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第33回「女と男、ともに織りなすフォーラムinはむら」を開催しました

[2018年3月28日]

ワーク・ライフ・バランスを目指した働き方~働く人が意識を変える~

ワーク・ライフ・バランスの実現は、一人ひとりが望む生き方ができる社会の実現にとって必要不可欠です。

近年、長時間労働対策の強化については、国をはじめ、地方自治体や企業などが、積極的に働きかけ、取組みを進めていますが、ワーク・ライフ・バランスの推進を図るためには、企業等の取組みだけでなく、一人ひとりの意識が変わることも大変重要です。

ワーク・ライフ・バランスを目指した働き方とはどういうものか、働く人が意識を変えるためにはどうしたらよいかなどについて考える、第33回「女と男、ともに織りなすフォーラムinはむら」を開催しました。

開催概要

日時 平成29年12月2日(土曜日)午後1時30分~3時30分

会場 羽村市生涯学習センターゆとろぎ 小ホール

参加者数 46人

実施内容

講師・パネラー

  • 竹信三恵子さん(和光大学現代人間学部教授)
  • 広岡守穂さん(中央大学法学部教授)

パネラー

  • 松尾紀子さん(株式会社みらい代表取締役)
  • 井上恵子さん(男女共同参画フォーラム実行委員)

ファシリテーター

  • 小山則夫さん(social unit UDON)

内容

  • ミニ講演
  • パネルディスカッション
  • 茶話会

ミニ講演

●竹信三恵子さん(約20分間)

 「ワーク・ライフ・バランスはなぜ必要か」というテーマで、社会・経済の変化やそれに伴う労働環境の状況について、ワーク・ライフ・バランスが妨げられてきた原因などについて具体的な数値や事例などを紹介しながら、講演していただきました。ワーク・ライフ・バランスを推進していくためには、女性が人権を損なわれず働ける環境・労働条件を整備すること、また、家庭内で行っている無償の労働(家事や育児、介護など)を公的なサービスで支えること、さらにそれらを夫婦間で分担することが重要であるとお話いただきました。

●竹信三恵子さん(約20分間)

 「ワーク・ライフ・バランスはなぜ必要か」というテーマで、社会・経済の変化やそれに伴う労働環境の状況について、ワーク・ライフ・バランスが妨げられてきた原因などについて具体的な数値や事例などを紹介しながら、講演していただきました。ワーク・ライフ・バランスを推進していくためには、女性が人権を損なわれず働ける環境・労働条件を整備すること、また、家庭内で行っている無償の労働(家事や育児、介護など)を公的なサービスで支えること、さらにそれらを夫婦間で分担することが重要であるとお話いただきました。

パネルディスカッション

ファシリテーターの小山さんによる進行で、ミニ講演で講演いただいた内容をふまえながら、まずはパネラーである竹信さん、広岡さん、松尾さん、井上さんでパネルディスカッションを行いました。ミニ講演の内容をふまえ、パネラーの経験談なども交えながらお話しいただきました。

パネルディスカッションの後、参加者同士の対話の場を設けて、全体共有を行いました。

対話の場では、「登壇者のお話で印象に残ったこと」、「仕事以外で大切にしていきたいこと」というテーマでグループ毎に話し合い、全体共有では、以下の意見が出ました。

≪発表された意見≫

  • 「ワークもライフも義務化してしまっている」という言葉が印象的だった。
  • 人生を充実させるためには、まずは健康づくりが大事。健康あっての仕事。
  • 挑戦していくことが大事。
  • 健康には、食事が基本となるので、食事を基盤にワーク・ライフ・バランスを考えていくのがいいのではないか。
  • 自分のための時間を大切にする。人と比べるのではなく、自分のしたい事を大切にする。
  • 人とのコミュニケーション、人付き合いを大切にしていきたい。
  • 仕事以外の世界を広げていきたい。

会場の様子

企画・運営

男女共同参画フォーラム実行委員会

お問い合わせ

企画総務部企画政策課

電話: 042-555-1111 (企画政策担当)内線312

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