発生割合は四輪車57%、二輪車22%です。このような交通事故の実態を踏まえ、福生警察署では交通事故多発時間、多発路線における取り締まりの強化をしています。また、道路管理者との合同点検による道路の危険個所の洗い出し、点検整備等を行っています。悲惨な交通事故を1件でも減らすため、3つの柱を挙げています。1点目は交通安全思想の更なる普及と交通安全教育の充実、2点目は街頭活動の強化、悪質危険な交通違反の取り締まりの強化、3点目は道路管理者と連携を密にして、交通安全施設の整備に努めてまいります。併せて、9月21日から30日まで秋の全国交通安全運動が行われます。運動の基本は「子供と高齢者の交通事故防止」、運動の重点として1点目「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の交通事故防止」、2点目「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」、3点目「飲酒運転等の根絶」、4点目「二輪車の交通事故防止」となっています。その他期間中に交通安全推進委員会、交通安全協会の方々の協力を得て街頭活動を実施、9月15日に交通安全フェスティバルを秋川キララホールで開催します。

 

(座長)ご質問ありますか。続きまして火災予防についてお願いします。

 

(推進員)火災情勢の資料をご覧ください。平成25年中の火災発生件数ですが、羽村市内は24件で前年比6件減少です。焼損面積は445平方メートルで前年比135平方メートル減少です。焼損面積445平方メートルは平成25年10月に発生した倉庫火災で多く燃えました。放火火災は14件で前年比6件増加です。この14件の内、7件が自動販売機が放火された火災です。自動販売機の放火火災は平成26年も発生しています。火災以外で赤い車がサイレンを鳴らして出動した交通事故や救急隊が家屋から救助するといった救助活動は90件で前年比13件減少です。車、オートバイの交通事故により燃料が漏れるといた危険排除は17件で前年比6件減少です。緊急確認は39件で前年比28件増加です。続きまして、平成26年7月31日現在の平成26年中の火災発生件数ですが、羽村市内は9件で前年比3件減少です。焼損面積は114平方メートルで前年比114平方メートル増加です。これは平成26年3月20日と22日に火災が発生しました。続いて平成25年中の救急件数は、2317件で前年比48件増加です。平成26年中の救急件数は、1491件で前年比96件減少です。羽村市に出動する救急隊は福生消防署だけではなく、青梅、昭島、武蔵村山、東大和からも出動がありますので、速報値となっています。熱中症情報について昨日現在では、羽村市内は12件で13人を搬送しました。65歳以上の人は3人です。8月30日から9月5日を防災週間、9月7日から13日まで救急週間となっています。

 

(座長)ご質問ありますか。第二次羽村市防犯、交通安全及び火災予防を推進する計画の改定について時間がかかることから、各団体のご報告については次回に続きまして第二次羽村市防犯、交通安全及び火災予防を推進する計画の経過報告について、事務局よりお願いします。

 

