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第1回羽村市行政改革審議会会議録

[2016年1月25日]

第1回羽村市行政改革審議会会議録

日時

平成27年11月2日(月曜日)午後4時~午後6時

会場

市役所4階 特別会議室

出席者

【委員】会長 金子憲、副会長 櫻井政伸、田嶋芳明、永井英義、指田勇、森田幸男、近藤皓太、深野冨士雄

【事務局】企画総務部長、経営管理課長、経営管理係長

欠席者

なし

議題

1. 羽村市行政改革審議会条例について

2. 羽村市行政改革審議会の会議の傍聴に関する定め(案)について

3. 羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準について

4. 羽村市の概要について

5. 羽村市行財政改革基本計画の取組みについて

6. 次期(仮称)「第六次羽村市行財政改革基本計画」の策定に向けた取組みについて

7. その他

傍聴者

なし

配布資料

・   次第

・   席次表

・   名簿〔資料1-1〕

・   諮問(写)〔資料1-2〕

・   羽村市行政改革審議会条例〔資料1-3〕

・   羽村市行政改革審議会の会議の傍聴に関する定め(案)〔資料1-4〕

・   羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準〔資料1-5〕

・   羽村市の概要〔資料1-6〕

・   羽村市行財政改革基本計画〔資料1-7①〕

・   羽村市行財政改革基本計画実施計画〔資料1-7②〕

・   次期「(仮称)第六次羽村市行財政改革基本計画」の策定に向けた取組みについて〔資料1-8〕

会議の内容

1.  委嘱状交付

市長から各委員へ委嘱状交付

 

2.  市長あいさつ

 

3.  委員紹介

経営管理課長より各委員を紹介

4.  理事者並びに事務局紹介

経営管理課長より理事者並びに事務局を紹介

 

5.  会長および副会長の選任

(経営管理課長) 羽村市行政改革審議会条例第5条において、審議会に会長及び副会長を置き、委員の互選によって定めることと規定しています。そこで、どなたか会長及び副会長の選任についてご意見を伺いたいと思います。

 

(森田委員)会長に金子委員を推薦したいと思います。また副会長には櫻井委員を推薦したいと思います。

 

(経営管理課長)森田委員からご意見をいただきましたが、他に意見はありますか。意見がないようなので、本審議会の会長を金子委員とし、副会長を櫻井委員としてよろしいでしょうか。

 

(全委員)異議なし

 

(経営管理課長)意義なしと認め、会長に金子委員、副会長に櫻井委員を選任させていただきます。ここで、会長及び副会長に選任されましたお二人から就任のご挨拶をいただきたいと存じます。

 

(金子会長)  あいさつ

 

(櫻井副会長) あいさつ

 

6.  諮問

 

(経営管理課長)それでは、会長が選任されましたので、市長から会長へ「(仮称)第六次羽村市行財政改革基本計画の策定について」の諮問に移らせていただきます。

 

<市長より会長への諮問>

 

<市長、副市長、教育長退席>

 

(経営管理課長)それでは、議事に移りますが、羽村市行政改革審議会条例第5条の規定により、会長が会務を総理するとされていますので、金子会長に議事進行をお願い致します。

 

7.  議事

 

(会長)それでは議事に移ります。議事の1項目め、「羽村市行政改革審議会について」を議題とします。事務局から説明をお願いします。

 

事務局より資料1-3「羽村市行政改革審議会条例」に基づき説明

 

(会長)質問等はありますか。

 

(各委員)特になし

 

(会長)続いて、議事の2項目め、「羽村市行政改革審議会の会議の傍聴に関する定め(案)について」を議題とします。事務局から説明をお願いします。

 

事務局より資料1-4「羽村市行政改革審議会の会議の傍聴に関する定め(案)」に基づき説明

 

(会長)質問等はありますか。

 

(各委員)特になし

 

(会長)それでは、「羽村市行政改革審議会の会議の傍聴に関する定め(案)」について、原案に賛成の方の挙手をお願いします。

 

<挙手多数>

 

(会長)挙手多数です。よって原案は承認されました。お手元の資料中、題名の(案)を消していただければと思います。なお、本日の会議に傍聴を希望する方はおりません。

 

