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調布飛行場へのUH-1の予防着陸について

[2016年3月4日]

表題の件につきまして、防衛省北関東防衛局横田防衛事務所より、下記のとおり情報提供がありましたのでお知らせします。
なお、横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会では、3月2日(水曜日)に、横田基地第374空輸航空団、北関東防衛局、北関東防衛局横田防衛事務所に対し、口頭要請を行っております。

 

防衛省からの情報提供内容(3月4日)

  • 調布飛行場に予防着陸した航空機は、3月4日(金曜日)午前10時30分ごろ、横田基地に帰還いたしましたので、お知らせします。

 

口頭要請内容

  • 今回の機体のトラブルについて、徹底した原因究明を行い、対策を講ずること。

  • 同型機の点検整備を強化するとともに、再発防止と安全確保の更なる徹底を図ること。

  • 以上に関する情報を関係自治体に速やかに提供すること。

※北関東防衛局、北関東防衛局横田防衛事務所に対しては、上記内容について、米軍に申入れを行うよう要請しました。

 

防衛省からの情報提供内容(3月1日)

  1. 2月29日(月曜日)、調布飛行場において発生した米軍ヘリの予防着陸について、横田基地広報部から新たに下記のとおり発表がありましたので、お知らせします。
  • 2月29日(月曜日)、1機のUH-1ヘリのエンジン警告灯が点灯したため、調布飛行場に予防着陸いたしました。着陸までの飛行中、エンジンは、通常通り稼働し、航空機は安全に着陸しました。横田基地から都内へ輸送中の9名の搭乗員は、調布飛行場に降り、別のヘリで輸送されました。このような予防着陸は、飛行運用の安全を確認するために講じる策であり、不定期に生じます。米軍は、地上、空中において厳しい安全基準を使用しています。調布飛行場及び日本のパートナーの皆さんの御支援に感謝いたします。

Q1 当該UH-1ヘリは、どのように修理されるのか。
A1 メンテナンス・リカバリー・チームが、既に調布飛行場でUH-1ヘリの調査に当たっています。第374空輸航空団司令官は、日本の方々の良き隣人であることが重要であると認識しており、整備士がUH-1ヘリを調査し、できる限り早く帰還させることが、日本の皆さんの不安を軽減することであると考えております。航空機の安全が確認された後、基地に戻る予定です。

Q2 横田基地は、整備士を現場に派遣するのか。
A2 日本の皆さんの不安を軽減すべく、UH-1ヘリを早急に帰還できるよう、メンテナンス・リカバリー・チームが、現在、調布飛行場でUH-1ヘリの調査に当たっています。

Q3 調布飛行場及び地域住民に対する横田基地のコメント如何。
A3 この予防着陸に際して、調布飛行場の御支援に感謝いたします。この協力は、近隣地域と横田基地の緊密な関係を強調します。地域住民の皆さんの不安を軽減するよう、我々は、引き続き、UH-1ヘリをできる限り早く横田基地に帰還できるよう尽力してまいります。本件に関する日本の皆さんの御理解と御支援に感謝いたします。

2.      また、第5空軍司令部から外務省を通じ防衛省に対し、以下のとおり連絡がありましたので、情報提供いたします。

  • 発生日時:平成28年2月29日 午前7時40分頃
  • 所属:米空軍横田基地第374空輸航空団 第459空輸飛行隊
  • 着陸理由:飛行中に警告灯が点灯したため
  • 飛行経路:横田基地から赤坂プレスセンターに向かう途中

 

防衛省からの情報提供内容(2月29日)

  • 2月29日(月曜日)7時44分、横田基地第374空輸航空団に所属する1機のUH-1(中型単発汎用タービンヘリコプター)が調布飛行場に予防着陸を行いました。航空機は事故もなく無事に着陸し、負傷者はいませんでした。整備が完了次第、航空機は調布飛行場から横田基地へ戻る予定です。

     

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電話: 042-555-1111 (企画政策担当)内線312

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