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【メンズキッチン】 美味しくできる!定番料理のコツ (平成28年11月19日実施)

[2016年12月16日]

教室の写真

  「豚肉のしょうが焼き」といえば、柔らかくジューシーな食感と香ばしさが命。  
  程よい焦げ目をつけ、肉に火が通りすぎない火加減は、
  薄切り肉を使うことで実現しやすくなります。
 
  調理実習のときには、部屋中が美味しい香りでいっぱいに!
  柔らかく香ばしく焼きあがったお肉を、皆でほおばりました。

 

美味しくできる!定番料理のコツ(平成28年11月19日実施)

豚肉のしょうが焼き (1人分287キロカロリー・塩分1.3グラム)

  肉を柔らかく焼くコツは、焼きすぎないことです。薄切り肉を使うと火加減がしやすいのでお勧めです。

材料
材料 2人分量 めやす量
  豚ロース薄切り肉  160グラム   6枚
  しょうが  少々   少々
  しょうゆ  18グラム   大さじ1
  みりん  18グラム   大さじ1
  サラダ油  8グラム   小さじ2
  キャベツ  100グラム   大2枚
  ミニトマト  60グラム   4個

     女性の分量(1人分)   豚肉60グラム(2枚)、しょうゆ・みりん各小さじ1


作り方

料理の写真

(1) 豚肉は常温に戻す。

(2) 千キャベツをつくる。
   キャベツは葉をはがして芯を切り取る。
   葉の向きをそろえて重ねて丸め、筋と垂直に切る。
   (葉を丸めて切ると切りやすい)
   冷水に浸し水気をよく切る。
  (冷水に浸すと、パリッとした食感になる)
   皿に盛り、ミニトマトを添える。
 
(3) 肉の漬けタレをつくる。
   しょうがは力を入れず、円を描くようにやさしくすりおろす。
  小皿に、しょうが・しょうゆ・みりんを混ぜる。

(4) 肉の味付け・焼く
   バットに豚肉を広げて並べ、(3)の漬けダレを入れて2分漬ける。途中で1度裏返す。

(5) フライパンにサラダ油を入れ、(4)の豚肉を重ならないように並べて火をつける(強火)。
   肉は動かさずに焼き、焦げ目がついたら裏返す。
   裏面はさっと焼く程度にする。(2)の皿に盛り付ける。




小松菜の煮びたし (1人分35キロカロリー・塩分0.9グラム)

  手早くできる副菜です。小松菜のほかに、ねぎや白菜・にんじんなど、あり合せの野菜でも作れます。

材料
材料 2人分量 めやす量
  小松菜  140グラム   3分の2束
  しめじ  40グラム   3分の1パック
  油揚げ  10グラム   2分の1枚
  水またはだし汁  200ミリリットル   1カップ
  しょうゆ  2グラム   小さじ2
  砂糖  6グラム   小さじ2
  酒  10グラム   小さじ2

作り方

料理の写真

(1) 小松菜は3センチ長さに切り、茎と葉に分ける。
   しめじは食べやすく子房に分ける。

(2) 油揚げはキッチンタオルにはさんで余分な油をとり、縦半分に切って重ね、1センチ幅に切る。

(3) 鍋に水・しょうゆ・砂糖・酒を入れて火にかけ、
   煮立ったら小松菜の茎・しめじ・油揚げを加えて5分位煮る。

(4) 小松菜の葉を加え、1~2分煮る。


ごはん

  男性200グラム  エネルギー336キロカロリー  塩分0グラム    

  女性150グラム  エネルギー252キロカロリー   塩分0グラム

 

 

 

<1食分合計栄養価>

 男性 エネルギー658キロカロリー   たんぱく質25.4グラム 脂質21.9グラム 塩分2.2グラム

 女性 エネルギー523キロカロリー たんぱく質20.3グラム 脂質17.9グラム 塩分1.8グラム

 

<管理栄養士から>

  気にしてますか?食塩

   男性は1日8g以下が食塩の摂取目標です。

   ところが成人男性の7割以上が「食塩の摂りすぎ」であることが知られています(国民健康栄養調査平成26年度結果)。

   味噌汁は1日1杯にする、麺の汁は半分以上残す、漬物を食べるときには盛り分けるなど、

   少しずつの積み重ねが食塩摂取を減らすコツです。

   また、薄味は約6週間で慣れるといわれています。いつもの調味料の量を少しずつ控え目にしてみませんか?

   素材の風味が引き立ち、新たな美味しさを発見できるかもしれません。

お問い合わせ

福祉健康部健康課(保健センター内)

電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624

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