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第31回「女と男、ともに織りなすフォーラムinはむら」メインイベントを開催しました

[2016年3月10日]

介護とわたし~仕事と介護を両立していくために~

平成27年11月21日(土曜日)の午後2時~4時30分、生涯学習センターゆとろぎにて、「介護とわたし~仕事と介護を両立していくために~」をテーマに、第31回「女と男、ともに織りなすフォーラムinはむら」メインイベントを実施しました。

今回のメインイベントに先がけて、平成27年10月4日(日曜日)に開催されたプレイベントにおいて、「仕事を続けながら介護を行うにはどうすればよいか考える必要がある」、「家族や地域での協力が必要である」などの意見がでました。

そこで、仕事を続けながら介護を行う方法、自分らしさをなくさずに介護を行う方法について話し合うことにしました。

プレイベントの結果については、第31回女と男、ともに織りなすフォーラムinはむらプレイベントのページをご覧ください。

講演

講師の新田香織さん(グラース社労士事務所 代表)に、介護離職のリスクや介護の現状、遠距離介護、仕事と介護を両立する秘訣などについてお話しいただきました。

意見交換

講演後、グループに分かれて意見交換を行いました。グループで盛り上がった内容などについて発表し、講師からコメントをもらいながら、全体での共有認識を図りました。

グループから発表された意見

・遺産相続など、今後どうしていくかはっきりとしていきたい

・私自身が誰に看病してもらうのか考えたい

・主人が地域とのコミュニケーションを取っていないことが心配である

・地域の見守りも必要であるし、親世代と子ども世代のコミュニケーションは重要であるから、メールとかではなく、電話で声を聞くとか、直接会って話すなどのことをしていきたい

・働いていると、地域でのコミュニケーションを取ることが難しい

・職場でのコミュニケーションをしっかり取って、さまざまな制度を利用していくことが望ましい

・職場の中でも研修など、そういう話をするための土壌が必要である、 など

参加者からの感想

・介護保険について良くわかった

・勉強になりました

・お話、人として心得ておかなければならないとよくわかりました

・介護が必要になった時の休業取得のイメージがわかりやすかった

・講演会でも意見交換会でも介護について多くの人の体験談を聞けて、とても勉強になりました。他人事じゃないと考えさせられた

・するべきことが大変明確で勉強になりました

・仕事柄、介護について訪ねられることもあるので、担当業務でないにしても学べて良かったです

・いつかは向き合わなければいけない問題だったため、どのようなシステムやリスクがあるのか、などのことを学べたのでとても良い機会になりました

・介護は自分一人でしようとするのではなく、地域との連携が大切とおっしゃったところに共感を覚えました。ポイントを過不足なく、話して下さったので、大変良かったと思います、 など

企画・運営

男女共同参画フォーラム実行委員会 

第31回「女と男、ともに織りなすフォーラムinはむら」メインイベントチラシ

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企画総務部企画政策課

電話: 042-555-1111 (企画政策担当)内線312

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