ページの先頭です

平成29年度補正予算

[2017年12月7日]

平成29年度の補正予算の状況をお知らせします。

一般会計 第1号(6月)補正

1号補正は、歳入歳出それぞれ1,100万円を増額し、予算の総額を、歳入歳出それぞれ226億7,100万円とするものです。

補正の主な内容

歳入について、都支出金は、市道6117号線道路拡幅事業に係る補助金を増額するとともに、東京都教育委員会が実施する次の事業について、市内小中学校がそれぞれ指定を受けたことから都委託金を歳出と同額で計上しました。
■「オリンピック・パラリンピック教育アワード校事業」・・・富士見小学校、武蔵野小学校
■「パラリンピック競技応援校事業」・・・羽村第二中学校
■「学力向上担当教師加配事業」・・・松林小学校

繰入金は、歳出に対する歳入不足を補うため、また、公共施設修繕料の財源として、財政調整基金繰入金および公共施設整備基金繰入金を増額しました。
歳出について、前述した歳入に伴う事業費のほか、福祉センター空調設備の故障に伴う福祉センター修繕料を増額するとともに、平成29年4月の人事異動などによる職員人件費の組替えや増減措置を行いました。

平成29年度一般会計補正予算書(第1号)

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

一般会計 第2号(9月)補正

2号補正は、歳入歳出それぞれ4億9,560万円を増額し、予算の総額を、歳入歳出それぞれ231億6,660万円とするものです。

補正の主な内容

歳入について、利子割交付金、配当割交付金をはじめとする税連動交付金について、平成29年度の交付見込に基づき、それぞれ減額しました。

普通交付税は、算定の結果、市町村民税法人税割や地方消費税交付金の減少により、3年ぶりに交付団体となったことから新たに計上しました。

都支出金は、子育て世代包括支援センターの内装改修工事に係る、出産・子育て応援事業補助金を歳出と同額で計上しました。

諸収入は、墓地経営不許可処分取消等請求事件に羽村市が勝訴したことで、強制執行停止決定に係る供託金が返還されることから、訴訟補償金返還金を計上しました。

市債は、普通交付税の算定に伴う財源不足に対応するため、臨時財政対策債を計上しました。

また、平成28年度の決算の確定に伴い、繰越金を計上するとともに、特別会計における決算剰余金を一般会計に繰入れる措置を行いました。
歳出について、総務費は、財政調整基金積立金を計上しました。

民生費は、平成29年度の広域連合事務費分担金が確定したことに伴い、後期高齢者医療会計繰出金を増額しました。

土木費は、羽村駅西口都市開発整備基金積立金を計上しました。

教育費は、国が定める単価の見直しに伴い、準要保護児童扶助費および準要保護生徒扶助費を増額しました。

平成29年度一般会計補正予算書(第2号)

一般会計 第3号(9月)補正

3号補正は、歳入歳出それぞれ2,230万円を増額し、予算の総額を、歳入歳出それぞれ231億8,890万円とするものです。

補正の主な内容

歳入について、衆議院の解散に伴い衆議院議員総選挙が執行されることとなったため、同選挙に係る都支出金を歳出と同額で計上しました。
歳出について、衆議院議員選挙に係るポスター掲示場設置等委託料、入場整理券印刷等業務委託料、郵便料など同選挙に係る経費を歳入と同額で計上しました。

平成29年度一般会計補正予算書(第3号)

お問い合わせ

財務部財政課

電話: 042-555-1111 (財政担当)内線317

お問合せフォーム