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平成28年度第1回 羽村市地域包括支援センター運営協議会 会議録

[2017年6月20日]

平成28年度第1回 羽村市地域包括支援センター運営協議会 会議録

平成28年度第1回 羽村市地域包括支援センター運営協議会 会議録

日時

平成28年7月26日(火曜日)午後7時30分~午後8時50分

会場

市役所4階特別会議室

出席者

会長・道佛雅克、副会長・沖倉功、委員・塚田和彦、栗田肇、林田香子、鈴木修平、古川光昭、阿部啓一、高橋知津子、安保文美子、川村孝俊、馬渕和成、粕谷昇司、伊藤文隆

欠席者

なし

議題

  • 委嘱状の交付
  • 市長あいさつ   
  • 委員及び職員紹介
  • 会長及び副会長の選任
  • 運営協議会傍聴について
  • 議事

<所掌事項>

  • 地域包括支援センター条例について
  • 地域包括支援センター運営協議会規則について
  • 指定介護予防支援事業所の指定等に関する規則について
  • 指定地域密着型サービス事業所及び指定地域密着型介護予防サービス事業所の指定等に関する規則について

<承認事項>

  • 指定地域密着型サービス事業所の指定について
  • 介護予防サービス計画作成の業務委託について

<報告事項>

  • 介護予防支援給付実績について
  • 平成27年度地域包括支援センター事業報告について
  • その他 事務連絡

傍聴者

なし

配布資料

  • 地域包括支援センター条例について(資料1)
  • 地域包括支援センター運営協議会規則について(資料2)
  • 指定介護予防支援事業所の指定等に関する規則について(資料3)
  • 指定地域密着型サービス事業所及び指定地域密着型介護予防サービス事業所の指定等に関する規則について(資料4)
  • 指定地域密着型サービス事業所の指定について(資料5)
  • 介護予防サービス計画作成の業務委託について(資料6)
  • 介護予防支援給付実績について(資料7)
  • 平成27年度地域包括支援センター事業報告について(資料8)

会議の内容

  ・委嘱状交付

  ・市長あいさつ

  ・委員及び職員紹介

  ・会長及び副会長の選任

(司会) 次に、会長及び副会長の選任を行います。羽村市地域包括支援センター運営協議会規則 第4条により、会長、副会長は互選によることとなりますが、いかがいたしましょうか。

(委員) 前回から引き続き、会長に羽村市医師会の道佛先生、副会長に羽村市歯科医師会の沖倉先生を推薦したいと思いますが、いかがでしょうか。

(司会) ただいま、委員から会長に道佛委員、副会長に沖倉委員という推薦をいただきましたが、皆さんいかがでしょうか。

(委員) 異議なし(複数)

(司会) それでは、会長に道佛委員、副会長に沖倉委員に決まりましたので、どうぞ前の席までお願いいたします。

(司会) それでは会長、副会長にご挨拶をいただきたいと思います。

(会長) 前回に引き続きまして、会長を務めさせていただきます道佛と申します。この運営協議会が滞りなく進行できますように努力しますので、よろしくお願いいたします。

(副会長) こんばんは。前期に引き続きまして副会長を務めさせていただきます。少しでも会長を補佐していければなと思っております。どうぞよろしくお願いします。

  • 運営協議会傍聴について

(司会) 次に、傍聴についてお諮りいたします。「羽村市地域包括支援センター運営協議会の会議の傍聴に関する定め」第2条により、傍聴人の定員は5名以内としておりますが、本日につきましては、傍聴人の希望はありませんでしたので報告いたします。

  • 議事 所掌事項及び報告事項

(司会) それでは、これから議事に入ります。会長よろしくお願いします。

(会長) それでは次第6の議事に移ります。(1)の所掌事項、地域包括支援センター条例について、(2)の地域包括支援センター運営協議会規則については、関連がございますので、事務局より一括で説明をお願いします。

(事務局) 資料1、2の説明

(会長) 資料1、2の条例、運営協議会規則について何か質問、ございますか。質問がないようでしたら、続いて所掌事項(3)、指定介護予防支援事業所の指定等に関する規則について、事務局より説明をお願いします。

