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第32回女と男、ともに織りなすフォーラムinはむら プレイベントを開催しました

[2017年2月10日]

あなたの人生、充実していますか ~誰かに聞いてほしい 私のきもち~

第32回「女と男、ともに織りなすフォーラムinはむら」では、日々の暮らしの中で感じている職場・家庭・地域における疑問や不安、悩みなどを共有・共感しながら、「つぶやき」を出し合い、それを基に「つぶやきソング」を作ることとしました。

メインイベントに先駆け、平成28年12月11日(日曜日)の午後2時~4時30分、生涯学習センターゆとろぎにて、「あなたの人生、充実していますか~誰かに聞いてほしい 私のきもち~」をテーマに、つぶやき出しのワークショップを行いました。

ワークショップ

ワーク1 「○○なわたし」をたくさん書き出してみよう!

親としてのわたし、働いているわたし、子としてのわたしなど、自分の生活を振り返りながら、さまざまな立場の「わたし」を書き出しました。

ワーク2 「○○なわたし」が思う「つぶやき」を書き出してみよう!

ワーク1で書き出した「○○なわたし」の中から、3つを選び、それぞれが感じている想いを「つぶやき」として出しあいました。

相互インタビュー

出したつぶやきから、これだと思うものを一つ選んでもらい、それについて、2人1組のペアとなって、メモを取りながら、相互にインタビューを行いました。

インタビュー内容は、「どんな時に、そのつぶやきは生まれるか」、「何がその言葉をつぶやかせるのか」、「本当に伝えたいことは何か」、「今その人が目の前にいたら、もしくは同じ状況になったら、伝えたい言葉は何か」、の4つです。

ファシリテーターの浦山絵里さん(ひとづくり工房esuco 代表)より、「インタビューのコツ」が紹介され、参加者も参考にしながら、インタビューし合い、「つぶやき」の内容を深めていきました。

ワーク3 「わたしのつぶやき物語を書いてみよう!」

相互インタビューのメモを参考に、「つぶやき物語」を書いてみました。

どんなエピソードがあるのか、本当に伝えたいことは何かなどについて振り返りながら、それぞれのストーリーを書き上げました。

ワーク4 「つぶやきソングのフレーズを考えてみよう!」

今回のイベントで出しあった「つぶやき」は、作詞し、「つぶやきソング」として2月のメインイベントで披露するため、作詞の材料になるよう、参加者も作詞家の気分になって、つぶやきソングに入れたいフレーズを書いてみました。

 出たフレーズ(抜粋)

・「ムダな時間があってもいいんだよ。それはあなたにとってムダではないのだから―。」

・「何か気に入ることが見つかるまで何でもいいからやってみよう」

・「いいよ いいよ やってみよう。おもいついたこと 何でもやってみよう」

・「忙しくあわただしい毎日だったけど、今思えば楽しい日々」

・「妻として、親として、良く頑張ってくれて、ありがとう」

・「娘の子育て、いいたいけれど言っちゃダメ」 など

最後に、黒い模造紙に貼り出し、全員で共有を行いました。

参加者の感想

・楽しかった。みんなの心の中の一部がのぞけたかな~楽しい時間でした。

・メインイベントが楽しみです。初めての体験でどきどきしていたが、何とか消化できたかなと思います。

・思いもよらぬ言葉が出てきてびっくりでした。

・良い体験でした。

・意外な自分を発見。心を開くことができました。 など

第32回女と男、ともに織りなすフォーラムinはむら メインイベント

プレイベントで出し合ったつぶやきを男女共同参画フォーラム実行委員会にて作詞し、つぶやきソングを制作しました。平成29年2月5日に、「あなたの人生、充実していますか~職場・家庭・地域でアクティブに生きるために~」をテーマとしてメインイベントを実施し、歌の披露を行いました。

詳しくは、第32回女と男、ともに織りなすフォーラムinはむらメインイベントのページをご覧ください。


チラシ

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