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嘉手納飛行場における横田基地所属C-130Jの予防着陸について

[2018年3月9日]

表題の件につきまして、防衛省北関東防衛局から下記のとおり、情報提供がありましたので、お知らせいたします。

なお、「横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会」では、3月1日付で、国及び米軍に対し要請を行っています。

防衛省北関東防衛局からの追加の情報提供(3月9日)

  • 第374空輸航空団はすべての運用が安全に行われるとともに、人員及び装備の安全を確保するために必要なあらゆる対策をとっています。
  • 今回の予防着陸の原因は、当該航空機のエンジン(1基)においてセンサーの誤認が発生したことによるものであり、エンジン自体には何ら問題なく、当該航空機の運用における人員への危険はありませんでした。

防衛省北関東防衛局からの情報提供(2月28日)

  • 2月28日午前11時30分頃、エンジンの不具合を認めたため、その後、嘉手納基地に予防着陸を行った。
  • 当該機の乗組員ならびに着陸先の人員に対する危険はなかった。
  • どのような不具合が生じたかを特定するために地上試験を行っている。

「横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会」による要請(3月1日)

要請日

平成30年3月1日(木曜日)

要請先

  • 在日米軍横田基地第374空輸航空団司令官
  • 北関東防衛局長
  • 横田防衛事務所長

要請者

横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会(会長:東京都知事・副会長:羽村市長)

内容

平成30年2月28日、標記の件について、北関東防衛局から、「11時30分頃、エンジンの不具合を認めたため、その後、嘉手納基地に予防着陸を行った。当該機の乗組員ならびに着陸先の人員に対する危険はなかった。」との情報が、東京都及び基地周辺自治体に提供された。

飛行中機体にトラブルが発生することは、一歩間違えれば人命に関わる重大な事故につながりかねず、多くの住民に不安を与えるものである。

昨年も、横田基地所属機の部品遺失などが発生しており、その都度、安全確保の徹底等を要請したが、再びこうした事態が発生したことは、極めて遺憾である。

貴職においてはこのような状況を十分に認識され、下記のとおり対応するよう要請する。

(国に対しては、以下の内容に読み替える。)

貴職においてはこのような状況を十分認識され、次のとおり米軍に申し入れを行うよう要請する。

文書要請事項

  1. 事故の経緯を明らかにするとともに、原因究明を行い再発防止を図ること。

  2. 航空機の点検整備を強化するとともに、安全確保の徹底を図ること。

  3. 以上に関する情報を関係自治体に速やかに提供すること。

要請文

嘉手納飛行場における横田基地所属C-130Jの予防着陸について(米軍への要請)

嘉手納飛行場における横田基地所属C-130Jの予防着陸について(国への要請)

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