(会長)続いて、議事の3項目め、「羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準について」を議題とします。事務局から説明をお願いします。

 

事務局より資料1-5「羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準」に基づき説明。

 

(会長)会議録の作成については、要点記録とし、発言者の氏名については苗字を記録することとしたいが、質問等はありますか。

 

(各委員)特になし

 

(会長)それでは、「羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準」について、原案に賛成の方の挙手をお願いします。

 

<挙手多数>

 

(会長)挙手多数です。よって、会議録の作成については、要点記録とし、発言者の苗字を記録すると決定致します。続いて、議事の4項目め、「羽村市の概要について」を議題とします。事務局から説明をお願いします。

 

事務局より資料1-6「羽村市の概要」に基づき説明

 

(会長)質問等はありますか。

 

(指田委員)羽村市公式キャラクター「はむりん」は市内の事業者が使用できますか。例えば包装用紙に「はむりん」使うことができるのでしょうか。

 

(経営管理課長)「はむりん」については、市で商標登録しているので、市に申請すれば使用できます。

 

(会長)ほかに質問等はありますか。

 

(副会長)資料に記載のある自然人だけでなく法人の数が分かれば、税収が見えてくるのですが。

 

(会長)法人の数や傾向は分かりますか。

 

(経営管理課長)手元に資料がないので、次回までに確認して資料提供していきます。

 

(会長)ほかに質問等はありますか。

 

(永井委員)市の財政状況について資料に財政力指数がでてますが、羽村市の財政状態が良いのかどうか見方を教えていただけますか。

 

(経営管理課長)財政力指数については、1を超えると富裕な団体となり、国からの普通交付税が交付されない不交付団体となります。羽村市は23年度と24年度は1以下となっていますが、直近の27年度は1を超えましたので、財政状況は右肩上がりで少しずつではあるが、よい状態に回復しています。

 

(会長)補足となりますが、羽村市は行政面積が小さいけれども、財政面では法人税の税収が豊かであり、それによって市の独自の動物公園やスイミングセンターなど特徴ある行政サービスを提供しています。しかし、市の人口減少や少子高齢化などの課題もあるので、今後どうするかという視点で行財政改革の議論を行っていきたいと考えています。

ほかに質問等はありますか。

 

(指田委員)市税収入の推移ですが、資料には平成24年度までしか記載がありませんが、法人市民税は、平成25年度以降、増えているのですか。

 

(経営管理課長)ご指摘のとおりで、平成25年度から税収が増えています。普通交付税の不交付団体となった主な要因でもあります。

 

(会長)他に質問等はありますか。ないようであれば、続いて、議事の5項目め、「羽村市行財政改革基本計画の取組みについて」を議題とします。事務局から説明をお願いします。

 

事務局より資料1-7「羽村市行財政改革基本計画の取組み」に基づき説明

 

(会長)質問等はありますか。

 

(指田委員)羽村市の65歳以上の人口は何人いるのですか。また高齢化率はどのくらいでしょうか。

 

(経営管理課長)平成26年4月1日現在、12,665人です。高齢化率は、22.3%です。

 

(会長)ほかに質問等はありますか。

 

(指田委員)目標3の財政基盤の強化、目標4の事務事業見直しによる一層の歳出の削減、目標5の職員の意識改革と組織の再構築は、計画を策定して以降、どうなりましたか。

 

(企画総務部長)財政基盤の強化については、市の自主財源である法人市民税が大手企業の好調もあり、平成26年度は前年度と比較し約9億の増収となっています。市ではこうした景気により左右する法人市民税に財源を頼っている面もあるので、ある程度余剰が出た時は、基金に積み立てを行い、財政基盤の強化に努めてきました。

事務事業見直しによる一層の歳出の削減については、事業を精査し不要なものについては抑制に努めてきました。また、民間を活用して民営化や委託化などを行い経費の削減に取り組み、最小の経費で最大の効果を出すよう不断の努力を行いました。

職員の意識改革と組織の再構築については、近年、施設などのハード面だけではなく、介護や子育て世帯などに対し、市民との相談等を通してソフト面での支援ニーズが高くなっており、職員研修を行い市民サービスに心がける意識改革を図ってきました。今後も不断の努力を行っていきます。