(事務局)第二次羽村市防犯、交通安全及び火災予防を推進する計画の経過について報告します。資料1と第二次推進計画の8ページをご覧ください。第二次推進計画の8ページの施策の中で取り組みました内容を資料1に掲載しました。まずは、施策1、生活安全に関する意識の啓発については、1点目、出前講座「犯罪にあわないために~振り込め詐欺編~」について、平成26年1月18日に小作台東シルバークラブの新年会において、振り込め詐欺について講習を実施し、多くの参加者に出席していただきました。また、振り込め詐欺見張隊(自動音声録音機)の活用について併せてチラシを配布しました。次に2点目、高齢者向けの振り込め詐欺実演式防犯講話について、平成26年2月7日に生涯学習センターゆとろぎで羽老連福祉大会で出前講座として開催し、約350名の方に参加していただきました。次に3点目、平成25年9月と平成26年3月の交通安全講習会の実施に併せて、自転車シミュレーターを使い、交通安全に対してのマナーやルールを学んでもらいました。また、反射材品の体験コーナーも設置し、市民の皆様に体験してもらいました。次に4点目、出前講座「なくそう交通事故~自転車編~」をシルバー人材センター会員に参加してもらい、平成25年6月に生涯学習センターゆとろぎで実施しました。次に5点目、毎年の恒例でありますが、平成26年4月~6月にかけて、市内小学校7校の小学3年生を対象に、自転車交通安全教室を開催しています。次に6点目、平成20年度より毎年、中学生を中心とした中学生交通安全教室スケアード・ストレートについて、市内中学校3校を隔年順番に回り実施しています。今年度は、平成26年5月に羽村第一中学校の校庭で行いました。また、今回からは、中学生以外にも広く交通ルールを学んでもらうために、市内在住の高齢者や町内会・自治会、保護者等に呼びかけ、多くの方に参加していただきました。続きまして、施策2、広報啓発活動の充実につきましては、1点目、防犯メールの配信について、平成25年6月より、前月の犯罪発生件数などを羽村市行政メールを活用し、配信サービスを開始しています。次に2点目、防災行政無線の聞き取りづらい地域の解消に向けて、平成23年、24年に防災行政無線の増設と移設を行うとともに、継続的に個々の対応を行いました。次に3点目、防災行政無線の内容について、聞き取りづらい場合の対応として、音声案内システムを平成24年10月に導入し開始しています。次に4点目、防災行政無線による振り込め詐欺について、福生警察署の依頼により注意喚起を行っています。続きまして、施策3、地域におけるパトロール活動の充実については、1点目、日野自動車株式会社羽村工場によるボランティア活動グループが平成25年8月に発足し、青色回転灯装備車輌で市内の学校を中心に週3日パトロールを実施しています。次に2点目、NPO法人市民パトロールセンターはむらにより車両での見守りのほかに、新たに徒歩パトロール隊として、平成26年4月より開始しています。続きまして、施策4、地域における自主的な活動に対する支援については、1点目、商店街に設置する防犯カメラの情報提供については、羽村市富士見平にあるマミーショッピングセンター商店会が独自で平成26年2月に防犯カメラを8台設置することで、市として防犯カメラに関する情報提供を行いました。続きましては、施策5、生活安全の確保のための環境整備につきましては、1点目、駅周辺の街頭防犯カメラについて、平成25年度より3か年計画として、市内駅周辺に防犯カメラの設置を行っています。平成25年度に小作駅東口周辺に防犯カメラを5台設置し、今年度は羽村駅東口周辺に防犯カメラを4台設置しました。来年度は、羽村駅・小作駅西口周辺に防犯カメラを2台ずつ設置する計画となっています。次に2点目、消防団に新しい防火服と角型水槽等の装備品を追加配備しました。次に3点目、消防団車両について、市内にある細い路地でも進入できるよう車両を4t車から2t車へ順次変更しています。続きまして、この資料には掲載していませんが、施策6、学校・通学路等における安全対策の推進については、来年度より羽村市教育委員会で小学校の通学路に防犯カメラの設置を行う計画となっています。続きまして、施策7、情報伝達の仕組みづくりについては、羽村市、福生消防署及びNPO法人市民パトロールセンターはむらの三者による、「火災予防活動の向上に関する協働宣言」の締結を平成25年12月に実施し、更なる連携を進めました。続きまして、施策8、パトロール活動等の活動拠点の整備運営については、平成24年4月にNPO法人市民パトロールセンターはむらに、市民生活安全パトロールの一部を業務委託し、パトロールの強化を図りました。以上で、第二次羽村市防犯、交通安全及び火災予防を推進する計画の経過について報告を終了します。

 

(座長)第二次羽村市防犯、交通安全及び火災予防を推進する計画の中で実施した内容を報告していただきました。ご質問はありますか。続いて第三次羽村市防犯、交通安全及び火災予防を推進する計画の今後の流れ及び計画(案)について事務局よりお願いします。

 

