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平成26年度第7回羽村市高齢者福祉計画及び第6期介護保険事業計画審議会会議録

[2015年1月20日]

平成26年度第7回羽村市高齢者福祉計画及び第6期介護保険事業計画審議会会議録

日時

平成26年12月12日(金曜日)午後7時00分~午後8時30分

会場

市役所4階 特別会議室

出席者

会長 川村孝俊、副会長 横内正利、委員 斉藤賢、佐藤尚十、伊藤保久、川津紘順、安達健吾、武井正己、阿部啓一、中野鈴子、石川美紀、河﨑広一、森田久生、池田和生、橋本唯隆

欠席者

 なし

議題

1. 開 会

2. 議 事

(1)答申案について

(2)その他

3.  閉 会

傍聴者

2人

配布資料

・  資料1 羽村市高齢者福祉計画及び第6期介護保険事業計画(答申案)

・  はじめに

・  施策の体系

・  第6回羽村市高齢者福祉計画及び第6期介護保険事業計画審議会会議

会議の内容

1.開会

(事務局)皆さんこんばんは。ただ今から第7回羽村市高齢者福祉計画及び第6期介護保険事業計画審議会を開催させて頂きます。本日はお忙しい中出席頂きましてありがとうございます。本日は皆さんが出席されています。議事に入る前に報告事項がございます。まず会議録でございます。第6回審議会会議録ですが、先般会長と副会長に原案をご確認頂きました。本日は確認後の内容を席上に配布させて頂きましたので、ご確認ください。尚、会議録につきましては、近日中に市の公式サイト、及び高齢福祉介護課の窓口にて公開します。ご承知おき願います。

続きまして次第の2、議事に入ります。ここからは会長に進行をお願いしたいと思います。

(会長)それでは宜しくお願いします。傍聴のご希望の方はいますか。

(事務局)2名います。

(会長)許可して宜しいでしょうか。

(委員)異議なし。

2.議事

(1)答申案について

≪事務局より資料の確認と、【資料1】「羽村市高齢者福祉計画及び第6期介護保険事業計画(答申案)」、「はじめに」、「施策の体系」の説明あり≫

(会長)今ご説明を頂きましたが、皆さんからご質問頂きたいと思います。

(委員)128ページですが、前回の資料の時には全庁的な施策の推進及び進行管理の中にPDCAのサイクル図が出ていました。それが無くなっている理由は何ですか。

(事務局)今言われたことをやらない訳ではなく、これを策定している時に非常にページが増えてしまい、大事な事、例えば新たにやる事はここに書いておかなければならなく、特に書いていなくても経常的にやる事については割愛させて頂きました。

(委員)一般的に行政評価をする時に、行政運営はPDCAというサイクルを使ってやっています。図があった方が資料としては非常に分かり易く、文章にされると分かりづらいのではないかと思うのですが。それよりも図を使った方がプラン・ドゥ・チェック・アクションが皆さんに分かり易いのではと思います。

(会長)今意見を頂きましたが、他の皆さんはいかがでしょうか。実際、市民の方が見て分かり易いという点で皆さんからご意見を頂ければと思います。

(事務局)ページの許される範囲で入れる方向で検討させて頂きます。

(会長)他にはございますか。今までいろいろ意見を皆さんから出して頂いたものについては、この中に入れ込んで頂いていると思いますが、このような形で宜しいでしょうか。では次に保険料について事務局よりお願いします。

(事務局)保険料の設定の考え方は前回皆さんにも賛同を頂きました。ただ今、国の方で固まっていない部分があり、そこが変更になる可能性があるという一文を入れさせて頂きました。国から示される時期が、3月や1月と、予算が固まった後で示される可能性もあります。それにどのように対応するかは、恐らくどこの市でも悩んでいる所だと思います。ただ、そこに関しましてはいろいろな方法があるので、また皆さんから頂いた保険料の設定に関する主旨に関してはご賛同頂けたと理解しています。

(会長)資料の中でも121ページ辺りは前回のお話にもありましたが、構成比等々の記述になっているので、事務局がおっしゃった通り、金額も12月14日の選挙の関係で止まってしまって最終的な所には至っていないので、市でも変更の可能性は十分あるのですが、基本的な考え方は前回も説明して頂いたような形でやっていってほしいと思っていますので、皆さんにご了解頂ければと思いますが、いかがでしょうか。

(事務局)今の件ですが、今日お配りした会長からのごあいさつ、「はじめに」の所にも、丸が振ってある所に保険料の設定の、審議会としての考え方が記述されております。この辺りを尊重して取り込む形になろうかと思います。

(会長)今日は席上配布の資料もありますので、皆さん読んで頂くのに時間が掛かるかも知れませんが、今日が審議会としては最終回となりますので、ご質問やご意見を頂ければと思います。

(委員)53ページ、提案制度の実施の仕組みづくりとは、具体的にどういう事か、明確に分かりますか。

(会長)事務局お願いします。

(事務局)下の表を見て頂きたいのですが、今年度、平成25年度まで仕組みづくりをやって、平成26年度から具体的に実施という事で、提案事業の募集と事業の協働実施という部分では平成26年度から実施、市民の提案制度については平成29年度に研究と、そのような年次計画になっています。細かい話は地域振興課の事業なので、その部分がわかるように聞き取りをしまして記載させて頂こうと思います。

(会長)募集と事業の協働実施の期間が長くなっていますが、事務局でそれを追記して頂く事でお願いします。

(委員)それともう一点、113ページの通所介護という事で、先程数字が下がったことの説明がされましたが、何故下がって、下がった部分がどこへ使われるのか分かりませんでした。

(事務局)事業所の規模により平成28年度より種別が変わるので、113ページの所は下がっているのですが、114ページの中程の地域密着型通所介護(仮称)へ、前に100あったものを、例えば70と30といった形で分けて掲載をさせて頂いたという事です。全体的には減ったという事ではないのですが、掲載の位置が変わったという事でご理解頂ければと思います。

(委員)わかりました。

(会長)他にはございますか。

(委員)前回、住民基本台帳は現在までしか無いので、見込みかどうか分かり易くしてもらえるように話をしていたと思うのですが、前回の資料と何か変わっていますか。

(事務局)これから修正していきます。

(委員)はい。

(会長)他にはございますか。じっくり見るとまた出て来るかも知れませんが、少なくとも今までの審議会の事も含めて、どうしてもここだけは気になるという事があれば出して頂きたいと思います。無ければ、全ての審議が終了したという事にさせて頂きます。文言の訂正や体裁等については若干の修正があると思いますが、基本的にはこの内容で市長に答申をさせて頂く形になると思います。

(2)その他

≪事務局より、委員報酬、スケジュールについて説明あり≫

(会長)今回の審議を持ちまして、本審議会が最終回という事になります。今回の資料で誤字やお気づきの点がありましたら15日までに事務局にご連絡を頂きたいと思います。

3.閉会

(事務局)以上を持ちまして、審議会の全ての審議を終了とさせて頂きます。皆様、長期間に渡りご協力を頂きまして、ありがとうございました。

お問い合わせ

羽村市 福祉健康部 高齢福祉介護課
電話: 042-555-1111 (高齢福祉係)内線175 
E-mail: s304200@city.hamura.tokyo.jp