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平成26年度第1回羽村市文化財保護審議会会議録

[2015年1月28日]

平成26年度第1回羽村市文化財保護審議会会議録

日時

平成26年4月12日(土曜日) 午後3時00分~午後4時50分

会場

羽村市生涯学習センターゆとろぎ 特別会議室

出席者

白井裕泰会長、島田秀男副会長、和田哲委員、坂上洋之委員、

坂詰智美委員、金子淳委員、畔上直樹委員

欠席者

なし

議題

1 会長・副会長の選出について

2 「羽村市文化財保護審議会会議運営マニュアル」の確認について

3 平成25年度第4回羽村市文化財保護審議会会議要旨の確認について

4 平成26年度事業計画について

5 その他

傍聴者

なし

配布資料

・  平成26年度 第1回羽村市文化財保護審議会 次第

・  羽村市文化財保護審議会会議運営マニュアル

・  平成25年度第4回羽村市文化財保護審議会会議録

・  平成26年度文化財保護事業計画

・  平成26年度羽村市郷土博物館事業計画(案)


 

会議の内容

1.あいさつ

(事務局)皆さんこんにちは。

市史編纂事業に市を挙げて取り組むということで、企画総務部に市史編纂室が設けられ、昨年度まで文化財保護を担当していた職員が異動となった。これに伴い、文化財保護担当業務が博物館となった。市史編纂へは博物館もこれから強く関わるが、文化財保護審議委員の皆さんにもお力をお貸しいただければと考えている。

 

2.自己紹介

(事務局)本来であれば会長司会のもと審議会を進行していただくことになるが、会長が選出されるまでの間は、事務局で進行させていただく。まずは各委員の自己紹介をお願いしたい。

<各委員自己紹介>

 (事務局)ここでお時間を頂戴し、事務局の紹介をさせていただく。

<事務局自己紹介>

 

3.議題等

1)会長・副会長の選出について

(事務局)羽村市文化財保護条例第43条に「審議会に会長及び副会長を置く」会長及び副会長は委員が互選するとあるが、選出方法はどうするか。

(委員)推薦ではどうか。

(事務局)今推薦という声があったので、推薦でお願いしたい。

(委員)白井委員に引き続きご苦労を頂ければ有難いなと思うがどうか。

(各委員)異議なし

(事務局・各委員)よろしくお願いする。

(事務局)副会長はどうするか。

(委員)島田委員を推薦したい。

(事務局)島田委員の推薦があったが。

(各委員)異議なし

(事務局)では、今任期中は白井会長、島田副会長にお願いする。

会長・副会長のご挨拶をお願いしたい。

(会長)前期に引き続き会長の職を務めさせていただく。皆さんのご協力のもとに今後とも進めて行きたいと思う。

(副会長)副会長として会長を充分補佐させていただきたい。

(事務局)以降の進行は会長にお願いしたい。

 

2 「羽村市文化財保護審議会会議運営マニュアル」の確認について

(会長)事務局より説明をお願いする。

(事務局)この審議会についてはこのマニュアルに沿って運営をさせていただいている。新たな変更点はないのでご了解をいただきたい。

(会長)質問はあるか。

(委員)これは以前からのものか。

(事務局)平成17年に傍聴希望者への対応や会議録の作成等を明確にするためにマニュアルを作成した。文化財保護審議委員の委嘱を行った年度の第1回目審議会にこのマニュアルで進めさせていただくことについて確認をおねがいしている。

 

3 平成25年度第4回羽村市文化財保護審議会会議要旨の確認について

(会長)事前に配布されており、確認いただいているが、訂正等はあるか。

(委員)私が発言した場所だと思うが、語句に誤りがあるので訂正してほしい。

(事務局)訂正いたします。

(会長)他には無いか。無ければ会議録として承認する。

 

4 平成26年度事業計画について

(会長)事務局より説明をお願いする。

(事務局)(別紙「平成26年度文化財保護事業計画」により説明。)

