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改正道路交通法について

[2017年2月15日]

改正道路交通法が施行されます

平成29年3月12日から改正道路交通法が施行されます。

高齢運転者の交通安全対策を推進するため、加齢による認知機能の低下に着目した臨時認知機能検査制度や臨時高齢者講習制度の新設、その他制度の見直し等が行われます。

また、免許制度について、車両総重量7.5トン未満(最大積載量4.5トン未満)の自動車を運転することができる準中型免許が新設されます。


高齢運転者の交通安全対策が強化されます

更新時の認知機能検査で認知症のおそれがあると判定された場合、臨時適性検査の受診、または医師の診断書の提出が義務付けられます。

臨時適性検査の不受験、または医師の診断書の提出命令に違反した場合、運転免許の取り消し処分や停止処分を受けることになります。

高齢者講習について

準中型自動車・準中型免許の新設

準中型免許とは

普通免許と中型免許の中間に位置する免許です。

・最大積載量4.5トン未満の車

・車両総重量が7.5トン未満で、かつ乗車定員10人以下の車が運転できる免許です

準中型免許の受験資格は18歳以上です

免許種類について

お問い合わせ先

警視庁運転免許本部

電話03-6717-3137(代表)

お問い合わせ

市民生活部防災安全課

電話: 042-555-1111 (防災係)内線206 (防犯・交通安全係)内線215

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