(事務局)第三次羽村市防犯、交通安全及び火災予防を推進する計画の今後の流れ及び計画(案)について説明します。資料2をご覧ください。第三次計画策定の予定表となっています。本推進会議は本日8月21日に第1回会議を開催し、10月中旬に第2回、12月上旬に第3回を開催する予定です。本日の第1回会議では事務局で作成した計画(案)をお配りさせていただきましたので、皆様には後日内容をご確認していただき、第2回の会議でご意見をいただきたいと考えています。その後、いただきましたご意見を基に、事務局で計画(案)を作成し、第3回の会議で作成後の計画(案)を確認していただきたいと思います。続いて、来年の予定としては、平成27年1月にパブリックコメントを募集し、募集期間を30日間設けてから、締め切りを行い、2月中旬に計画を策定します。広報はむらでのパブリックコメント募集記事については、平成27年1月1日号に掲載したいと考えています。その後、パブリックコメントの意見等を反映させた計画(案)を策定し、内部決裁を完了したら、2月17日に開催予定の庁議に報告し、3月に議会へ報告します。また、第三次推進計画策定については、4月1日号の広報はむらで発表し、羽村市ホームページでは第三次推進計画を掲載する予定となっています。また、皆様方にも完成した第三次推進計画を郵送します。以上で資料2計画策定予定表について説明を終了させていただきます。次に、計画の体系図について説明します。資料3をご覧ください。計画の体系図については、第二次推進計画の8ページに掲載してある、目標、基本方針、施策の下に解りやすく、具体的な取組みを掲載し、第三次推進計画(案)を抜粋し、説明用に作成したものです。具体的な取組みについては、第二次推進計画に掲載してあるものです。今回の第三次推進計画(案)として、青字の二重線が見え消しの削除内容となり、赤字については、事務局で追加・変更した内容です。また、黒字については、従来どおりの文面です。詳細については、次の第三次推進計画(案)で説明します。それでは、第三次推進計画(案)をご覧ください。第三次推進計画(案)は事務局で作成したものです。先ほど説明した計画の体系図と同様に青字の二重線が見え消しの削除内容となり、赤字が追加・変更内容です。第三次推進計画(案)を読む場合は赤字と黒字の部分を読んでいただければ文章はつながると思います。それでは、第三次推進計画(案)について、説明します。第三次推進計画(案)に関しましては、基本方針や施策の基本的考え方について、変更はありません。しかし、具体的な取組み内容については、市として継続的に取り組むことや、誰もが安全で安心して暮らせるまちの実現に向けて必要なことを具体的な取組みとして追加しました。それでは1枚目をめくってください。目次については、ページ数を消しています。これは表記自体を削除するのではなく、内容が確定してから、内容に合わせて最後に校正を行います。続きまして、1ページ目の計画の基本的事項については、計画策定の趣旨の変更はありません。次に計画の対象範囲と長期総合計画との関連については、計画の対象範囲で内容が不明確であったので、青字部分を削除しました。次に2ページをご覧ください。計画の位置づけについては、文章の内容を精査し、変更しました。計画の位置付けの図ですが、第二次推進計画と大きく変更はありません。長期総合計画、施策、条例、計画に分け、わかりやすく修正を行いました。続きまして、3ページ目の計画期間については、内容を精査し、変更しました。次に、羽村市における犯罪、交通事故、火災の発生状況と防止に関する課題については、(1)犯罪の発生状況と防止に関する課題について、近年、自動車盗の発生件数が多いことから、課題として追加しました。また、課題に掲載していた、振り込め詐欺の内容を発生状況の文章に変更しました。次に犯罪防止に関する課題について、犯罪発生件数は減少傾向となっていないため、文章を削除し、800件前後の推移としました。続きまして、4ページの課題についても、内容を精査し、防犯カメラの設置を行っていることと、市内全高齢者世帯の自宅へ訪問していることから、文章を追加し、課題としました。また、先ほどにお話しした、自転車盗と無施錠での自転車駐車の自転車盗について、防止することが課題であることから、文章を追加しました。次に、(2)交通事故の発生状況と防止に関する課題の交通事故の発生状況については、過去16年間の発生件数について、文章を変更しました。次に交通事故防止に関する課題については、高齢者の事故の件数については横ばい状態であり、自転車事故も減少していない状況ですので、文章を削除しました。また、交通安全教室で高齢者の参加も呼びかけていることから文章を追加しました。次に、(3)火災の発生状況と予防に関する課題について、6ページをご覧ください。火災発生状況については、過去16年間の火災発生状況に併せて、文章を変更しました。また、平成24、25年に工場火災が発生し、焼損床面積が増加したことを掲載しました。次に、火災予防に関する課題については、先ほども説明しました、羽村市の焼損床面積が増加しているので、文章を削除し、今後は、工場火災を未然に防ぐために、事業者の意識の向上を課題として掲載しました。また、羽村市、福生消防署、NPO法人市民パトロールセンターはむらの三者で、羽村市民の火災予防活動の向上に関する協働宣言を締結しましたので、文章を追加し、今後も火災予防等による推進強化を図り、関係機関の連携・協力が必要であることから課題として追加しました。そのほかに文章の内容について精査し、変更しました。次に、7ページと8ページの3、計画の目標及び基本方針については、変更はありません。続きまして、4、推進計画の(1)計画の体系図についても変更はありません。次に、10ページをご覧ください。施策の生活安全に関する意識の啓発のなかの市の取組みの交通安全教育の拡大を充実に変更し、内容も変更しました。