(会長)何か質問、意見等はあるか。

(委員)埋蔵文化財発掘調査に要する経費が1万8000円とあるが、これは25年度と同じ金額か。

(事務局)同じである。

(委員)昨年度実施された羽村駅西口土地区画整理事業地内の試掘調査については、予算はどこから出たのか。この予算とは別のものか。

(事務局)区画整理事業に伴う試掘については、区画整理事業担当者と協議をしていく。

(会長)では、この1万8000円という金額はどのようなものか。

(事務局)主として事務経費である。埋蔵文化財発掘調査に要する経費については、基本的に補正予算で対応している。試掘等を実施するケースが発生した場合には、その都度、一時同じ博物館の予算をあて、後で補正するという形の対応を取っていくというのが基本的な考え方になる。

(会長)具体的な支出ではないということか。

(事務局)主に事務用消耗品等である。

(会長)他にないか。

    松本神社の消防施設とは火災報知器か。

(事務局)火災報知器である。

(会長)他に質問等はないか。

(委員)火災報知器だと、作動した後に停止させる必要があるが、それは誰が行うのか。

(会長)付近にいる人になるのではないか。

(事務局)基本的には松本神社の管理者に運用していただくことになる。

(委員)松本神社の管理者はだれか。

(事務局)管理者としては宮司である。

(委員)宮司は市内の複数の神社の管理を兼任しているので常駐している訳ではないと思うがどうか。

(事務局)氏子の方々に動いていただくということになると思う。今後確認をしていく。

(委員)消防設備があっても初期消火できないと、補助金を付ける意味がないのではないか。

(事務局)運用については、今手元に資料がないので後ほど確認する。

(会長)文化財指定されているので、消防法で火災報知機の設置が義務義務付けられているが、運営に関しては付近の住民が通報するという体制しか取れないのではないか。警備保障等の対策を取れれば良いが、金銭面の問題があるだろう。

(事務局)消防団との連携など、効果的な方法を検討していきたい。

(委員)消火器等が設置してあるか確認してほしい。

(事務局)文化財保護担当が博物館に移管になったので、あらためて市内の文化財について現状確認をしようと考えている。その際に消火器の有無や期限切れ等についても確認したい。

(会長)松本神社の火災報知器については、博物館の方から運営に関する指導をしていただければと思うがどうか。

(事務局)検討する。

(会長)他に質問はないか。

(事務局)博物館の事業計画について、現在文化財保護審議委員会に郷土博物館事業を諮問するというかたちにはなっていないが、説明させていただく。

(別紙「平成26年度羽村市郷土博物館事業計画(案)」により説明。)

(会長)他に質問等はないか。

(委員)文化財保護の事業計画の中に市史編纂事業への協力というのが記載されていたが、博物館として積極的な関わり方をするならば、事業計画の中に文面で位置付けた方が良いのではないか。また、事業計画ということで社会に見える部分だけが記載されているが、職員の研修や調査および資料整理といった展望も含めて考えていただきたい。

(事務局)市史編纂事業との関わりについては今後市史編纂室と話し合っていく。職員の研修については年間計画を作成中である。

(会長)他に質問等はないか。

現在は、文化財保護審議委員会に郷土博物館事業を諮問するというかたちにはなっていないとあったがどういうことか。

(事務局)4月1日に郷土博物館が文化財保護担当を引き継いでからまだ10日であり、そのような仕組みが整っていない。以前は博物館運営協議会があったが、委員会の統合等によって廃止になった。今後検討が必要と考えている。

(会長)以前は文化財保護審議委員が博物館運営委員を兼ねていたことがあったと思う。

(事務局)今後の仕組みとして、制度を整える必要があると考えている。

(会長)他に質問等はないか。無ければ次の議題に移る。

5 その他

(事務局)次回の審議会の日程を決定したい。次回は7月に開催を予定しているが、どうか。

(会長)7月22日はどうか。

<各委員了承>

(事務局)会場は郷土博物館ではどうか。

<各委員了承>

(会長)では、博物館で開催とする。

(事務局)では、次回の審議会は7月22日(火曜日)、午後2時から博物館で行うということでよろしいか。

<各委員了承>

(会長)以上で終わりたいと思います。

(事務局)どうもありがとうございました。

(一同)ありがとうございました。

お問い合わせ

教育委員会 生涯学習部郷土博物館

電話: 042-558-2561

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