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都内でインフルエンザの流行警報が発令されました

[2017年2月2日]

都内でインフルエンザの流行警報が発令されました

都内のインフルエンザ患者報告数は急速に増加し、平成29年1月22日までの集計で「流行警報レベル」となっています。

インフルエンザの予防や感染の拡大を防ぐためにも、手洗い・うがいを徹底し、より一層感染予防に注意しましょう。インフルエンザの感染が疑われる場合には、早めに医療機関を受診し体調管理にも十分に気をつけてください。

インフルエンザを予防するために、次のことに気をつけましょう

インフルエンザの感染を防ぐためには、ウイルスの体内への進入を防ぐことが必要です。

  • 外から帰ったら必ず、手洗い、うがいをする。
  • 室内の適度な湿度(50パーセントから60パーセント)と換気(2時間に1回程度)をする。
  • 早寝早起きなど規則正しい生活を送り、休養を十分にとる。
  • バランスの取れた食事と適切な水分補給をする。
  • インフルエンザの予防接種を受ける。

 *インフルエンザ予防接種の効果は100パーセントではありません。また、まれに重篤な副反応が起こる危険性があることを理解し、お受けください。

 *ワクチンの効果が出るまでには約2週間、持続効果は5,6か月とされています。12歳以下は原則2回、それ以上の年齢では1回の接種となります。2回目は初回から2から4週間あけて接種をします。

手の洗い方について

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「せきエチケット」による感染拡大防止対策

風邪などでせきやくしゃみが出る時に、他人に感染させないためのエチケットです。
感染者がウイルスを含んだ飛まつを発し、周囲の人に感染させないように、咳エチケットを徹底することが重要です。

  • せき、くしゃみの症状があるときはマスクをする。
  • せき、くしゃみをするときは口と鼻をティッシュなどで覆い、顔をそむける。
  • 鼻汁、痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てる。
  • せき、くしゃみを防いだ手はすぐに洗う。

インフルエンザにかかったかな、と思ったら・・・

急な発熱、せき、関節痛など、インフルエンザにかかったかなと思って受診する際は、事前に医療機関に電話をして、受診の方法の指示を受けてください。

乳幼児でマスクの着用が不可能な場合以外は、必ずマスクを着用して受診するようにしましょう。

インフルエンザの特徴

症状

急な発熱(概ね38度以上)、頭痛、関節痛、筋肉痛などの症状が突然現れます。その他、のどの痛み、鼻汁、せき、嘔吐、下痢などの症状もみられます。

潜伏期間

3日から4日(1日から最大7日程度)と考えられています。

治療

呼吸器症状や全身症状に応じた治療を行います。タミフルやリレンザなどの抗インフルエンザ薬が有効とされています。

経過

患者さんの多くは軽症で回復しています。しかし、一部ですが、慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、代謝性疾患、腎機能障害、免疫不全などの基礎疾患を有する方、妊娠中の方、乳幼児が重症化しやすいとされています。

お問い合わせ

福祉健康部健康課(保健センター内)

電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624

お問合せフォーム


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