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1964年東京オリンピック・パラリンピック50周年記念事業を行いました

[2016年5月19日]

走り幅跳びで3大会連続パラリンピック出場を果たし、2013年、ブエノスアイレスで開催された国際オリンピック委員会(IOC)総会の、最終プレゼンテーションにおいて感動的なスピーチを行い、2020年東京オリンピック・パラリンピック招致を決定づけた佐藤真海さんとアトランタ五輪の開会式や女子マラソン等の実況を行った深山計さんによるトークショーをゆとろぎの大ホールで行いました。

また、1964年東京オリンピック・パラリンピック関連展示をゆとろぎのレセプションホールで行いました。

佐藤真海さんトークショー「夢を跳ぶ」~パラリンピックアスリートの挑戦~

日時

平成27年1月24日(土) 午後1時~午後3時

会場

羽村市生涯学習センターゆとろぎ 大ホール

 羽村市長の挨拶から始まり、佐藤真海さんが大学時代にチアリーダーズで活躍していたことから、はむすぽジュニアチアダンスによる歓迎のダンスを行いました。

 その後、トークショーにおいて、小学生から大学生までのスポーツと勉強との両立、骨肉腫発症、再びスポーツを行うためのリハビリ、パラリンピックへの出場、2020年東京オリンピック・パラリンピック招致活動と話が進んでいきました。

 トークショー終了後は、5人の質問者と質疑応答を行い、結びに電動車いすサッカー選手の小川健さんから感謝の言葉と花束贈呈を行った後、盛大な拍手の中、閉幕となりました。

トークショーの様子

1964年オリンピック・パラリンピック関連展示

日時

平成27年1月24日(土曜日)午前10時~午後5時

会場

羽村市生涯学習センターゆとろぎ レセプションホール

展示内容

・オリンピック、パラリンピック関連グッズ

・1964年東京オリンピック、パラリンピック関連ポスター

・オリンピック、パラリンピック関連図書  など

 駒沢オリンピック公園総合運動場に収蔵されている1964年東京オリンピックの聖火トーチのレプリカや選手村入村許可証などのグッズをはじめ、菅原武男氏や笹本弘子氏(旧姓小林)のグッズなど羽村市に関連するオリンピックグッズの展示のほか、佐藤真海さんが気仙沼市の市民栄誉賞を受賞しており、復興支援の観点から気仙沼市のパンフレットや特産品、東日本大震災時の状況を紹介するブースを設置するなど、充実した展示を行いました。

展示の様子

主催

  • 羽村市

共催

  • 公益財団法人日本オリンピック委員会
  • 公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会

 

お問い合わせ

企画総務部東京オリンピック・パラリンピック準備室

電話: 042-555-1111 (東京オリンピック・パラリンピック担当)内線343

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