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平成27年度予算の概要

[2015年4月1日]

  1. 平成27年度水道事業会計予算については、前年4月に水道料金改定を行い、一定の財源が確保されたことから、管路の耐震化及び老朽化した施設の改修等を実施し、安全で良質な水道水の安定供給をしていくための予算編成としました。
  2. 収益的収入は、前年度と比較し、571万円(0.5%)増額の11億6,239万円を計上しました。主な収入である給水収益は、使用水量が節水機器の普及等により減少しているものの、料金改定の経過措置分(4.5月分)が増となることから、10億5,457万円を計上しました。収益的支出は、前年度と比較し、2,680万円(2.8%)減額の9億3,682万円を計上しました。収益的支出のうち、委託料は水道管路情報システム構築委託料を計上したため増額となりました。
  3. 資本的収入は、管路の耐震化の財源として企業債を7,000万円計上しました。資本的支出は、前年度と比較し、6,529万円(11.8%)増額の6億2,043万円を計上しました。建設改良費は、硬質塩化ビニール管からダクタイル鋳鉄管への管種替工事(5箇所・延長1,612m)を行い、また、安全で良質な水道水の安定供給のための、浄水場浄水池内面防水改修工事及び第2配水場高区配水塔耐震補強工事の実施設計業務委託を行います。

収益的収支(事業の管理・運営に関する収入支出)

平成27年度収益的収支
  •  年間総給水量は約661万トンと見込み、収益的収入のうち給水収益(水道料金)については10億5,457万円を予定しています。 
  •  収支差引では、税抜き後の純利益2億599万円を見込んでいます。

用語の説明

  • 人件費・・・職員の給料など
  • 受水費・・・東京都から臨時に水の供給を受ける経費
  • 動力費・・・水源から水を汲み上げるためなどの電気代
  • 修繕費・・・水道管等の修理費
  • 委託料・・・水道料金等徴収業務包括的第三者委託・水道施設管理業務委託などの委託料
  • 支払利息・・・借金の利息 
  • 減価償却費・・・固定資産価値減耗にかかる費用

資本的収支(施設の建設・改良などに関する収入支出)

平成27年度資本的収支
  • 収支差引は5億5,043万円の不足となり、この不足額については、損益勘定留保資金等で補てんする予定です。

関係資料

平成27年度 水道工事情報

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お問い合わせ

上下水道部(水道事務所内)上下水道業務課

電話: 042-554-2269 (業務係)

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