次に、市民等の取組みについて、市民のみと言うことで等を削除しました。また、市民の取組みとして、広報媒体の活用とイベント等への参加をしていただきたいので、取組み内容に追加しました。次に、施策2の広報啓発活動の充実の市の取組みについて、内容を精査し、変更しました。次に12ページをご覧ください。施策3、地域におけるパトロール活動の充実について、市でのボランティアパトロールは、現在実施していないことから、文章を削除しました。また、内容については精査しました。次に、市の取組みも内容を精査し、市民生活安全パトロールについては、市内全域パトロールを委託していることから、文章を変更しました。次に、13ページの市民等の取組みについては、徒歩パトロール隊を開始したことにより、内容を変更しました。次に14ページをご覧ください。施策4の地域における自主的な活動に対する支援については、文章を精査し、変更しました。また、市の取組みについても、街頭における防犯カメラ設置の支援について、追加しました。そのほかに、地域におけるパトロール等の活動の支援について、内容を精査し、変更しました。次に施策5、生活安全の確保のための環境整備については、市の取組みとして、交通安全施設の等を追加し、内容については、街路灯のLED化と信号機を追加しました。市の土木課の計画として、平成26年度から3か年計画で市内全域の街路灯をLED化にすることで、夜間の犯罪等の抑止に向けて取り組む所存です。続きまして、15ページの消防体制・設備の充実について、災害活動用備品を追加しました。その他に、駅周辺等に街頭防犯カメラを設置することで、街頭防犯対策の充実を追加し、メールけいしちょうの情報提供についても、追加しました。次に、市民の取組みについては、消火器と地域について、文書を追加しました。次に16ページをご覧ください。施策6、学校・通学路等における安全対策の推進の市の取組みについては、内容を精査し、文章を変更し、担当課については、学校教育課が教育委員会の一部に属するので削除しました。また、通学路等の防犯対策の実施については、来年度より羽村市教育委員会で小学校の通学路に防犯カメラの設置を行う計画となっていますので、文章を追加しました。次に17ページをご覧ください。施策7の情報伝達の仕組みづくりの情報の種別と伝達方法については、情報伝達として、多摩ケーブルネットワークを活用し、テロップを配信しているので、追加しました。また、メール配信サービスについては、半角を全角に変更となります。続いて、その下の文章につきましては、現況の数値に変更しました。続きまして、18ページをご覧ください。市の取組みについては、市民パトロールセンターを正式名称に変更しました。次に、市民等の取組みについては、メールけいしちょうへの登録の実施を行い、防犯、交通安全等の情報収集に努めていただきたいことから、取組み内容に追加しました。続きまして、19ページをご覧ください。始めに、一部訂正をお願いいたします。訂正箇所は青パトの矢印が削除となります。それでは説明に入ります。犯罪・不審者・事故・火災などの緊急情報の伝達方法について、青パトからの通報が第二次推進計画では、警察署と消防署のみとなっていましたが、各施設や学校も情報伝達があることから、伝達形式を追加しました。また、点線にしたのは、実線と交わる部分が解りづらいことから、点線を採用しました。警察署からのメールけいしちょうについては、緊急情報等に含ませていただき、伝達形式を追加しました。また、先ほどでもお話しいている、多摩ケーブルネットワークについても、伝達形式を追加しました。そのほかに、学校、消防署、警察署、各施設等については、市の関係各課・防災安全課・教育委員会と連絡・情報提供はお互いにあることから、双方の矢印に変更しました。次に20ページをご覧ください。緊急を要しない情報の伝達方法に関しても、警察署・消防署・NPO法人市民パトロールセンターはむらと市の関係各課・防災安全課・教育委員会もお互いに連絡・情報提供があることから、双方の矢印に変更しました。その他に、町内会長・自治会長に情報伝達部分の町内会長の長の部分を削除しました。次に、施策8、パトロール活動等の活動拠点の整備運営については、駅前パトロールセンターは既に設置していますので、内容を精査し、文章を変更し、また、市の取組みも併せて、内容を変更しました。その他に、市の取組みとして、防犯活動の拠点となります、防犯連絡所の設置を推進するために、防犯連絡所の設置の推進を追加しました。次に市民の取組みについては、NPO法人であることから等を追加しました。続きまして、22ページをご覧ください。表題5、計画を推進するためにについて、推進会議の設置、役割、組織については、変更がありませんので、文章も変更はありません。次に23ページ目からは資料編になります。資料編については、平成25年までの実績値を基に文章とグラフを作成しました。詳細内容につきましては、省略いたしますが、1点だけご確認をお願いします。29ページの下のグラフをご覧ください。第二次推進計画では、放火を理由とした火災発生件数の推移のみをグラフで標記しており、その他の内容については、グラフになっていませんので、29ページの裏の市内における火災原因別発生一覧表を改良し、29ページの下に標記します。以上で説明は終わりますが、文章の内容確認については、以前お配りしている青色の第二次推進計画と見比べながらご確認していただくと、わかりやすいかと思います。また、第二次推進計画の冊子を改めて必要な方は、事務局まで連絡いただけいればご用意いたします。皆様には、この第三次推進計画(案)を持ち帰っていただき、内容を確認していただいて、第2回の会議でご意見をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