(事務局) 資料3の説明

(会長) 資料3について何か質問はございますか。ご質問がないようでしたら、所掌事項(4)、指定地域密着型サービス事業所及び指定地域密着型介護予防事業所の指定等に関する規則について、事務局より説明をお願いします。

(事務局) 資料4の説明

(会長) 何かご質問はございませんか。

(委員) デイサービスと呼ばれている事業所、小規模の地域密着型のデイサービスが増えているようですが、市内の現状を教えていただきたい。

(事務局) デイサービス、通所介護の数のご質問ですが、本年の2月1日の時点で、市内に6事業があり、そのうちの1か所が定員19人未満ということで、地域密着型の通所介護へ移行しております。この件は、(2)の①の承認事項に挙げさせていただいております。

(会長) 他にご質問はございませんか。ご質問がないようでしたら、承認事項(1)指定地域密着型サービス事業所の指定について事務局より説明をお願いします。

(事務局) 資料5の説明

(会長) 指定地域密着型サービス事業所の指定について、何か質問、意見はございますか。

(委員) 2か所の説明をいただきましたが、規模の小さいデイサービスですと、内容が特化される、例えば機能訓練に特化したデイサービス、あるいは認知症に特化したデイサービスなどがあるかと思いますが、今、羽村市内で、人数的なことではなく、それぞれのニーズに応じた充足の状況、利用がしっかりできているかという状況はどんな感じでしょうか?今までですと、通常のデイサービスと認知症のデイサービスなどの2種類くらいかと思うのですが、それぞれのニーズが充足されているのか、市としてどうとらえているのか教えていただきたい。

(会長) ありがとうございます。小規模に特化したようなデイサービスはどのような状況でしょうか。

(事務局) デイサービスの特化したところの状況につきまして、現在把握しておりませんので、今後、把握していくよう努力してまいります。

(会長) 他にご質問はございませんか。

(委員) 資料にある地域密着型通所介護事業所について、宿泊の部分について、継続ということでよろしいでしょうか。

(事務局) いわゆる泊りのサービスの部分かと思いますが、それは継続すると伺っています。

(会長) 他にご質問はございませんか。無いようでしたら、(2)介護予防サービス計画作成の業務委託について、事務局より説明をお願いします。

(事務局) 資料6の説明

(会長) 何かご質問はございませんか。ご質問が無いようでしたら、報告事項(1)介護予防支援給付実績について、事務局より説明をお願いします。

(事務局) 資料7の説明

(会長) 何かご質問はございませんか。ご質問が無いようでしたら、日ごろ高齢者と接する機会が多い立場から、ご意見ご感想ございましたらお願いします。

(委員) 私は、どちらかというと要支援ではなく要介護の方を担当しているので、ご家族で要支援の方でお話をうかがうことはあります。認定を受けてもサービスを利用しない方が100%に近いです。万が一のための認定、という方がまだ多い印象です。まだ私は大丈夫ということをおっしゃる方も多く、それが、このパーセントにつながっているのかと思います。

(会長) 私どもは、意見書を書くとき、要支援と書くのですが、お元気で「受けない」という方もいらっしゃいます。他にご質問ご意見ございませんか。

(委員) 要支援1、2の認定を受けてもサービスを使う方は少ないのですね。サービスを使わないのに認定がつく、というのが不思議な気がします。

(委員) 「保険」のために認定を受けておく、という方が多いです。いざという時に、すぐにサービスが使えるように認定を受けておく、という理由で、ご本人というより、ご家族の強い希望でという場合もあります。

(委員) 実際にサービスを受けるようになった時は、この認定よりも上がってしまう(介護認定が重くなってしまう)ことがありそうですよね。

(委員) ご本人が必要だと感じた時は、もしかしたら認定が上がることがあるかもしれません。

(会長) 今の点に関連して、介護認定の意見書を書くときに、要支援等と思われる方は、何らかの障害があり、介護認定審査会でどの程度の障害があるか、実際に調査での状態をみて決めます。要支援等の方はある程度障害があることが前提ですが、それが日常生活に支障があるかないか、が判断になります。

