ページの先頭です

なくそう就職差別、問われる企業と社会の人権感覚・人権擁護委員制度70周年

[2018年6月12日]

なくそう就職差別、問われる企業と社会の人権感覚

 東京都では、6月を「就職差別解消促進月間」とし、就職差別をなくし就職の機会均等を確保するため、東京労働局およびハローワークなどと連携し、啓発活動を展開します。企業内における人権問題についてこの機会に考えてみませんか。

 問い合わせ:東京都産業労働局労働環境課 電話(03-5320-4649)(土・日・祝日を除く午前9時~午後5時)

人権擁護委員制度 70周年

 皆さんは「人権擁護委員」をご存じですか?今年は人権擁護委員制度が創設されて70周年を迎えます。

 羽村市では、4名の人権擁護委員が活動しています。

 人権擁護委員は人権擁護法に基づき法務大臣から委嘱を受けて活動している民間ボランティアです。地域の皆さんから人権相談を受け、問題解決のお手伝いをしたり、地域の皆さんに人権に関心を持ってもらえるような啓発活動を日々行っています。

人権相談

 人権擁護委員の活動の一つである人権相談は、法務局、地方法務局または、その支局等で行っています。いじめ、差別、虐待など、ひとりで悩まず人権擁護委員にご相談ください。

 相談は無料で秘密は厳守します。電話による相談は、「みんなの人権110番」電話(0570-003-110)があります。

 また、羽村市では毎月第3木曜日の午後1時30分~4時30分、市役所1階市民相談室で人権身の上相談を行っています。相談を希望される方は電話(042-555-1111 内線541)までお問い合せください。詳しくは広報広聴課のページをご覧ください。

人権擁護委員として活動してみませんか

 人権擁護委員に興味を持たれた方は、東京法務局西多摩支局 電話(042-551-0360) へお問い合せください。

「拉致被害者救出運動」写真パネル展の開催について

東京都では、6月11日から同月16日までの間、「拉致被害者救出運動」写真パネル展を開催いたします。

日時

平成30年6月11日(月曜日)~6月16日(土曜日)

午前9時30分~午後5時30分

 *最終日は午後5時まで

場所

都議会議事堂1階都政ギャラリー

内容

拉致被害者及び東京都関連特定失踪者の写真パネル等約190枚、水中スクーター模型の展示

主催

東京都、都議会拉致議連(北朝鮮による日本人拉致問題の完全解決を図る東京都議会議員連盟)

家族会(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会)、救う会(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)

特定失踪者問題調査会


*詳しくは東京都総務局人権部ホームページ「じんけんのとびら」をご覧ください。

お問い合わせ

企画総務部総務課

電話: 042-555-1111 (総務係)内線332 (法制係)内線326

お問合せフォーム


なくそう就職差別、問われる企業と社会の人権感覚・人権擁護委員制度70周年への別ルート