(事務局)本計画は当初、市内全域の防犯を中心に進んでいましたが、交通安全、火災予防も含めた方が良いということで、現在の形となっています。また本計画は3年ごとに見直しをしています。今回は3年前のデータを入れ替え、発生状況と課題を現在の状況に合わせました。

 

(座長)ご質問はありますか。

 

(推進員)防犯、交通安全、火災予防とありますが、大雨等の災害等についてはどのようにお考えでしょうか。

 

(事務局)危機管理課という部署ありまして、災害等の計画等については危機管理課が担当しています。

 

(推進員)第三次計画(案)の4ページについて、自転車盗に対する防止策を講じることも課題して取り上げています。市内の自転車駐車場について、無料よりも有料といった月極の方が自転車盗が減少するのではないかと思います。ただ、有料化すると放置自転車が増えることも懸念されます。また、羽村市は通勤、通学で自転車を利用する人が非常に多い印象があります。私も羽村駅東口第4自転車駐車場から自転車で羽村高校へ通勤しています。羽村駅第4自転車駐車場から羽村高校への行きは上り坂となっていまして、自転車通勤、通学の方とすれ違います。下り坂を自転車で降りてくる人は猛スピードで走ってきます。私自身、下り坂を自転車で降りてくる人とぶつかりそうになったり、歩行者と自転車がぶつかっているのを見たことがあります。高校生も含め、道路交通法で定められており、悪質な件については検挙することはあると思いますが、右側を自転車通行しているなどの案件については警察が検挙することがあまりないと思います。ポイ捨て条例と同じように、市の条例で自転車のマナーについて定められないものでしょうか。

 

(座長)今の質問について、警察署の方いかがでしょうか。

 

(推進員)自転車利用のマナーについて社会問題になっています。ピストバイクという片方にしかブレーキがない自転車があり、悪質な者については検挙を行っております。福生警察署管内におきましても7月末現在で12件、自転車利用者を取り締りました。踏切の遮断機が下りているときに通過しようとしたり、自転車の3人乗りで注意しても降りないといった検挙事例があります。条例ですと罰則を設けないと実効性が保てないことから、条例制定は市でも厳しいと思います。要望等がありましたら、警察で取締りを実施していきます。

 

(座長)他にご意見ありますでしょうか。

 

(事務局)自転車駐車場が多いこともあり、自転車盗が多くなっています。市内に有料の自転車駐車場はありません。青梅市も小作駅以外は有料、福生駅前、拝島駅前も有料となっています。羽村市は市有地もなく、市有地が確保できればすぐにでも有料駐車場を行いたいと思っています。現在、有料化に向けて努力しています。自転車盗についても研究させていただきます。

 

(座長)私自身も町内会の会館に自転車を置いておいたところ、盗難にあいました。1週間後、羽村駅前に乗り捨てられているのを発見しました。施錠していても盗難に合うみたいです。

 

(推進員)市民パトロールセンターでパトロールを行っており、自転車盗難についても注意して巡回をしていますが、警察の資料を見ても羽村市は自転車盗が多いです。どうして多いのかパトロールしていてもわかりません。放置自転車については防犯登録番号を市へ報告しています。自転車駐車場の有料化は早期に行ってもいいように思います。

 

(事務局)自転車駐車場の有料化の問題は防災安全課の課題事業の1つとなっています。もし有料化が実現できるとしたら、市内全ての自転車駐車場を有料化とし、無料の自転車駐車場はなくなると思います。

 

(推進員)自転車盗、自転車駐車場の問題等については、警察と連携して行っていかなければならないと感じました。

 

(座長)続きまして、事務局から次回の会議についてお願いします。

 

(事務局)次回の会議は平成26年10月14日の火曜日の午後2時からです。よろしくお願いします。

 

(座長)以上で第1回の会議を終了します。ありがとうございました。

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