 

(会長)他に質問等はありますか。ないようであれば、続いて、議事の6項目め、「次期『(仮称)第六次行財政改革基本計画』の策定に向けた取り組みの方向性について」を議題とします。

 

事務局より資料1-8「次期(仮称)『行財政改革基本計画』の策定に向けた取り組みの方向性について」に基づき説明

 

(会長)質問等はありますか。

 

(永井委員)確認ですが、今回策定する行財政改革は、現行の行財政改革基本計画が平成28年度で終了するため、現行の計画を検証しながら今後の計画を策定していく進め方になると思いますが、各年度の進捗状況についての資料を提供していただけますか。

 

(経営管理課長)市では行財政改革基本計画の進捗状況について、年一回内部の行政改革推進本部会議を開催し、各事業における進捗状況について確認を行っています。本部会議での意見等も含め、進捗状況をこの審議会にも示していきますので、参考にしていただき、次期の計画案について審議をしていただければと考えております。

 

(永井委員)内容にもよりますが、次期の計画内容が現行の計画内容と大きく変わることも考えられますか。

 

(企画総務部長)今は時代の流れも速く、国の施策の変化や、市民ニーズの変化も十分考えられるので、フィルターをかけずに審議、意見を出していただければと考えています。

 

(会長)他に質問等はありますか。

 

(深野委員)市長の手紙や施設にあるはがきなど市民からの意見については、市ではどのように取り扱っていますか。公表はしているのでしょうか。

 

(企画総務部長)公表はしていないが、市長への手紙ついては、市長が確認するとともに対応が必要なものであれば結果について市長へ報告しています。また、市長の手紙やはがきの内容について改善できるものについては、市でフィードバックをして対応しています。

 

(指田委員)社会状況が変化する中、事務事業の再編、廃止・統合や民間委託の推進等がありますが、これらに伴って市の職員数は増えているのですか、職員の推移についてお尋ねします。

 

(企画総務部長)職員数については減少傾向であったが、直近では若干ではあるが増えています。先ほども説明をしましたが、民間市場ではなく、直接、市の対応を求められる事業の増加が主な要因と考えています。

 

(指田委員)今までの説明を聞くと職員が削減できない、削減すれば公共サービス改革もできないのでしょうか。

 

(企画総務部長)新たな施策を自治体が行うにあたり、今までは公共サービスから事業が始まって、民間にできるものは民間へという流れを行ってきました。本来は、新たな施策を自治体が行う際、民間に市場として成り立つのかどうかを見極める部分を行政施策として自治体が行い、職員の削減、民間へ市場を開放していけばよいのだが、市町村レベルでは限界があると考えています。

 

(会長)他に質問はありますか。

 

(副会長)マイナンバー制度についてですが、羽村市で市民向けの施策などがあれば、教えていただきたい。

 

(企画総務部長)マイナンバーの独自利用についての方針が決まっていないので、御示しができる時期になりましたら資料等を提供していきます。

 

(指田委員)経営資源を最大限に活用、持続可能な効果的な行政運営とありますが、どのようなことか内容を確認したいと思います。

 

(経営管理課長)経営資源とはヒト・モノ・カネを指すが、このような資源を最大限に活用して効果のある行政運営を進めていくことです。具体的には、事業計画を作り、事業を実行して結果を評価し、改善点があれば次の事業計画に反映させていく、いわゆるPDCAサイクルを行い、効果的な行政運営をしていくものであります。

 

(会長)他に質問等はありますか。ないようなので、以上で本日の議事を終了します。続いて、その他として、「今後のスケジュール」について事務局から説明をお願いします。

 

事務局より「今後のスケジュール」に基づき説明

 

(会長)第2回の日程については、事務局で調整後、審議委員へ周知をお願いします。その他に何かありますか。

 

(各委員)特になし

 

(会長)それでは本日の会議を終了します。長時間に渡りご審議いただき感謝致します。

 

午後6時終了

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企画総務部企画政策課

電話: 042-555-1111 (企画政策担当)内線312

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