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第33回「女と男、ともに織りなすフォーラムinはむら」を開催しました。

[2017年12月5日]

第33回「女と男、ともに織りなすフォーラムinはむら」は終了しました。

ワーク・ライフ・バランスを目指した働き方~働く人が意識を変える~

ワーク・ライフ・バランスの実現は、一人ひとりが望む生き方ができる社会の実現にとって必要不可欠です。

近年、長時間労働対策の強化については、国をはじめ、地方自治体や企業などが、積極的に働きかけ、取組みを進めていますが、ワーク・ライフ・バランスの推進を図るためには、企業等の取組みだけでなく、一人ひとりの意識が変わることも大変重要です。

ワーク・ライフ・バランスを目指した働き方とはどういうものか、働く人が意識を変えるためにはどうしたらよいかなどについて、一緒に考えてみませんか。


登壇者

●竹信三恵子さん
ジャーナリスト、和光大学現代人間学部教授。
専門は、労働社会学、メディア論、ジェンダー施策。
関心領域は、ワーク・ライフ・バランス、税と格差など。2001~2005年、2011~2012年に内閣府男女共同参画会議専門調査会委員、2011~2014年まで「東日本大震災女性支援ネットワーク」共同代表を務めるなど、幅広く活躍されている。

●広岡守穂さん
中央大学法学部教授、多摩市男女平等参画推進審議会 会長、羽村市男女共同参画推進会議 委員 など。
内閣府男女共同参画会議監視専門委員、NPO推進ネット理事長など歴任。
現代日本の社会現象に幅広い関心を持っており、男女共同参画、NPO、子育てなど、さまざまな分野で活躍されている。

●松尾紀子さん
株式会社みらい 代表取締役、羽村市商工会女性部 所属、羽村市男女共同参画推進会議 副会長 など
平成17年1月に羽村市小作台に東京都認証保育所あすなろを開所。
子育てをしている女性が社会で活躍できるために、働く女性のみでなく子育て中の女性をサポートされている。


●井上恵子さん

男女共同参画フォーラム実行委員

元大学非常勤講師・研究員

日時

平成29年12月2日(土曜日)午後1時30分~3時30分(開場 午後1時~)

※終了後、30分~1時間程度の自由参加による茶話会を予定しています。

会場

羽村市生涯学習センターゆとろぎ 小ホール

内容

講演(50分程度)、パネルディスカッション(60分程度)、茶話会(自由参加)

定員

80人(先着順)

一時保育

申込みは終了しました。

※お子様と一緒に参加することも可能ですので、ご希望の方は問合せ先までご相談ください。

申込み

「住所、氏名、電話番号、一時保育の有無」を、電話またはファクス、Eメールで企画政策課へ


チラシ

第33回「女と男、ともに織りなすフォーラムinはむら」チラシ

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お問い合わせ

企画総務部企画政策課

電話: 042-555-1111 (企画政策担当)内線312

お問合せフォーム


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