(委員) 何も問題がなければ認定は出ると思うのですが、どちらかというとご本人が認定を必要としているかどうか、だと思います。ご家族や先生から見ると、問題点と感じていること、例えば家から出ていないとかも、ご本人が、人と関わらなくても不自由がないと感じていれば、サービスにはつながらないと感じています。

(委員) 認定者数ですが、1月から3月にかけて増えていますが、毎月毎月、200人くらいの人が認定してくださいといってくるのですか。毎月、200人くらいの人が新規に要支援と認定されるのでしょうか。

(事務局) ここの各月の認定者数は、すべてが新規の方ではないです。

介護認定には有効期間があり、要支援の方は、ほとんどが1年となっていまして、その1年が経過して更新となり、また要支援となった方も含まれている数字になっております。

(会長) 他にご質問はございませんか。ご質問が無いようでしたら、報告事項(2)平成27年度地域包括支援センター事業報告について、事務局より説明をお願いします。

(事務局) 資料8の説明

(会長) 何かご質問ご意見はございませんか。

(委員) 2点質問します。1点は、包括的支援事業の社会保障充実分の生活支援体制整備事業について、協議体の準備会を27年度に3回実施したとのことですが、準備会をもとにこれから協議体が動き出すと思いますが、その予定と一般市民の傍聴ができるかを教えていただきたい。2点目は、包括の増設について、羽村市は頑張ったと思っています。箇所数を増やす自治体はそんなに多くはなく、実際は箇所数を増やすのではなく、既存の包括の人員を増やす等で対応しています。箇所数を増やすということは、職員が狭い範囲で動くことができることになるので、効果的だと思っています。ただ、単純に2から3に増やせばよいということではなく、この運営協議会の場で、いろいろな方のご意見等をいただきたいと思います。個人的には、まずは、区域割について、今は青梅線を境に区分けをしていますが、その中に、民生委員さん、町内会、あるいはただ単に住所で、などいろいろな生活の中での区域、動き方があるかと思いますが、それらの情報をできるだけ、この場にいただいて、皆さんと議論していきたいと思います。できるだけ細かい情報をこれから出していただけるとありがたいと思います。

(事務局) 1点目の協議体の設置について、ここで協議体の設置要綱ができ上がりまして、それに基づいて各関係団体に委員の推薦依頼を出しているところです。その委員がまとまり次第、秋には設置をしたいと考えております。傍聴につきましては、まだそこまで話が煮詰まっていない状態ですが、非公開にする性質でもないと考えておりますので、今後、決まりを作っていきたいと思っています。

2点目の包括の増設について、今回お示ししたのは、相談件数と人口の推移のみですので、これだけでお諮りするのが難しいことは承知しております。羽村市は、線路の東西で、地域性、町内会の加入率、転入者の数等、狭い地域ではありますが、それぞれ特性があると思います。それらの情報をどういう形で皆さんにお示ししてお諮りするのがよいのかということが、これからの私どもの課題だと思います。今回、増設をするという考え方と、今の2か所を、あるいはどちらか1か所を大きくするという考え方と、どちらが有効か、これだけの資料ではお諮りしにくいのですが、皆さんの忌憚のないご意見をいただきたかったというところです。委員からいただいた意見につきましては、検討していきたいと思います。

(会長) 事務局から包括の増設について説明がありましたが、この点についてご質問、ご意見はございませんか。

 また、資料等を事務局から提出していただき、検討していくのがよいかと思います。では、最後に次第7その他事務連絡について、事務局お願いします。

(事務局) 事務連絡                           

(会長) それでは、第1回の運営協議会を終了いたします。委員の皆さんにおかれましては、円滑な議事の進行にご協力いただきありがとうございました。

(司会) 以上を持ちまして、平成28年度第1回羽村市地域包括支援センター運営協議会を終了させていただきます。委員の皆さま、ご多忙の中ご出席いただき、ありがとうございました。

 

お問い合わせ

羽村市役所 福祉健康部 高齢福祉介護課
電話: 042-555-1111 (地域包括支援センター係)内線195
E‐mail: s304200@city.hamura.tokyo.jp